かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18
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担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書

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最近でけた本



Posted by: 園田
08/25

傷つかない人間なんていると思うなよ

あなたとわたしのドキュメンタリー

「あなたとわたしのドキュメンタリー」死ぬな、終わらせるな、死ぬな
成宮アイコ

四六、並製、192ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-277-8 C0095

どうか、自分の気持ちをかき消さないでいてほしい。言葉にできないときは、かわりにわたしが叫んでおくから、あなたの存在をなかったことにしないでほしい。できるだけ絶対に、死なないでほしいのだ。いつか、『その気持ち分かるわ』って笑い合いたい。笑ったときに脱力するようなあの気持ちを一緒に味わいたい――
全国で朗読ライブを続ける詩人・成宮アイコが叫ぶ言葉は、普遍的に「生きづらさ」を抱える多くの現代人の共感を呼んでいる。その全力のメッセージをつづったドキュメントエッセイ。

巻末に作家・活動家の雨宮処凛との対談を収録。

2017年9月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
08/21

第3歌集

眠れる海

現代歌人シリーズ17
「眠れる海」
野口あや子

四六判変形、並製、168ページ
定価:本体2,200円+税
ISBN978-4-86385-276-1 C0092

写真 三品鐘
衣装  Lhiannan:Shee
装幀 藤本康一

なんてきれい 蓮 半身を横たえるときは髪からたわみはじめて

眠りの海から溢れ出し、たゆたい
白い衣を纏って紡ぎだされる
しずかな祈りが
火の歌、水の歌、地の歌が
ひたひたと寄せてくる

写真・三品鐘、衣装・ Lhiannan:Shee、短歌・野口あや子のコラボレーション歌集。

2017年9月中旬全国書店にて発売予定。

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Posted by: 園田
08/21

第5詩集

かげを歩く男

「詩集 かげを歩く男」
幸松 榮一

四六判並製、320ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-275-4 C0092

表紙写真 山本 昌男
 
 
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Posted by: 園田
08/21

第三歌集

曼荼羅華の雨

ユニヴェール5
「曼荼羅華の雨」
加藤孝男

A5判変形、並製、160ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN 978-4-86385-274-7 C0092

装幀・装画 宮島 亜紀

たましひは転調をなしすべりゆく銀河に満ちる時間のなかを

浮遊する言葉が一瞬きらめき
宇宙空間を彷徨いながら
ふわりと掌に降ってくる

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Posted by: 園田
08/20

ニューヨークの30年はアートの創造現場そのものだった

A long way to good fortune

30歳の年齢差を超えた2人の芸術家の魂が交錯する
アートエッセイ

「A long way to good fortune」
Two Japanese artists in New York
Akiko Mashima

電子書籍

画家・古川吉重の海の向こうからのプロポーズに根負けした著者は、安定した美術教師の生活を捨て単身ニューヨークへ。「彼は画家、私は彫刻家。」2人の住まいは、グリニッチビレッジのアトリエを兼ねた芸術家アパート。食べるものに困ったときのために、彼がアトリエの床にばら撒いていたコインを集めて生活費にあてるほどの、貧しい暮らしが始まる。何度チャレンジしても認められない日々……。SOHO を歩き、画廊を巡り、ニューヨークで認められたときの喜びは大きかった。芸術家としての誇りと、貧しいけれど充実していた日々を、作品の写真とともにまとめた一冊。
『ふたりのニューヨーク グリニッチビレッジにて』(真島明子 著)の英訳版です。

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Posted by: 園田
08/03

第二歌集

スウィート・ホーム

ユニヴェール4
「スウィート・ホーム」
西田政史

四六判変形、並製、144ページ 
定価:本体1,900円+税
ISBN 978-4-86385-273-0 C0092

装画 ありかわりか
装幀 宮島 亜紀

今、静かな異変が起こる
打ち寄せる韻律の波があなたを彼方に連れ去る

生の根拠に迫る
精悍なボディーをもった言葉があなたを揺さぶる
(加藤治郎)

2017年8月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
08/02

新鋭短歌シリーズ第4期参加者について、予定より選考が長引いております。
ご応募いただいた皆さまへは参加者の決定次第ご連絡いたしますので、
恐れ入りますがもう少々お待ちください。 よろしくお願いいたします。

Posted by: 園田
07/24

「KanKanPress ほんのひとさじ vol.6」
ほんのひとさじvol.6特集 つぶやき

B6、96ページ
無料

表紙装画 清水彩子

本を好きなみなさまに、ほんの少しずつ楽しんでいただける読み物を掲載した小冊子です。
第6号の今回、テーマは「つぶやき」。前号までに引き続き、書肆侃侃房の著者の皆さんに寄稿いただきました。どうぞ、ほんのひとさじずつ、ゆっくり味わってみてください。

書肆侃侃房の本を置いてくださっている書店さんに置かせていただく予定ですので、どうかお楽しみに。
お近くの書店さんにない場合、82円切手をお送りいただければ、弊社より直接郵送も可能です。

電子書籍版はこちら
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Posted by: 園田
07/14

1945年8月9日、長崎市へ原子爆弾投下――

子らと妻を骨にして
KanKanComics
「子らと妻を骨にして」
 ――原爆でうばわれた幸せな家族の記憶
奈華よしこ
原著 松尾あつゆき 平田 周

A5判、並製、224ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-272-3 C0079

原爆によって妻と3人の子を奪われ、一人残された娘みち子とともにその後を生きた自由律俳句の俳人松尾あつゆき。戦後を生き抜き、家族はすでに五代目、孫の平田周(被爆二世)が戦争や原爆の悲惨さを語り継ぐための家族の物語を、長崎在住の奈華よしこが漫画でみごとに再現しています。本書をぜひ、後世に伝えるために、子どもから大人まで読んでいただきたいと思います。

[帯文より]
戦争、原爆、そんな言葉をあえて消しても、
言葉はずっと生きている。
――重松 清

2017年8月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
07/09

湯のまち・別府を走り抜ける痛快ユーモア小説

別府フロマラソン

「別府フロマラソン」
澤西祐典

四六、並製、160ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-271-6 C0093

温泉×遊園地=前代未聞の“湯~園地”実現記念
別府大学の温泉研究会に属する明礬湯太郎。温泉道を極めるため留年を続ける、十三先輩に誘われ、「別府フロマラソン」に出場することに。各温泉郷に散りばめられた「当たり湯」を一日で探し当て、見事一番にフロマラソンを湯破したものは、願いが一つ叶うという。淡い想いを抱き、優勝を目指す湯太郎の行く手には、強力なライバルが…市内の温泉を駆けずりまわる過酷なレースを、湯太郎は完湯することができるのか!?

2017年7月下旬全国書店にて発売。

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