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もぐもぐ香港 準備室

『秘伝 香港街歩き術』(藤木弘子・文、イラストレーション)

秘伝 香港街歩き術

香港を「私のホームベース」と称する筆者が、香港の魅力を全速力で記した1冊。ますます、香港に行きたい!香港が好きになる1冊。

ただ。

とーってもディープな情報満載なので、できれば、リピーター用かな。香港から帰ってきて、読んで、「次はココに行こう!」と楽しむのがいいのかな。

蓮香楼 ~飲茶の老舗~

null飲茶といえば、ココ、といわれるお店のひとつ。中国らしい立派な店構えもステキです。

大きな階段を上った2階は、ものすごい喧騒。朝から晩までにぎわっています。飲茶の注文の方法には「オーダー式」と「ワゴン式」がありますが、ココはワゴン式。おばちゃんたちがたくさんのセイロを載せたワゴンをゆっくりゆっくりと押して、ぐるぐる店の中を歩いています。

そこに手を上げて、注文、となるのですが、なにせ、広東語はムツカシイ。そんなときには、ワゴンまで行って、どれどれってセイロの中をあけて選んでもよし☆選んだら、精算のときに使う紙に印をつけてもらって、さっそくいただきます♪

null のんのんのお目当ては、香港ツウの友人オススメの「腸粉(チョンファン)」。ライスペーパーに、干しエビとタレがかかっていて11香港ドル、だっけか。もっちりとしておいしい^^ でも、おなかにもどっかり、くるぞー。

『地球の歩き方 香港・マカオ』

D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方 D 9)

香港をめぐる1冊です。1冊だけ!となると、やっぱりチョイスせざるを得ない『歩き方』。情報量満載です。

もう何冊も『歩き方』を持っているけれど、情報量に加えて、地図がのんのんには合ってる。見やすいのと、目印が多いのがマル。何気ないコンビニとか、郵便局とか、実は欠かれてあるのとないのとは大違いだし、『歩き方』は親切すぎるぐらい色々な書き込みがしてある。

のんのんの場合、すでにヨーロッパ編は必要なところだけびりびりと破いて持ち歩き、残りは自宅やホテルに置いたまま、というスタイルをよく取るのです。香港ぐらいは・・・とずいぶん、我慢していましたが・・・とうとう、破いてしまいました^^; えへへ。

蘭芳園 ミルクティならココ!はぜひ!!

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中環(セントラル)のヒルサイドエレベーターから見える市場を歩くとすぐに見えるのが、このお店。

実はかなりの有名店です。

一日に何杯と立てるという紅茶。高いところから、勢いよく混ぜ合わされる紅茶は空気をたっぷりと含んでよりまろやかな味になるよう。

しっかりミルク、しっかり紅茶、が味わい深いミルクティ。おなかが空いているのなら、ポークバーガーもお勧め。

ビクトリアピークからの夜景

 香港のもっとも有名な観光スポット・ビクトリアピーク。

夜景はとってもオススメなのですが・・・春になるともやがかかりやすく、せっかくの夜景もかすんでしまうのです(残念)

香港への行き方(福岡から)

 福岡空港から、香港へは、
・キャセイパシフィック航空(CX) (日本航空・JALとの共同運航)と
・香港ドラゴン航空,
・中華航空(CI)が就航しています。 CIは福岡を経つのが少し、早いのですが、香港を出るのも早い。総滞在時間からすると、CXが長いのでした。

CXの場合、毎日、午前10時25分に福岡発。台湾・台北経由で、香港国際空港には午後3時(現地時間 時差は日本と-1時間)に到着します。台湾のトランジットはおよそ1時間。飛行機を降りてもいいし、清掃のあいだ、機内にいてもいいですよ、といわれます。

ただ、気をつけなくてはいけないのが持ち込み制限品。台北国際空港は、福岡国際空港より基準が厳しいようで、福岡の免税店で買った化粧品もNGといわれることがあるんだとか・・・といって、機内においておくこともできないし・・・困るよねー

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筆者:はしばのりこ(のんのん)
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!
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