福岡県詩集2016年度版

「福岡県詩集2016年度版」

A5判並製、176ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-269-3 C0092

装画 働 淳

■福岡県詩集編集委員会
 編集委員長・田島安江
■編集委員(五十音順)
 犬童かつよ
 佐藤幸乃
 柴田康弘
 田中圭介
 鍋山ふみえ
 福田良子
 降戸輝
 山崎純治
 吉貝甚蔵
 若窪美恵
 脇川郁也

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目次

寂寥  青柳俊哉
太宰府頌(一)  秋山喜文
懺悔の如くDNAを切れ  麻田春太
大空との対話  荒平太和
夜の公園で  池田幸子
雪温し  石川希代子
ほんとうのところは (魂は……)  いよやよい
父のスリッパ  犬童かつ代
手話  上野眞子
雨の中の列車  上村育也
あなたが好きでした  大石聡美
消えた 季節 / サクラ  大木和子
母  大谷明美
三月二十七日のアスパラガス  大原美代
告白  小川ひろみ
苦しい問題  おだじろう
その先の眺め  小野山紀代子
散る  風間美樹
鳶  柏木恵美子
怪しいおはなし  門田照子
景初三年六月 洛陽  金子秀俊
りんご 神無月魔子(かんなづき まこ
緑の輪廻  木下圭子
ウユンの森  熊谷きよ
ユビキタス  河野妙子
訣別  幸松榮一
聖者よ  古賀博文
約束の場所で  榊原敬
木を植える  坂田トヨ子
とても大きな雲が遠賀川を渡っていった  さとうゆきの
彼岸の春は来たれども/風の在処  椎窓猛
肉笛  宍戸節子
別れについて  柴田康弘
ハハの帰還/パンドラの箱  寿崎登美子
ムンクの尻尾  杉八千代
土蔵から  鷹取美保子
砂漠で水を飲む  田島安江
石ころ  田中圭介
私の羅針盤  田原芳子
詩神省の侍女として —その九—  土田晶子
水脈  坪井勝男
まだ左腕がある  寺西純二
交信  中原澄子
どこかで振り子が  鍋山ふみえ
みそ汁の唄  橋口久美
白木蓮  働 淳
わたし出かけています  原田暎子
小母たちの周辺 悪人伝 その五 〜続く〜 日嘉まり子
回転饅頭  福住眞智子
逃げ出した舞台  福田加奈子
あかね雲  福田良子
皮袋  福冨健二
違いない  福間明子
いのちの譜系  藤戸高光
剝離作業  降戸輝
真剣勝負  本庄光市朗
麗しまほろば  前野りりえ
つきとがいとう  三重野睦美
ひとつの風景  村岡正子
冬という光景  森光晴子
ダイニングキッチンで  山口淑枝
口を緑でいっぱいにして  山崎純治
しとしのはなし  山田まゆみ
スポンジと私と排水口  山田由紀乃
六月  山本源太
八月の少女  吉井雄子
東涯長城—秦皇島  吉貝甚蔵
出口  吉本洋子
迷子  龍秀美
月の光の届く夜は  若窪美恵
イチジク  脇川郁也

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