かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18
天神パークビル501 システムクリエート(有)内(地図はこちら
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
twitter @kankanbou @kankanbou_e
www.facebook.com/kankanbou
本に関するお問い合せはこちらへ
info@kankanbou.com
担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書

注文可能ネット書店/Amazon紀伊國屋書店BookWeb楽天ブックスhontoHonya Club.comブックサービスセブンネットショッピングe-honなど

主な購入可能書店/ジュンク堂書店福岡店、丸善博多店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、リブロ福岡天神店、ブックスキューブリック(本店・箱崎店)、TSUTAYA BOOK STORE TENJIN、TSUTAYA天神駅前福岡ビル店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店、三省堂書店池袋本店、Title 他全国書店でもご注文いただけます。

最近でけた本



| Next»
Posted by: 園田
09/06

あたらしい文学ムック

たべるのがおそい vol.2

文学ムック
「たべるのがおそい」vol.2

A5判、並製、176ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-237-2 C0495

編集 西崎憲

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック

わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。

「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。

読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、
それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。

西崎憲(編集長)
 
 
2016年10月中旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
09/06

「KanKanPress ほんのひとさじ vol.3」
ほんのひとさじ vol.3
特集 珈琲時間

B6判/96ページ
無料

表紙装画 清水彩子

本を好きなみなさまに、ほんの少しずつ楽しんでいただける読み物を掲載した小冊子です。
第3号の今回、テーマは「珈琲時間」。引き続き、書肆侃侃房の著者の皆さんに寄稿いただきました。どうぞ、ほんのひとさじずつ、ゆっくり味わってみてください。

書肆侃侃房の本を置いてくださっている書店さんに置かせていただく予定ですので、どうかお楽しみに。
お近くの書店さんにない場合、82円切手をお送りいただければ、弊社より直接郵送も可能です。

電子書籍版はこちら
Amazon Kindle

» 続きを読む

Posted by: 園田
09/05

 平成28年度特別講演会
 【日本と韓国の女性作家はいま】
 三人が語る、書くことのたのしみと作家としての生き方

 福岡女子大学では、平成24年度から、本学同窓会筑紫海会と連携し、多くの女性のロールモデルとなるような、国内外で活躍する女性リーダーを講師に迎えた特別講演会を開催しています。
 今年度は、日本で歌人、小説家、脚本家として活躍中の東直子さん、韓国で小説家として活躍中の金仁淑(キム・インスク)さん、千雲寧(チョン・ウニョン)さんをお招きして、トークイベントを開催します。作家になったきっかけや、家族のこと、日本と韓国の女性作家の活躍ぶりなどについて語っていただきます。
 お誘い合わせの上、ぜひご参加ください。(要事前申込)
      
★開催概要
日 時  平成28年9月22日(木)13:30~16:00(開場13:00~) 
会 場  アクロス福岡 7階 大会議室
     (福岡市中央区天神1-1-1)
講 師  東 直子氏(歌人、作家)
     金仁淑(キム・インスク)氏(作家)
     千雲寧(チョン・ウニョン)氏(作家)
定 員  200名(先着順)
参加費  無料 
共 催  公立大学法人福岡女子大学
     福岡女子大学同窓会筑紫海会
     韓国文学翻訳院

お申し込みはこちらから

Posted by: 園田
08/06

韓国女性文学シリーズ1

アンニョン、エレナ

Woman's Best
「アンニョン、エレナ」 안녕, 엘레나
金 仁 淑キム・インスク /著
和田景子 /訳

四六判並製、240ページ
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-86385-233-4 C0097

韓国で最も権威ある文学賞、李箱イサン文学賞など数々の賞に輝く金仁淑の日本初出版

遠洋漁船に乗っていた父から港、港にエレナという子どもがいると聞かされた主人公は、その子らの人生が気になり旅に出る友人に自分の姉妹を探してくれるように頼む「アンニョン、エレナ」。生涯自分の取り分を得ることができなかった双子の兄と、何も望むことなく誰の妻になることもなく一人で生きる妹。その間ですべての幸せを手にしたかに見えながらも揺れ動く心情を抱えて生きる女性の物語「ある晴れやかな日の午後に」のほか珠玉の短編、7作品。

「金仁淑が描く女性たちは、この“言葉にならない苦痛”の蠢きを、全身の細胞のあちこちに、地雷のように隠し持っている存在だ」 ― 本文解説より

2016年9月上旬全国書店にて発売。

Woman's Bestとは、フィクション・ノンフィクション問わず、世界中の女性の生きかたについて書かれた書籍を翻訳出版していく書肆侃侃房の文芸シリーズです。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
08/05

第一歌集

青を泳ぐ。

新鋭短歌シリーズ30
「青を泳ぐ。」
杉谷麻衣
監修:光森裕樹

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-236-5 C0092

泳ぐとき、人は美しいほど一人きりだ。
深く潜りゆくシャープな歌と、誰かを求めて浮上する歌に
こころと呼吸が奪われてゆく。
(光森裕樹)

2016年9月中旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
08/05

第一歌集

水銀飛行

新鋭短歌シリーズ29
「水銀飛行」
中山俊一
監修:東 直子

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-235-8 C0092

新しい白昼夢が動き出す
不安も、喜びも、悲しみも、予感も、○○も、
生まれたての子どものように睦みあう。
(東 直子)

2016年9月中旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
08/05

第一歌集

夜にあやまってくれ

新鋭短歌シリーズ28
「夜にあやまってくれ」
鈴木晴香
監修:江戸 雪

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-234-1 C0092

貪欲な兎のように
何かに飼い慣らされているような不安。
でも、飼い慣らされるって、何に?
(江戸 雪)

2016年9月中旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
08/01

絵本のように大人の心に響く物語

うさと私

「うさと私」
高原英理

四六判並製、144ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-232-7 C0093

「地味な兎ですが、ずっとつきあってください」

誕生日にもらったポストカードにはこう書かれていた。
私は決意した。
半月後、兎は私の右側に座っている。

「うさと私」の懐の深い日々の会話が、沈みがちな心にやさしい風を送ってくれる。まるで絵本のように大人の心に響く「うさと私」の物語。

2016年8月下旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
07/19

軽妙洒脱、思わずにやり

森の美術館
ショートショートの小箱
「森の美術館」
目代雄一

四六判並製、168ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-230-3 C0093

軽妙洒脱、思わずにやり。魅力あふれる小宇宙

ショートショートの小宇宙にはまった人は
別の人生を生きている気分になれる!
今度、思いもよらない穴に落ちるのは
あなたかもしれない。

時には鬼、宇宙人、幽霊、妖怪、死神、地底人、
デビル……などなどの奇妙な者たちの道案内で
あなたは「にやり」「どきり」「ほろり」の世界と
その余韻が楽しめます! 全39篇。

2016年8月中旬全国書店にて発売。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

Posted by: 園田
07/13

今と昔へ旅に出る

おとなの釜山

KanKanTrip14
「おとなの釜山 歴史の迷宮へ」
吉貝渉・吉貝悠

A5、並製、176ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-231-0 C0026

紀行ガイドシリーズKanKanTrip第14弾!
何度でも釜山へ、そして韓国南部の地方、慶尚道と全羅道の今と昔の旅に出る。
福岡から最も近い韓国、釜山に魅せられた著者夫妻が巡るおとな旅。悠久の歴史を感じさせるものと、常に変化しているものが共存している魅力的な街へ。何度も訪れている釜山とさらに釜山から少し足を延ばして韓国南部の地方を旅する。各地の食も紹介。

2016年8月中旬全国書店にて発売。

KanKanTripは、書肆侃侃房の新しい紀行ガイドシリーズです。今後、リスボン、ウィーン、チベットなど発行予定です。

WEBでの本の購入はこちらより
Amazon

» 続きを読む

| Next»