「It's now or never」の福田衣里子ちゃんの刺繍展が長崎で開かれます。本の中でも紹介されていた刺繍をぜひ見に行ってみてください。
糸と命をつむぐ
福田衣里子・勝子母娘刺繍展 ・知ってほしいC型肝炎
ただ時が過ぎていくことに焦りと不安を抱いていました。時がたつにつれ徐々に出来上がっていく刺繍と出会い、その思いが消えました。母と私、刺繍の手法は全く違いますが、一緒に時と命をつむいできた作品展です。同時に、刺繍を始めたきっかけとなった、60人に一人とも言われるC型肝炎のことを知ってもらう機会にしたいと思います。
・日時
11月3日(金)~11月12日(日) (月曜休館)
10:00~17:30(入館は17:00まで)
・場所
祈りの丘 絵本美術館 3階フロアー
長崎市南山手町2-10 095(828)0716
・入館料
大人・一般 300円、小中高生 200円
・アクセス 路面電車
(1)「石橋」行き「大浦天主堂下」下車
(2)「正覚寺下」行き「築町」乗り換え「石橋」行き
「大浦天主堂下」下車(グラバー園上り口)
☆作品は展示販売いたします。(刺繍額、ポスターなど)
2泊3日で、東京出張してきました。昼間は書店営業を。新刊の「House-Designing Book 家づくりの本」「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」「ルーマニアマニア」「書店員タカクラの、本と本屋の日々。」を中心に、既刊本を交えてという感じで。ちゃんとした東京の書店営業は2月以来でした。タイトなスケジュールだったけど、主要書店はほぼまわれて、注文もそこそこ取れたのでよかったです。夜は1日目はライターズネットワークの役員会。2日目は、「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」の打ち上げ&川口葉子さんと打ち合わせ。来年の春には川口葉子さんの新刊がお届けできそうです。
タカクラさんの本、できました!ブックオカに間に合ってよかったです。今日早速いろんな書店に納品を。この写真は、タカクラさんの本をつくるきっかけをつくってくれた、ブックスキューブリックの店頭です。いい感じです。さて、今日から1週間ほどかけて、順次納品して行きます。早速間違い発見というハプニングもありましたが、2刷りめざしてがんばります。
10/24~10/26まで不在のため、本の発送をお休みします。この期間に注文いただいた分は、まとめて27日の発送になります。
ブックオカの主催イベント、「福岡の読書人が選んだ絶対オススメの3冊」が始まりました。侃侃房の著者も参加しています。読書人の推薦図書はマニアックな品揃えになっていて、見ごたえありますよ。
丸善福岡ビル店
・眞木健一(株式会社槇代表、マキハウス) 『House-Designing Book 家づくりの本』
オススメの3冊
「男と女の家」宮脇 檀 新潮社/「眼を養い手を練れ—宮脇檀住宅設計塾」宮脇塾講師室 彰国社/「連戦連敗」安藤 忠雄 東京大学出版会
リブロ西鉄平尾店
・げこげこ大王7世(かえる新聞編集長) 『かえる新聞 縮刷版』
オススメの3冊
「蛙のうた—草野心平詩集」草野心平 岩崎書店/「草の花」福永武彦 新潮文庫・改版/「ブリキの太鼓」(第1部、第2部、第3部)ギュンター・グラス 集英社文庫
ちょっと前になりますが、ライターズネットワークのプロデュース賞をもらいました。そのときの受賞理由の一つが、『かえる新聞縮刷版』の編集、出版でした。授賞式の模様がツカサネット新聞でアップされてします。こうやって記事になっているとすごいなーと。記事を書いてくれたのは山田岳さん。ありがとうございます!
書店員必読!
すべての本と本屋好きに贈る書店員の怒濤の日々
「書店員タカクラの、本と本屋の日々。 …ときどき育児」
高倉美恵
四六判、並製、174ページ
定価1,365円(本体1,300円+税)
ISBN978-4-902108-36-1 C0095
2刷り
すっごい好きな場所で働こう!とバイト募集の張り紙を手に本屋に飛び込み、結婚したり、育児をしたりしながら23年も本屋を続けてこられたのは、本と本屋が好きだから。大量に入荷してくる本や雑誌を、売場にどう置けばその本が一番読みたいお客様に届くのか、限られた場所と時間と脳味噌で必死に考える。本屋は毎日エキサイティング!そんな毎日の中、どん欲に本を読み続ける。本への欲望はつきることがない。きっともっともっと本が読みたくなる、本屋で働きたくなる!
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高倉さんの毎日新聞連載2回目は、イラスト、記事ともに、ブックオカの話題が。ぴのこも漫画で登場しています。そして、今日、書肆侃侃房から発売になる高倉さんの本、『書店タカクラの、本と本屋の日々。…ときどき育児』下版しました。侃侃房には27日納品予定ということで、あとはできあがるのを待つばかり。事前注文がとれるように、営業&宣伝活動をがんばります。
写真:毎日新聞2006/10/17(火)夕刊
今年初めて、図書館ブックフェアに参加しました。奥のブースに、「発見!九州と福岡の本」と題して、博多の版元のブースが設けられました。侃侃房の本も今年7月までに刊行された分をずらっと並べました。ここから何冊ピックアップされるでしょう。
今週は新刊が2冊できました。火曜日にできたのが、『コーヒーカップ4杯分の小さな物語』。4人の女性による、コーヒーにまつわる物語が綴られています。木曜日にできたのは、『ルーマニアマニア』。こちらは丸ごと一冊ルーマニアのガイドブック。ドラキュラの国ルーマニアがラテンで陽気で素朴な国だった。2冊とも装丁がかわいくて、ぜひぜひ平積みで書店においてもらえればいいなと。
タカクラさんにいい本、入荷しましたよーと教えてもらったカエルグッズの本、『カエルグッズコレクション1000』に侃侃房の本『かえる新聞 縮刷版』が載ってました。コレクションしてもらってたんだ。うれしい!
知られざる国、ルーマニアの素顔
不思議がいっぱい!奇跡がいっぱい!
行かなくても楽しめる
読んだら絶対行きたくなるルーマニアガイド
「ルーマニアマニア」
三尾章子
B6判、並製、128ページ、オールカラー
定価1,260円(本体1,200円+税)
ISBN4-902108-34-8 C0026
ブックデザイン:クワズイモデザインルーム 川上夏子
イラスト:中村みつを
ヨーロッパの東欧(中欧)地域への日本からの観光客は増加しています。しかし、旅行者に便利なガイドブックは、オーストリア、チェコ、ハンガリーまでで、その東側の国々に関しての出版物は少ないのが現状です。ルーマニアは、中世などの歴史的遺産が多く、5つの修道院や木造教会、中世の街などが世界遺産に登録され、年間1万3000人の日本人観光客が訪れ、静かな注目を集めています。
ドラキュラの故郷として、また、最近では「恋のマイアヒ」が世界でブレイクしました。ルーマニアは、バルカン半島の中で唯一のラテン民族の国なので、ドラキュライメージの暗さは、実はありません。親日感情はとてもよく、日本語教室も各地で開かれています。スローライフが話題となる日本人から見ると、車とともに馬車が普通に走る、古きよきヨーロッパの姿に懐かしさを覚えます。「ほっと」とか「のんびり」がぴったりの国。世界遺産人気も加わって、ルーマニアを訪れる人は増加しています。一般旅行者をはじめ、体験、留学、滞在者にも対応できるガイドブックです。
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書肆侃侃房の11月の新刊「書店タカクラの、本と本屋の日々。…ときどき育児」の高倉さんの連載が、10/3(火)の毎日新聞夕刊でスタートしました。「本屋タカクラの読書ときどき子育て」は、漫画と新刊紹介の記事が隔週掲載です。次回は10/17(火)です。お楽しみにー。
4人の女性がつづるコーヒーにまつわる物語
コーヒー天使が運ぶコーヒー4杯分の物語
「コーヒーカップ4杯分の小さな物語」
4cups of stories
佐藤嗣麻子 川口葉子 青目海 柚木恵
B6判変形、並製、128ページ
定価1,260円(本体1,200円+税)
ISBN4-902108-32-1 C0093
ブックデザイン・イラストレーション:ALOHA DESIGN 木ノ下努
コーヒーの花、ほろにがコーヒー、モカマタリ、キリマンジャロ。4人の女性がコーヒーをテーマに小さな物語を紡ぎだしました。忙しい日常のあいだにほっと一息つくように、少し耳を傾けてみてください。あなたのそばにもきっと素敵なコーヒーの物語があるはずです。
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