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Posted by: ぴのこ
04/22



ブックオカがカフェウィークに参加しています。

〜 Book in Cafe 〜 本がある。カフェに行こう。

「カフェで再現!ブックレシピ」「カフェ本フェア」「一箱古本市」という3つのイベントで参加していて、今日早速ジュンク堂書店の「カフェ本フェア」をのぞいてきました。侃侃房のカフェ関連本もいろいろと並んでいます。このフェア対象のカフェ本を買うとお楽しみがあります。詳しくは上記をクリック!

Posted by: ぴのこ
04/21

地域演劇批評十五年

地域演劇という不思議空間

時代の風を読み取るチカラ

「地域演劇という不思議空間」甦る情景……期待と混沌と
東 義人

A5判、並製、256ページオールカラー 
定価1,890円(本体1,800円+税)
ISBN978-4-902108-75-0 C0074
日本図書館協会選定図書
ブックデザイン:前田峰徹

地域演劇は常に動いている。空気を読み、旬の話題を劇にする。こんな面白いジャンルはない。著者はそう思い、ひたすら観て批評を書いてきた。15年かけて取り上げた演劇舞台の数は140以上。その時々の演劇写真、パンフやチラシも入り、時代の雰囲気がうまく切り取られていて、興味深い内容になった。劇団の中には、もう消えたものもあり、今にして大切な記録になっている。巻末の「福岡・九州、地域演劇の今」(高崎大志氏執筆)も貴重な現代描写である。
※日本経済新聞夕刊コラム「アプローチ九州」に15年にわたって連載し、115回批評を掲載。登場する劇団は、67劇団。

掲載劇団
北九州芸術劇場プロデュース 福岡現代劇場 座”K2T3 劇団ドリームカンパニー 飛ぶ劇場 劇団PA!ZOO!! 藍色りすと 劇団ショーマンシップ 空間再生事業劇団GIGA ギンギラ太陽’S 劇団道化 山海塾 アントンクルー 演戯集団ばぁくう 九州小劇場 福岡舞台芸術シリーズ さかな公団 劇団轍WaDaChi HiRoBaプロジェクト 劇団テアトルハカタ 劇団無限 うずめ劇場 グレコローマンスタイル 劇団青春座 オペラプラザ福岡 KIN-DO芝居 北九州芸術劇場 ミュージカルメイツプランニング 劇団TPWカンパニー 劇団風の子九州&劇団サダリ 福岡市劇団協議会合同公演 博多座 劇団きらら 劇団SAKURA前戦 地芝居Qプロデュース 中島淳一独り芝居 劇団空転象 博多演劇プロジェクトPAL 舞踊集団彩 劇団 SUbWAY PRESENTS 演劇集団アクト21 STAGE KID'S 銀色のくじら 客演集団THE☆ネリ 劇団夢工房 演劇企画ビューネ・メフィスト 演劇集団プロジェクトぴあ 劇団針穴写真館 九州大谷短大演劇放送コース 乙成孝二ダンスビレッジ 劇団観覧舎 大想幻/dye-so-gen 福岡舞台芸術講座 ビューネ・メフィスト&アクティブ・ハカタ 児童劇団カリン座 シアターアガート アクティブハカタプロデュース 大連話劇団 劇団立見席 テアトルエコー 福岡現代劇場+演戯集団ばぁくう ユースアートフェスティバル福岡大学演劇部 劇団四季

2008年5月初旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
04/21

まるごとコーヒーを味わえる本。

新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。

おいしいコーヒーと出会うのは、
思ったより簡単でした。

「新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。」
狩野知代 藤原ゆきえ

A5判、並製、144ページオールカラー 
定価1,680円(本体1,600円+税)
ISBN978-4-902108-76-7 C2077

ブックデザイン:中林孝之(トーチ



手焙煎の方法から、
挽きかた、淹れかた、珈琲点前という新しい楽しみ方まで。
まるごとコーヒーを味わえる本

今よりもっと、おいしいコーヒーを味わいたいという人のために、焙煎人である著者が、自らの経験に基づき、その秘訣をとても分かりやすく紹介しています。豆の選び方、手焙煎の方法、挽きかた、そして抽出器具に合わせた淹れかた。これらを守れば、誰でも上手においしいコーヒーと出会えるのです。今までのコーヒー本にはなかった手焙煎の方法がわかるのも本書の特徴です。また、コーヒーとより深くつきあうために「珈琲点前」という新しい楽しみ方も提案しています。淹れかたも、コーノ式、メリタ式、カリタ式、コーヒープレスなど写真つきで丁寧に解説しているため、初心者にもオススメです。

予約特典 ※終了しました
本の予約、先着20名様に『屋上喫茶階』ブックデザインの伊藤修一氏手作りのマッチをプレゼント。

2008年5月初旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
04/21

英語表現を学ぶ。

英語でさるく

英語表現を学びながら、
国際事情にも明るくなる。

「英語でさるく WANDERING THROUGH ENGLISH」
読売新聞西部本社編集委員 那須省一

四六判、並製、192ページ
定価1,365円(本体1,300円+税)
ISBN978-4-902108-74-3 C0095

ブックデザイン:川上夏子(クワズイモデザインルーム)

デイリー・ヨミウリ編集長を務めた那須省一さんの日英コラムが一冊の本になりました。「さるく」とは、宮崎県や長崎県の方言で、「歩く」という意味。紙面上で世界を自由に歩きながら、同じテーマを日本語と英語で書き、しかも対訳ではなく、英語だとこう書くという見本的内容となっています。生きた英語表現を読むことで、微妙なニュアンスの違いなどを知ることができ、英語圏の人と話すとき役に立つこと間違いなし。また国際事情を身近に感じたいという方にもおすすめの一冊です。

2008年4月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: ぴのこ
04/02

日本テレビ「The・サンデー」でテレニン晃子さんのニュースが放映されます。『ゆりちかへ』の本も紹介されるそうです。

4/6(日)8時台(変更になりました!)

みなさん、ぜひご覧ください。

ゆりちかへ―ママからの伝言
テレニン晃子
書肆侃侃房
売り上げランキング: 54204
Posted by: ぴのこ
04/02

7月より産休&育休のためお休みしていましたが、4月1日より復帰しました。ネット上ではお休みやなしで仕事してましたが、4月よりまた書店営業など出かけていきたいと思っていますので、みなさんどうぞよろしくお願いします。

川口さんより、『屋上喫茶階』の目撃情報が送られてきました。渋谷のリブロで2店で平積みされていたとのこと。

リブロ


東京方面はいろんな書店から注文をいただいているので、ポップもたくさん作りました。

ポップ

屋上喫茶階
屋上喫茶階
posted with amazlet at 08.04.02
川口 葉子
書肆侃侃房
売り上げランキング: 27873
Posted by: ぴのこ
04/01

早いもので、テレニン晃子さんが亡くなってから、5回目の七日命日が来て、忌明けとなりました。納骨は来月12日です。こんな風に少しずつ、晃子さんがいない日々が過ぎていくんだなあと思っています。そのことにみんながなれていくのです。晃子さんの遺影を眺めると、この笑顔のままの晃子さんを覚えておけばいいのだと思うしかありません。

その後、ユリアちゃんは、保育園に通い始めました。生前の晃子さんは、ユリアちゃんが保育園に通い、いろんな友だちに出会うことを望んでいました。こうして少しずつ、晃子さんが想像していたユリアちゃんの成長がみられるのだと思います。

ゆりあには、いいお友だちがたくさんできることをママは願っています。
お友だちは大いに越したことはないけど、友だちの価値は「量より質」です。だからお友だちが少なくても、あんまりいなくても、別に恥ずかしいことじゃないからね。そのうちできるからあんまり気にしなくてもいいです。
『ゆりちかへ ママからの伝言』「お友だち」より

text by 田島