もぐもぐ香港 準備室
ウィグル料理 Pasha
新彊・ウィグル。まだ、行ったことがないその土地だけど、井上靖の『敦煌』にウィグルの姫が出てくることで、興味を持っていた場所。
そこのお料理をいただけるPasha。どんな料理が出るのか、興味津々^^
まずは、そのインテリアがステキ。ほの灯りに照らされる手の込んだ織物。幾何学模様のついたて。見ているだけで、異国に迷い込んだよう。
そして。お料理は、というと、牛・豚・鶏、と並んで、羊、馬、そしてラクダ!というのが特徴のよう。味はね、スパイシーですよ。メニューには辛さを段階表示してくれているのですが、唐辛子が2つつくと、ホント辛い!!
まだ見ぬ地に思いを馳せながらいただきました♪
(写真は・・・新彊大盆鶏;ウィグルスタイルの鶏の煮物 70香港ドル)
筆者:はしばのりこ(のんのん)
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!




