本の中の喫茶店で香り高い珈琲をどうぞ!
「ひとつの町のかたち」
遠藤めぐみ
B6判、並製、144ページ
定価1,260円(本体1,200円+税)
ISBN4-902108-27-5 C0093
2006年5月下旬全国書店にて発売
つい最近まで、ちょっとした町には必ず人々が足を止め、疲れをいやせる喫茶店の一つや二つはあった。古きよき時代の象徴的存在であったはずの喫茶店は、いったいどこに消えたのだろうか。
ある時代の文京区春日を舞台に「珈琲タカハシ」のマスター高橋さんとフリーターの「おれ」、通ってくる客との人間模様を綴った物語は、失われた80年代そのままだ。
カバー写真:三好弘一
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「はかた版元新聞 vol.14」できました!先日、編集事務局の石風社にて、発送作業を行いました。福岡の書店などでは店頭で手に入るそうです。侃侃房も今号より仲間入りしました。みなさん、見かけたら、ぜひ見てみてください。
新刊が出ると、新聞社や雑誌などいろいろなところに書評掲載用に本を送ります。すぐに反応があって載せてくれるところもあるし、2,3カ月たってからとこうことも。
「復刻版 麑海魚譜」は、日本経済新聞の「BOOKブックこの一冊」コーナーに、南日本新聞の「南風録」のコーナーで紹介されました。鹿児島で少し動きがあるといいなと。
「It's now or never」は西日本新聞の書評欄「本と人」のコーナーに掲載されました。写真入りでけっこう大きな扱いです。書評欄は本好きな人が読む紙面なので、また反響があるかもしれません。
そして、1年前に出た本が紹介されることも。ブログで紹介というのも、口コミ効果などもあり、期待したいところです。
紀伊國屋書店 書評空間「KINOKUNIYABookLog」の中で、紀伊國屋書店ロンドン事務所に駐在する、林 茂支配人が書く「BookLog from London」で、「菊の花道」が紹介されていました。
