かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

株式会社 書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
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担当:池田雪
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きんぶん図書

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最近でけた本



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Posted by: 園田
08/09

第四歌集

地獄谷

ユニヴェール8
「地獄谷」
日置俊次

四六判変形、並製、160ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN 978-4-86385-336-2 C0092

装画 権藤凱曉
装幀 宮島亜紀

うろこ雲ああ鱗ぐもうろこぐも宇宙より龍は白くて青し

台北の地に、霧のように立ち昇るドラゴン
路地を行き、雨に打たれ、谷に降りると
湧き出してくる歌に搦めとられる

2018年9月上旬全国書店で発売。

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準備中

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Posted by: 園田
07/27

わすれられない、あのときのたべもの

ばぁばの巻き寿司
「ばぁばの巻き寿司」
佐藤剛史 文
curognac 絵

B6判、並製、112ページ
定価:本体1,200円+税
ISBN978-4-86385-331-7 C0093

「 いただきます」。この意味は、「命をいただく」。
私たちが食べるものは、すべて命からできています。私たちは、命のないものを食べて生きていくことはできません。私たちの命、存在は、多くの命によって支えられているのです。
そして、食卓に並ぶ食べ物には、食材だけでなく、もう一つの命が込められています。その食べ物を作ってくれた人の命です……(あとがきより)

大切な人のこと、ともにした時間のこと、生きているということ。かつて子どもだったすべての大人に、かけがえのないことを思い出させてくれる3つの物語。

2018年8月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
07/06

第一歌集

灰色の図書館

新鋭短歌シリーズ42
「灰色の図書館」
惟任將彥
監修:林和清

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-329-4 C0092

装画:花松あゆみ

本は友だち、本は自分をうつす鏡、本のちからを信じる
真の文学青年が詠う世界は、静謐でつらくなるほどうつくしい。
(林和清)

2018年8月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
07/06

第一歌集

コンビニに生まれかわってしまっても

新鋭短歌シリーズ41
「コンビニに生まれかわってしまっても」
西村曜
監修:加藤治郎

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-328-7 C0092

装画:あすぱら

心の底から歌った〈おにぎり〉がある
明日、生きているのか。
ぎりぎりの声があなたの扉を開ける。
(加藤治郎)

2018年8月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
07/06

第一歌集

夢のほとり鳥

新鋭短歌シリーズ40
「ゆめのほとり鳥」
九螺ささら
監修:東直子

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-327-0 C0092

装画:東直子
装丁:東かほり

どうしてこんなことを思いつけるのだろう。
驚嘆しつつ、圧倒されつつ、混乱しながら納得してしまう。
そこに真実が宿っている気がしてならない。
(東 直子)

2018年8月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
06/29

短歌ムック創刊!

ねむらない樹vol.1

短歌ムック
「ねむらない樹」vol.1

A5判、並製、176ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-326-3 C0492

編集委員:大森静佳、佐藤弓生、染野太朗、千葉聡、寺井龍哉、東直子
編集長:田島安江

天才歌人と謳われ、26歳で夭折した笹井宏之は、2019年1月24日没後10年を迎えます。書肆侃侃房では新しく「笹井宏之賞」を創設するとともに、短歌ムック「ねむらない樹」を創刊します。ムック名は笹井宏之の短歌「ねむらないただ一本の樹となってあなたのワンピースに実を落とす」からとりました。歌人は誰もが、自分のなかに自分だけの「ねむらない樹」を抱いて、生きているのではないか。「歌人やこれから短歌をめざすひとにも目標になるようなどんな強い風にも揺らがない一本の樹であってほしい。たった一人ですっくと立っていてほしい」という思いからのネーミングです。(編集長・田島安江)

2018年8月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
06/26

21世紀ミステリの最先端

瑠璃色の一室

「瑠璃色の一室」
明利英司

四六判、並製、370ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-325-6 C0093

装画 げみ

住宅街の中にある寂れた公園サンパーク。そこで浮浪者が殺された。元恋人への復讐を目論む鈴木真里、冷静な観察眼を持つ刑事竹内秋人、精神科病棟で友の帰りを待つ桃井沙奈。サンパークをのぞむ瑠璃色の古いアパートの一室を舞台に、それぞれの現在と過去がつながり、事件は思わぬ展開へ。

2018年7月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
06/25

ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something27

「something27」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something27」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体1000円+税
ISBN978-4-86385-322-5 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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準備中

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Posted by: 園田
06/18

第二歌集

としごのおやこ

現代歌人シリーズ23
「としごのおやこ」
今橋 愛

四六判変形、並製、176ページ
定価:本体2,100円+税
ISBN978-4-86385-324-9 C0092

写真 石川美南     
題字 COCO     
装幀・イラスト 花山周子

いきてたらいいことがいっぱいあるって
むかしのわたしにいうてやりたい

女ありけり
何かから解き放たれて
息をはきだす
40 で やっと

すべての
子どもを産み
子どもを喪くした人へ
しみじみと届けたい「うた日記」

2018年7月中旬全国書店にて発売予定。

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Posted by: 園田
06/07

次の週末は海と山の町へ

葉山・鎌倉カフェ

「葉山・鎌倉カフェストーリー」
MARU

A5判、並製、144ページオールカラー
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-323-2 C0026

次の週末は海と山の町へ
豊かな自然と素朴な人々に育まれた
葉山、逗子、鎌倉のカフェで生まれた
心潤す37の物語

2018年7月上旬全国書店にて発売。

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