かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

株式会社 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18
天神パークビル501地図はこちら
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
twitter @kankanbou @kankanbou_e
www.facebook.com/kankanbou
本に関するお問い合せはこちらへ
info@kankanbou.com
担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書

注文可能ネット書店/Amazon紀伊國屋書店BookWeb楽天ブックスhontoHonya Club.comブックサービスセブンネットショッピングe-honなど

主な購入可能書店/ジュンク堂書店福岡店、丸善博多店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、リブロ福岡天神店、ブックスキューブリック(本店・箱崎店)、TSUTAYA BOOK STORE TENJIN、TSUTAYA天神駅前福岡ビル店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店、三省堂書店池袋本店、Title 他全国書店でもご注文いただけます。

最近でけた本



Posted by: 園田
02/24

第二歌集

はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで

現代歌人シリーズ20
「はーはー姫が彼女の王子たちに出逢うまで」
雪舟えま

四六判変形、並製、160ページ
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-303-4 C0092

装画 カシワイ

この星で愛を知りたい僕たちをあなたに招き入れてください

歌人・小説家として活躍する雪舟えま、
『たんぽるぽる』から七年ぶりとなる待望の第二歌集。

2018年3月中旬全国書店にて発売予定。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/23

第三歌集

揺れる水のカノン

ユニヴェール7
「揺れる水のカノン」
金川宏

四六判変形、並製、128ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN 978-4-86385-301-0 C0092

装画 千川裕子
装幀 宮島亜紀

果てしなきわが水の旅ふかき夜をほたるび草に溺れてねむれ

路地裏でふいに光を浴びた
いくつもの足が通り過ぎて
今はもう 水たまりに
赤信号が点滅している

藻に覆われたこんな深い
街の底にも 月の光が射して
またなにもないところへ帰ってゆく

2018年3月中旬全国書店で発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

電子書籍版の購入はこちらより
Amazon Kindle

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/14

あのヌードルカリーを自宅でも!

スリランカカリーをつくろう

「ツナパハ・ヌワラエリヤ
スリランカカリーをつくろう」
前田 庸

A5、並製、208ページオールカラー
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-86385-302-7 C0077

福岡屈指の人気店が教えるスリランカ料理レシピ45
福岡で愛され続けて30年、スリランカレストラン「ヌワラエリヤ」「ツナパハ」の人気料理レシピを、読むだけで楽しい掛け合い対談で紹介。スパイスといつもの素材で簡単に本場のスリランカ料理が作れます。あのヌードルカリーのレシピも紹介!!

2018年3月上旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

電子書籍版の購入はこちらより
Amazon Kindle

帯文

スパイスとダシの効いたスリランカ(ヌードル)カリーの虜になって十数年。
間違いなく生涯で一番通っているお店。
もはや中毒!?

――ブックスキューブリック代表 大井実

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/08

劉暁波の詩業を見渡す第二詩集

独り大海原に向かって
「詩集 独り大海原に向かって」
劉暁波/著 劉燕子・田島安江/訳・編

四六、並製、272ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-296-9 C0098

これは劉暁波の遺書である。

詩集『牢屋の鼠』に次ぐ詩人劉暁波の第二詩集で最後の詩集。
2017年7月13日、劉暁波に死が訪れるまで彼を呪縛し続けた「天安門事件犠牲者への鎮魂歌(レクイエム)」、『牢屋の鼠』以降の劉霞への愛の詩「獄中から霞へ」、自身を広い世界へと解放した「独り大海原に向かって」を収載。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/08

劉霞から夫・劉暁波への愛の詩集

毒薬

「詩集 毒薬」
劉霞/著 劉燕子・田島安江/訳・編

四六、並製、176ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-295-2 C0098

劉霞から劉暁波へ、詩集『牢屋の鼠』への返歌。

一匹の魚、一羽の鳥となった劉暁波への切なくかなわぬ恋文。
劉暁波に与え続けた同志としてのエール。
劉暁波亡きあとも生きるための薬である。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/08

ほんのひとさじvol.8

「KanKanPress ほんのひとさじ vol.8」
特集 駅

B6、96ページ
無料

表紙装画 清水彩子

本を好きなみなさまに、ほんの少しずつ楽しんでいただける読み物を掲載した小冊子です。
第8号の今回、テーマは「駅」。前号までに引き続き、書肆侃侃房の著者の皆さんに寄稿いただきました。どうぞ、ほんのひとさじずつ、ゆっくり味わってみてください。

書肆侃侃房の本を置いてくださっている書店さんに置かせていただく予定ですので、どうかお楽しみに。
お近くの書店さんにない場合、82円切手をお送りいただければ、弊社より直接郵送も可能です。

電子書籍版はこちら
Amazon Kindle

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/08

連絡は当日までにやってくる

「中国的「今を生きる」生活。」

「中国的「今を生きる」生活。」
高田ともみ

四六、並製、200ページ 
定価:本体1500円+税
ISBN978-4-86385-299-0 C0095

謎だらけの中国が教えてくれた、いちばん大事なこと

中国は、本当にすごい。外から見聞きする中国とはあまりにもかけ離れているくらい、あたたかくて、めちゃくちゃで、でも、あっけらかん。「日本ブランド」はすでに頼れる存在ではなく、よかれと思って示す「マナー」は無視される――
中国人夫と結婚して中国に移り住んだ著者を、毎日のように襲う理解不能な出来事。そして生活の中に見えてきた「私とは一体何者なのか」という疑問の答えと、日本人の自分が背負っていたものとは。瀋陽で暮らした日々を綴った「わたしの中国雑記帳」。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

電子書籍版の購入はこちらより
Amazon Kindle

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/07

福岡再発見!

福岡穴場観光

KanKanTrip Japan 5
「福岡穴場観光」
Y氏(山田孝之)

A5、並製、160ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-298-3 C0026

絶景・レトロ・珍スポット
まだまだある福岡の穴場

福岡県内のあっと驚く観光地や知られざる名所を紹介。
定番観光スポット以外にも、こんなにたのしく魅力的な福岡を再発見できる一冊!
Y氏と一緒に福岡のおもしろスポットを旅しよう。

2018年2月上旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

電子書籍版の購入はこちらより
Amazon Kindle

» 続きを読む

Posted by: 園田
02/07

全文筆活動を収録

中原澄子作品集 「中原澄子作品集」
中原澄子

A5、並製、992ページ
定価:本体4,500円+税
ISBN978-4-86385-290-7 C0095

2018年1月下旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
12/26

一千年後に届けたい、現代短歌アンソロジー

短歌タイムカプセル
「短歌タイムカプセル」
東直子・佐藤弓生・千葉聡 編著

四六判、並製、248ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-300-3 C0092 【3刷】

装画 東直子
装幀 東かほり

葛原妙子・塚本邦雄・岡井隆から吉田隼人・大森静佳まで

今、読まれるべき現代歌人115人の作品二十首選。
さらに編者による一首鑑賞を収録。
戦後の現代短歌を見渡す決定版アンソロジーの完成です。

2017年1月中旬全国書店にて発売予定。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

電子書籍版の購入はこちらより
Amazon Kindle

» 続きを読む