2008-04
ウィグル料理 Pasha
新彊・ウィグル。まだ、行ったことがないその土地だけど、井上靖の『敦煌』にウィグルの姫が出てくることで、興味を持っていた場所。
そこのお料理をいただけるPasha。どんな料理が出るのか、興味津々^^
まずは、そのインテリアがステキ。ほの灯りに照らされる手の込んだ織物。幾何学模様のついたて。見ているだけで、異国に迷い込んだよう。
そして。お料理は、というと、牛・豚・鶏、と並んで、羊、馬、そしてラクダ!というのが特徴のよう。味はね、スパイシーですよ。メニューには辛さを段階表示してくれているのですが、唐辛子が2つつくと、ホント辛い!!
まだ見ぬ地に思いを馳せながらいただきました♪
(写真は・・・新彊大盆鶏;ウィグルスタイルの鶏の煮物 70香港ドル)
蓮香楼 ~飲茶の老舗~
- [食]中華 , 《中環・セントラル》
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飲茶といえば、ココ、といわれるお店のひとつ。中国らしい立派な店構えもステキです。
大きな階段を上った2階は、ものすごい喧騒。朝から晩までにぎわっています。飲茶の注文の方法には「オーダー式」と「ワゴン式」がありますが、ココはワゴン式。おばちゃんたちがたくさんのセイロを載せたワゴンをゆっくりゆっくりと押して、ぐるぐる店の中を歩いています。
そこに手を上げて、注文、となるのですが、なにせ、広東語はムツカシイ。そんなときには、ワゴンまで行って、どれどれってセイロの中をあけて選んでもよし☆選んだら、精算のときに使う紙に印をつけてもらって、さっそくいただきます♪
のんのんのお目当ては、香港ツウの友人オススメの「腸粉(チョンファン)」。ライスペーパーに、干しエビとタレがかかっていて11香港ドル、だっけか。もっちりとしておいしい^^ でも、おなかにもどっかり、くるぞー。
筆者:はしばのりこ(のんのん)
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!






