
書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。
書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)
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書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) 〒810-0001 福岡市中央区天神2-14-38 伊藤ビル3F(地図はこちら) TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792 twitter @kankanbou |
| 注文可能ネット書店/Amazon 主な購入可能書店/ジュンク堂書店福岡店、丸善福岡ビル店、紀伊國屋書店福岡本店、紀伊國屋書店ゆめタウン博多店、福岡金文堂本店、福岡金文堂地下街店、福岡金文堂大橋駅店、ブックスキューブリック、フタバ図書TERA福岡東店、あおい書店博多本店、福家書店キャナルシティ博多店、福家書店福岡店、リブロ西鉄平尾店、リブロ福岡西新店、ジュンク堂書店池袋本店、丸善丸の内本店、紀伊国屋書店新宿本店 他全国書店でもご注文いただけます。 |
最近でけた本
小坂さんのラジオ出演と、『スミオごはん』のラジオでの告知があります。
みなさん、ぜひ聞いてみてください。
【小坂章子さん】
FM福岡 2/6(土)
番組タイトル「おいしい話うれしい時」
毎週土曜日21:00~21:30放送
【スミオごはん】
KBCラジオ 2/7(日)
番組タイトル「斉藤ふみのくるくるナイト」
毎週日曜日21:00~21:30放送
1月13日(水)~1月31日(日)
東京のトリトリノキにて、末房志野さんの個展「In A Tree」が開催されています。
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会場の詳しい様子はこちら
↓
http://www.toritorinoki.com/news.html...
ぜひ、行かれてみてください。
末房さんの侃侃房の本はこちら
『スミオごはん』の著者 福永スミオさんが1月15日の毎日新聞福岡版(朝刊)の伝楽欄で本と共に紹介されました。
「本には友人や家族と一緒に食べたくなるようなレシピが満載です。会話が弾み、楽しい時間を過ごすきっかけになれば」と語る福永さん。
今はおうちで過ごす人が増えています。
そういう時は、スミオごはんのレシピで家族と食事をすると会話が弾みそうです♪
福永さんが語られた「料理はコミュニケーションツール」まさしくその通りですね!
毎日新聞を見られた方から問い合わせが増えております。
全般的に主婦層が中心です。
主婦の方は家族のために美味しいものを追求されていることを痛感します。
皆さんも「スミオごはん」のレシピで料理を作って見ませんか?
生まれてくれてありがとう!
「生まれてくれてありがとう!」
新しい命と向き合った
ある家族の三百日とその後の日々
「はやとくん、おうちに帰ろう」
藤田美保
四六、並製、192ページ
定価1,575円(本体1,500円+税)
ISBN978-4-86385-020-0 C0095
「はやとくんは生まれる前に障がいを持っていることがわかり、そしてたくさんの障がいを持って生まれてきました。おうちに帰ってきたときは大変だったけれども、たくさんの人に愛されてこの子の人生は幸せだったし、私たち家族も幸せだったんです。」
定期健診で医師から告げられた赤ちゃんの異常。無事に産まれても平均存命三~四カ月。「家族いっしょがいい」と出産から自宅での生活、そして看取りまで、命と向き合った家族の三百日間。はやとくんとその家族を支えた医師・看護師の二人三脚は読んでいて心を打たれる。
はやとくんの死からはじまった曹洞宗住職との心のふれあいは、藤田さん一家の「喪失感」を、死のあともつながっている「いのちの交感」へと向かわせた。
2010年2月上旬全国書店にて発売。
WEBでの本の購入はこちらより
cocochimono
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『四角い家の秘密―casa cube―』、Amazonの住宅建築・家づくりのベストセラーで1位になってます。(2010/1/13調べ)
書肆侃侃房
売り上げランキング: 2630
侃侃房の家づくりの本では、こちらもおすすめです!
昨年の年末から、今年にかけて、書肆侃侃房の本がたくさん新聞や雑誌に紹介されています。
●「坂田九十百という男」
2009年11月11日(水) 朝日新聞 筑豊版
2009年12月号 A'Dash
●「福岡音楽散歩」
2009年12月 5日(土) 日本経済新聞 九州・山口・沖縄版 朝刊 (BOOKブックこの一冊)
2009年12月25日発行 THE NAGASAKI No.652 (BOOK&COMIC)
2009年12月25日発行 タウン情報さが SAGA (BOOK INFOMATION)
2010年 1月号 月刊はかた No.254 (福岡の版元がおすすめする今月の一冊)
●「原郷の奄美」
2009年12月 3日(木) 南海日日新聞 (書評)
2009年12月 4日(金) 南海日日新聞 (書評)
2009年12月13日(日) 西日本新聞 朝刊 (読書館)
●「ゆりちかへ」
2009年12月13日(日) SANKEI EXPRESS (BOOK)
2009年12月28日発行 AERA No.61 (死ぬ前の最後の後悔と向き合う。)
●「昏睡Days」
2009年12月号 たのやく No.68 (プレゼントコーナー)
2010年 1月号 Expert Nurse No.26 (今月のBOOKナビ)
●「タロットREIKOのビギナーズ・スピリチュアル・ワークブック」
2009年12月号 Hawaiian Wave No.214 (BOOK紹介)
2009年12月号 タウンみやざき No.272 (プレゼントコーナー)
2010年 1月号 ムーNo.350 (プレゼントコーナー)
2010年冬号 HULA HEAVEN! No.15 (プレゼントコーナー)
●「九州喫茶散歩」
2010年 1月 9日 西日本新聞 朝刊 (福岡ワイド)
●「キッズ・メタボ」
2010年 2月号 暮しと健康 No.65 (もっと知りたい!)
こうして、たくさんの人に記事を読んでもらい、本を知ってもらえたらうれしいです。
年始から、新たな気持ちで本に触れてもらえたら、と願っています。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
福岡金文堂本店では「九州の昭和を読む」書肆侃侃房フェア開催中です。
山本巌ブックレット全6巻
「坂田九十百という男」
「筑豊一代 炭坑王 伊藤傳右衛門」
「立原道造への旅」
「原郷の奄美 ロシア文学者昇曙夢とその時代」
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展開中です。
今年一番は昭和の時代から何かを感じ取ってみてください。
ぜひ、ご来店ください。
書肆侃侃房の本の年内の発送は、12/28受付分までとなります。年明けは1/4より発送を開始します。
【年末年始のお休み】12/29~1/3
今年一年ありがとうございました。
2010年もよろしくお願いします。
ここからはじまる、新しい詩誌の世界
「something10」が誕生しました。
女性詩人26名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」
詩誌「something10」
鈴木ユリイカ責任編集
B5判、並製、128ページ+16ページ
定価1,000円(本体952円+税)
ISBN978-4-86385-019-4 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。
WEBでの本の購入はこちらより
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