『休みの日には、コーヒーを淹れよう。』著者のグラウベル・狩野さんが、「カフェ・スイーツ vol.61」に人気の焙煎店として登場しました。「グラウベルの魅力をカフェ・オーナーに聞きました!」と題して、たっぷりと4ページの紹介です。狩野さんが語る部分と、グラウベルの豆を使っている「カヲリの木」「カフェしえと」「カフェ・ピクニック」のコメント&お店紹介があります。
医療講演会&祝賀会がありました。まずは3時より、衣里子ちゃんの主治医であり、『It's now or never』でC型肝炎のことを書いてくれた有冨先生の講演会があり、その後、古賀弁護士より薬害訴訟の現状のお話がありました。本の中でもとてもわかりやすい原稿を寄せてもらいました。医療講演会終了後、『It's now or never』の出版を記念しての簡単な祝賀会をしました。この本を作るのにかかわった人がいろいろ集まってそれぞれ話をする機会がもててよかったです。
日曜日に、西日本新聞の「千年書房 九州の100冊 第9回配本」として掲載されたため、月曜日は、問合せの電話が、お客さん&書店からとたくさんかかり、一日で増刷が決定しました。2刷りは金曜日にあがってきます。福岡の主要書店には並んでいるところもあります。この写真は、丸善福岡ビル店にて。エスカレーター前の新刊棚と、千年書房のコーナーにあります。
約百年ぶりに復刻された明治初年の銅版画
明治16年に鹿児島で創刊された銅版画魚譜、
約百年ぶりの復刻。
博物学の書誌学的な価値だけでなく、実に神秘的。
もっと身近な生き物を知るという意味で価値がある。
「復刻版 麑海魚譜(げいかいぎょふ)」
A5判変形、並製、198ページ、1色(モノクロ)
定価2,000円(本体1,905円+税)
ISBN4-902108-26-7 C0675
3刷り
1883(明治16)年、第1回水産博覧会出品本。絵師の木脇啓四郎、二木直喜の二人が、魚市場に揚がる魚類を一年半にわたって写生。錦江湾を中心に魚類284種、蝦蟹32種、頭足類(イカ、タコなど)8種、ナマコ1種の計325種が、微細に描かれた見事な銅版画魚譜完全復刻版である。巻末に全学名も掲載。
「麑海」とは、鹿児島の海のことであり、明治初年の鹿児島の海にこれほど多くの魚や蝦蟹類が生息していたというのは驚くに値する。本書が、「魚は水族館でしか見たことがない」という子どもたちが、身近な生物に興味を持つきっかけになればいい。また、遠い日々、生物採集に明け暮れた往時の少年少女たちにも郷愁を感じさせる一冊になるにちがいない。本書のもう一つの魅力は、細密画の色合いをもつ銅版画の美しさであり、美術史的価値もある本だということだ。
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「ぐるぐるプサン」増刷にむけて、週末にのんのんさんとプサンに取材に行ってきました。ぐるプサプレゼントのミシャとフェイスショップ
の福袋の買出しもしてきました。予算内でかなり充実の内容になっています。ぜひご応募ください。
27、28日と夕方までの時間を使って、東京をぐるぐる書店営業してきました。新宿、渋谷、池袋、東京駅、神保町とまわり、担当さんと会えてお話できたところからはだいたい注文をもらえました。今日お昼に福岡に戻ってきて、地方小に注文書をファックスして、夕方までに補充分の本の送り出しも完了。今回の営業分は遅くとも来週頭には各書店に入るんじゃないかなと。各本の購入書店情報も更新しているので、ぜひチェックしてみてください。
