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6月21日久留米・篠山小学校で親子のふれあい“紙飛行機教室”が開催され、講師として呼ばれました。小学校3年生ということもあり、折り紙飛行機を教えて、みんなで飛ばしました。まずリング翼のかぐや姫、それからTONBYを作りペーパーUFOに入れて体育館の天井近くまで投げ上げ、100機まとめて飛ばし、大歓声があがりました。最後はARROWを作り、ゴムカタパルトで飛ばしました。なかには体育館の天井パネルのすきまにARROWがはさまり、刺さったままになった子もいました。長い釣竿で回収しましたが、回収するときも飛んでおりてきました。あっという間の2時間の紙飛行機教室でしたが、子どもたちも紙飛行機が操縦できるのに感心したり、一生懸命飛ばしていました。ご父兄の方々も喜んでいただき、持って行った紙飛行機のキットも完売する熱狂振りでした。篠山小学校では紙飛行機がブームになりそうです。
ありがとうございました。nullnull

コメント

その節はお世話になりました。
夏休みの理科自由研究の指導は父親が担当することが我が家の決まり。今年は「紙飛行機は何故あんなに飛ぶか」にしようかと父と息子がいそいそ図書館へ。
長松さんとの出会いが、息子の何故?につながったようで、とても嬉しく思います。
たくさんの「?」が今回の自由研究で生まれることでしょう。
・・・にしても、楽しかったなあ、紙飛行機教室。何かのCMじゃないけれど、「モノより思い出」、ですね、長松さん。
本当にありがとうございました。

Posted by 竹花航の母 at 2007-08-17 14:00:58

私も幼稚園時代に紙飛行機に出会って感動し、小学校時代は図書館で飛行機の本を読みあさっていました。紙飛行機の基本形は長澤義男氏の本から学びました。参考書に
最新模型飛行機の事典・・渡辺敏久(岩崎書店S29発行)や模型飛行機の理論と実際・・山崎好雄(平凡社S16発行)、模型航空機の基礎・・木村秀政(S16発行)などがあります。メチャふるい本ですが参考になります。
NEWS:ちなみに私の子供向け紙飛行機の本がメイツ出版より9月ごろ発行されます・・・。

Posted by 長松 at 2007-08-17 22:04:27
一言どうぞ
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