かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18
天神パークビル501 システムクリエート(有)内(地図はこちら
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
twitter @kankanbou @kankanbou_e
www.facebook.com/kankanbou
本に関するお問い合せはこちらへ
info@kankanbou.com
担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書

注文可能ネット書店/Amazon紀伊國屋書店BookWeb楽天ブックスhontoHonya Club.comブックサービスセブンネットショッピングe-honなど

主な購入可能書店/ジュンク堂書店福岡店、丸善博多店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、リブロ福岡天神店、ブックスキューブリック(本店・箱崎店)、TSUTAYA BOOK STORE TENJIN、TSUTAYA天神駅前福岡ビル店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店、三省堂書店池袋本店、Title 他全国書店でもご注文いただけます。

最近でけた本



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Posted by: 園田
03/22

【スタッフ募集(社員候補・パート)】
書肆侃侃房(システムクリエート)では、本づくりを一緒にやりたい人を募集しています。

仕事 出版営業(企画、営業ツールの制作、本の入出荷等)。最初は主に雑務中心になります。日々の発送作業及び伝票書きなど。その後、書店営業などをしていただきます。経験者でなくても十分できる仕事です。

<社員候補>
資格 要PCスキル(Word、Excelなど)、要普通車免許 ※経験者優遇
待遇 当社規定による。社保完備、交通費支給(上限あり)。※3カ月の試用期間あり。ただし社員登用制度あり。
勤務 9時30分~18時30分(必要に応じて残業あり)。週休2日制。GW、夏季、年末年始休暇あり。
<パート>
資格 要PCスキル(Word、Excelなど)、要普通車免許 ※経験者優遇
待遇 時給800円+交通費支給(1日500円迄)。
勤務 9時30分~18時30分の間で6時間以上の勤務で応相談。
※月曜~金曜の勤務。週休2日制。GW、夏季、年末年始休暇あり。

応募
一次締切/2017年3月21日まで、二次締切/2017年3月28日まで(一次締切で採用が決まった場合、二次は打ち切らせていただきます)。メールにてご応募ください。簡単な履歴書、職務経歴書がわりのものをメールで送ってください(写真添付)。DTP関連のスキル(インデザイン、イラストレーター、フォトショップなど)がある方はその旨、お書きください。

【必須項目】
氏名(フリガナ)、生年月日、メールアドレス、電話番号、郵便番号、住所、最終学歴、資格、職歴・職務内容、応募の動機。

【予備項目】
好きな本のジャンル、本に関すること、興味があることなど、本への思いをお書きください。

書類選考のうえ面接日通知。面接の際には、履歴書(写真貼付)、職務経歴書をご持参ください。応募の秘密厳守、応募書類不返却。

問い合わせ等はメールかお電話でお願いします。

〒810-0041
福岡市中央区大名2-8-18 天神パークビル501(システムクリエート内)
書肆侃侃房 担当 黒木/池田
info@kankanbou.com

Posted by: 園田
03/16

あたらしい文学ムック

たべるのがおそい vol.3

文学ムック
「たべるのがおそい」vol.3

A5判、並製、176ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-257-0 C0495

編集 西崎憲
装幀・装画 片岡好

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック

わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。

「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。

読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、

それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。

西崎憲(編集長)
 
 
2017年4月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
03/16

「KanKanPress ほんのひとさじ vol.5」
ほんのひとさじvol.5特集 まどろみ

B6判/96ページ
無料

表紙装画 清水彩子

本を好きなみなさまに、ほんの少しずつ楽しんでいただける読み物を掲載した小冊子です。
第5号の今回、テーマは「まどろみ」。前号までに引き続き、書肆侃侃房の著者の皆さんに寄稿いただきました。どうぞ、ほんのひとさじずつ、ゆっくり味わってみてください。

書肆侃侃房の本を置いてくださっている書店さんに置かせていただく予定ですので、どうかお楽しみに。
お近くの書店さんにない場合、82円切手をお送りいただければ、弊社より直接郵送も可能です。

電子書籍版はこちら
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Posted by: 園田
02/17

甘美なる夢の世界へ

麗しのウィーン、音に魅かれて

KanKanTrip16
「麗しのウィーン、音に魅かれて」
徳永千帆子

A5、並製、160ページオールカラー
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-256-3 C0026

オーストリアの首都で、640年もの間、ハプスブルク家が統治しヨーロッパを支配した帝国。王朝の華麗なる遺産と豊かな資源があちこちに健在する街は威厳に満ち、訪れる者の期待を裏切らない。コンサートにカフェ巡り、美術鑑賞、してみたいことが次々と浮かび一日も無駄にできない……。ウィーンの魅力がエスプレッソのように濃厚に詰まった一冊。

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/17

第一歌集

いちまいの羊歯

新鋭短歌シリーズ36
「いちまいの羊歯」
國森晴野
監修:東 直子

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-255-6 C0092

装画 青
装丁 東 かほり

言葉が芽吹き、世界がひらく。
一粒の雪、一点の星、寒天の上のコロニー
消え残った心のための
(東 直子)

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/17

第一歌集

新しい猫背の星

新鋭短歌シリーズ35
「新しい猫背の星」
尼崎 武
監修:光森裕樹

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-254-9 C0092

装画 スズキロク

いま、手を繫ぐように温かい。
舞い上がるときも落ち込むときも、
とにかく優しくて、ひたすらに真っ直ぐ。
(光森裕樹)

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/17

第一歌集

風のアンダースタディ

新鋭短歌シリーズ34
「風のアンダースタディ」
鈴木美紀子
監修:加藤治郎

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-253-2 C0092

装画 伊藤亜砂

31音の劇が風のように輝く
アンダースタディ、代役の私が
ステージを見つめる
(加藤治郎)

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/10

第62回江戸川乱歩賞最終候補作

(仮)ヴィラ・アーク 設計主旨

「(仮)ヴィラ・アーク 設計主旨 VILLA ARC (tentative)」
家原英生

四六判上製、336ページ
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-250-1 C0093

装幀 宮島亜紀
装画 三紙シン

一級建築士が設計した館もの本格ミステリー

川津たちが招かれたのは、断崖に建つ「二本の筒が載った家」。彼らを迎えたのは不可解な表札「ヴィラ・アーク」。豪華な館訪問という楽しいはずの旅に、やがて暗雲が漂いはじめ、事件が起こる。消えた黒猫を捜すうちに一人、また一人と行方不明者が……。建物の設計に隠された秘密とは何か? 謎は深まる。やがて嵐がおさまり、真相にたどり着いたかに見えたとき、突然、爆発音が轟く。謎は建築家たちによって紐解かれ、最後に明かされる建物の「設計主旨」。館もの本格ミステリーは一転して社会派ミステリーへと姿を変える。
2017年3月上旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/06

行動を起こすのに遅いことはない

ルワンダに灯った希望の光

「ルワンダに灯った希望の光」
久美子のバナナ和紙
津田久美子

四六判並製、240ページオールカラー
定価:本体1,600円+税
ISBN978-4-86385-251-8 C0095

50代後半で一念発起、大使館勤めを機にアフリカへ。
舞台は、凄惨をきわめた内戦のあと国家再建の途上にあるルワンダ。経済格差に苦しむ農民を支援したいと「エコ・バナナペーパー」を開発し、新たな雇用の創出に汗を流す著者12年間の奔走記。

2017年3月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
02/06

本は人生の佳き伴走者

本の瓶詰

「本の瓶詰」
樋口伸子

四六判並製、320ページ
定価:本体1,800円+税
ISBN978-4-86385-252-5 C0095

装丁・写真・カット 毛利一枝

本というアナザー・ワールドを旅する
「ただの本好き」が綴った一人読書の記。

「初めはなじみ難い友も、すぐに気が合う友も、かけがえのない宝となる友もいるように、本と友だちは何と似通っていることか。邂逅、信頼、再会。あるいは期待外れ、裏切り、おまけに見栄という背伸びまである――」(あとがきより)

45年余りにわたり本の世界を旅し、書評を綴ってきた著者による、読書の醍醐味をたっぷりどうぞ。

2017年3月上旬全国書店にて発売。

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