かんかんぼう



書肆侃侃房は福岡を拠点に様々な出版を行う出版社です。

書肆侃侃房では、著者と編集者がお互いに意見を出し合いながら、たのしい本づくりをすすめています。「本は売れない」の時代に敢えて、「いい本は売りたいし、少しでも多くの人に読んでもらいたい」の思いで、一冊ずつ心をこめて作っていきたいと思います。(since 2002年4月)

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう)
〒810-0041 福岡市中央区大名2-8-18
天神パークビル501 システムクリエート(有)内(地図はこちら
TEL 092-735-2802 FAX 092-735-2792
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担当:池田雪
取次:地方・小出版流通センター
きんぶん図書

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最近でけた本



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Posted by: 園田
12/21

ここからはじまる、新しい詩誌の世界

something24

「something24」が誕生しました。
女性詩人25名の自薦詩約四篇と
エッセイによる「詩とわたしの昨日今日明日」

詩誌「something24」
鈴木ユリイカ責任編集

B5判、並製、128ページ+16ページ
定価:本体1000円+税
ISBN978-4-86385-246-4 C0492
発行人:サムシングプレス/鈴木ユリイカ
商品の寸法: 25.2 x 17.8 x 0.8 cm

「something」は従来の詩誌、アンソロジー、個人詩集、同人誌とは異なる考えにもとづいて編集制作された新しい詩誌です。参加している詩人は、ベテランから新人まで、執筆依頼した多様な詩人たちです。なぜ、五篇(三ページ)とエッセイかというと、そうすることにより、そのひとの感性や生き方がより深く伝えられると考えたからです。

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Posted by: 園田
12/08

第3歌集

山椒魚が飛んだ日

現代歌人シリーズ13
「山椒魚が飛んだ日」
光森裕樹

四六判変形、並製、144ページ
定価:本体1,900円+税
ISBN978-4-86385-245-7 C0092

装幀 宮島亜紀
装画 ありかわりか

香煙を射抜く春雨 叶へたき願ひは棄てたき願ひにも似て

石垣島の鮮やかな色彩の中で
光と緑にさらされ
発熱しながら、うたは
霧のようにうかびあがってくる

2016年12月下旬全国書店にて発売予定。

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Posted by: 園田
12/07

「KanKanPress ほんのひとさじ vol.4」
ほんのひとさじ vol.4
特集 音の記憶

B6判/96ページ
無料

表紙装画 清水彩子

本を好きなみなさまに、ほんの少しずつ楽しんでいただける読み物を掲載した小冊子です。
第4号の今回、テーマは「音の記憶」。前号までに引き続き、書肆侃侃房の著者の皆さんに寄稿いただきました。どうぞ、ほんのひとさじずつ、ゆっくり味わってみてください。

書肆侃侃房の本を置いてくださっている書店さんに置かせていただく予定ですので、どうかお楽しみに。
お近くの書店さんにない場合、82円切手をお送りいただければ、弊社より直接郵送も可能です。

電子書籍版はこちら
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Posted by: 園田
11/16

第一歌集

Midnight Sun

新鋭短歌シリーズ33
「Midnight Sun」
佐藤涼子
監修:江戸 雪

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385- 244-0 C0092

装画 寺澤智恵子

守り続けているものが少しだけある。
それは、隠された太陽によって
照らし出される。
(江戸 雪)

2016年12月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
11/16

第一歌集

しんくわ

新鋭短歌シリーズ32
「しんくわ」
しんくわ
監修:加藤治郎

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-243-3 C0092

笑ったらいいと思う。
第3回歌葉新人賞受賞作
「卓球短歌カットマン」収録
(加藤 治郎)

2016年12月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
11/16

第一歌集

黄色いボート

新鋭短歌シリーズ31
「黄色いボート」
原田彩加
監修:東 直子

四六、並製、144ページ 
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-86385-242-6 C0092

明日も生きる。そのために見る水平線。
遠くで花が散る。ややこしいけれどいとおしいこの世界を、
ひたむきに歩いていくための歌。
(東 直子)

2016年12月中旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
10/23

あの第155回芥川賞候補作、待望の単行本化!

あひる

「あひる」
 今村夏子

四六判、上製、144ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-241-9 C0093 3刷

装幀 宮島亜紀
装画 重藤裕子

文学ムック「たべるのがおそい」創刊号に掲載された注目の表題作ほか、
書き下ろし2編を収録

【新たな今村夏子ワールドへ】

読み始めると心がざわつく。
何気ない日常の、ふわりとした安堵感にふとさしこむ影。
淡々と描かれる暮らしのなか、綻びや継ぎ目が露わになる。

あひるを飼うことになった家族と学校帰りに集まってくる子供たち。一瞬幸せな日常の危うさが描かれた「あひる」。おばあちゃんと孫たち、近所の兄妹とのふれあいを通して、揺れ動く子供たちの心の在りようを、あたたかくそして鋭く描く「おばあちゃんの家」「森の兄妹」の3編を収録。
 
2016年11月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
10/20

第4詩集

球体、タンポポの

「詩集 球体、タンポポの」
秦 ひろこ

A5判変形並製、120ページ 
定価:本体2,000円+税
ISBN978-4-86385-240-2 C0092

装幀 宮島亜紀
装画 保坂優子
 
 
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Posted by: 園田
10/11

いえづくりも、その後のくらしも一冊で。

ぼくらのいえが できるまで できてから

「ぼくらのいえが できるまで できてから」
クワズイモデザインルーム 川上夏子

四六判並製、192ページ(うちカラー32ページ)
定価:本体1,500円+税
ISBN978-4-86385-239-6 C0095

……あの「ぼくいえ」が帰ってきた!

こだわりの家作りも超リアルなお金のあれこれも執念の壁塗りも、完全公開して話題になった施主による施主のためのバイブル『ぼくらのいえができるまで』から10年。畑の果樹も多くの実をつけ、新しい家族が増えた。
イラスト満載のページに加え、カラーページを増量して10年後の「ぼくいえ」の変遷と美味しい写真もてんこ盛りです!

2016年10月下旬全国書店にて発売。

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Posted by: 園田
09/06

あたらしい文学ムック

たべるのがおそいvol.2

文学ムック
「たべるのがおそい」vol.2

A5判、並製、176ページ
定価:本体1,300円+税
ISBN978-4-86385-237-2 C0495 2刷

編集 西崎憲
装幀・装画 片岡好

小説と翻訳と短歌を中心にした文学ムック

わたしたちは誰もが重力というものに支配されています。

「たべるのがおそい」は、その重力を少し弱めてみたいと思っています。

読んでいるあいだ、少し動きやすく、歩きやすい、
それがこの一風変わったタイトルの文学誌の目標です。

西崎憲(編集長)
 
 
2016年10月中旬全国書店にて発売。

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