お江戸さんぽ
やさしいスケッチ画と軽妙な文章で
今も残るお江戸情緒をご案内
「お江戸超低山さんぽ」
中村みつを
B6判、並製、136ぺージオールカラー
定価1,365円(本体1,300円+税)
ISBN978-4-902108-67-5 C0026
都会の中の超低山・・・・・・大自然の中にそびえ立つ立派な山ではないけれど、四季折々、誰でもいつでも気軽に楽しめる身近な山がある。著者中村みつをさんは、子どものころ奥多摩の山々に心惹かれ、東京という大都会の中に見つけた小さな山に大きな存在感を覚えたという。高層ビルと人口が密集する都会に奇跡的に今も残る山のなかには、昔、大名屋敷の庭園の一角として築かれたものや、頂上に寺院の建てられたもの、また、庶民がハイキングをして楽しんだりしたものがあった。ちょっと時間があったらお江戸の山に上がってみて欲しい。昔のお殿様や庶民が楽しんだように豊かなお江戸にきっと出会えるはずだ。
※中村さんのやわらかいスケッチ画と地図、丁寧な散歩案内付き
■初出
『みつをさんのお江戸超低山探訪』
「山と渓谷」(山と渓谷社)2004年1月号~2005年3月号まで連載したものを加筆修正しました。
中村みつを巡回展『山のひとりごと』
これまで描いてきた山の世界の巡回展。それは身近な雑木林の散歩道であったり、ヒマラヤで暮らす人々であったり、奇妙な雲が流れるパタゴニアであったりします。また山旅で出会った心象風景などもそのひとつになります。作品は主に色鉛筆、水彩、銅版画などで描かれ、読売新聞夕刊に好評連載中の『みなみらんぼうの一歩二歩山歩』をはじめ、新刊の絵本『ビビ』、それに『お江戸超低山さんぽ』の原画も出品予定です。さらに初めての試みである屏風絵も展示します。
◆会場:モンベル各店サロン
http://www.montbell.jp/...
◆スケジュール
●渋谷店:2007/12/1~12/24
12/7.9.12.13.16.22日と一時休室している時間帯がございます。
詳しくはお店までお問い合わせください。
●奈良店:2008/1/1~1/27
●諏訪店:2008/2/2~2/24
●グランベリーモール:2008/3/1~3/23
●名古屋店:2008/4/1~5/6
2007年12月中旬全国書店にて発売。
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文豪アルベール・カミュが愛した幻の名作
文豪アルベール・カミユの将来を決定づけ
プロヴァンスのドストエフスキーと呼ばれた異才
アンドレ・ド・リショー幻の名作、本邦初訳
「禁断のプロヴァンス ラ・ドルール」
アンドレ・ド・リショー/著 井本元毅/訳
四六判変形、並製、242ぺージ
定価1,500円(本体1,429円+税)
ISBN978-4-902108-66-8 C0097
リショーは父親を戦争で亡くした。第一次世界大戦の中で生きたという時代背景と不幸な生い立ちが、彼の作品の中に「闇」を作り出している。作品の舞台は第一次世界大戦下のフランス。大尉である夫が戦死し未亡人となったテレーズ・ドゥロンブルは、孤独と哀しみにさいなまれ、ひとり息子のジョルジュに異常な独占欲とゆがんだ愛をそそぐようになった。やがて、ドイツ人捕虜と禁断の愛に溺れ、身ごもり、捨てられる母親を見て、ジョルジュは幼い心をひどく傷つけられる。すべてを失ったこの母子に待ち受けていた衝撃の結末とは……?
※東浦弘樹氏(カミュ研究家)の解説付き
2007年12月中旬全国書店にて発売。
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写真集「機関車に片思い」発刊記念
キハ58系筑豊縦断の旅
●日時 平成19年11月11日(日)
●運行計画
往路 博 多 9:47発-基山-原田経由-桂 川-直 方-折 尾-門司港13:40着
(門司港駅到着後 鉄道記念館等見学)
復路 門司港17:11発-鹿児島本線経由-博 多 19:31着
(当日運行されるキハ58-716・キハ28-2444)
●募集人員 150名程度
この度、九州鉄道記念館の宇都宮照信氏の写真集「機関車に片思い」の出版を記念して、同館スタッフ有志が集い、JR九州に在籍する九州色の波動輸送用キハ58系気動車を使用した筑豊縦断の貸切列車を予定していますが、この列車の運行趣旨に賛同し、ご参加頂ける方を広く一般に募集しますので、ふるってご応募ください。
なお、車両運用の事情により、事前にお知らせしていた後藤寺、日田彦山線の入線はできなくなりましたが、現在、九州島内で九州色の同形式の定期運行はなく、貴重な車両に乗ることができるチャンスです。当日はエンジン音も高らかな冷水越を経由し、筑豊本線を走行、車内にて昼食後、九州鉄道記念館を見学します。
詳細時刻や会費、応募方法は、追って九州鉄道記念館ホームページに掲載しますので、下記アドレスをご参照ください。
イベントの詳細はこちら
九州鉄道記念館ホームページ
