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2008-04

マッ文記麺家 エビワンタンがうまいっ!

 香港でまず、最初に向かったのがこの店。プリップリッのエビワンタンは絶品です。ぐにゅぐにゅする麺も、最初は「なんだー!?」ってびっくりしたんだけれど、食べているうちに味わい深く感じてしまったりして・・・^^;



福臨門 ~フカヒレが自慢の有名店

 清水の舞台からぴょーんと飛び降りちゃいましたよー。フカヒレです、フカヒレっ!!めちゃ、高い、「時価」とかも平気で書いてありますからねー。

これは、「蟹肉入りフカヒレの煮込み」680香港ドルなり。高いけど、おいしい。おいしいけど、高いー。このあと、どれぐらい働かなくてはいけないんだろう>< いやいや、よくがんばった自分へのご褒美、と思えばねっ^^v

亀ゼリー・恭和堂 ぐぐ・・・と来る味だけどね

 亀ゼリー・・・ものすんごい味です><  はっきり言って、マズイ!!口が曲がるかと思いました。見た目、コーヒーゼリーみたいーって油断したのも悪かった。臭いというか、えぐいというか、粉っぽいというか、げほげほげほ・・・びっくりした。

でも、その効果はすごいらしくて、デトックスされるらしい・・・毒素、排出されるらしい・・・期待しちゃうじゃないですかっ。仕方ないので、ついてきたシロップをどばどばかけて、ごくり、と飲み込んでおきました・・・それで効果がすごいとしても、しばらくは・・・食べたくないなー。のんのんは苦手^^;

Lipton 奶茶 おみやげにオススメ!

香港でいただくミルクティは本当においしい☆その、ミルクティを、日本ででも、というときにはコレ! 1包をカップに入れて、お湯を注げば、ほら、あまーい、あまーい香港の味を再現^^ こっくりするよね~。これは日本にない味です。 香港のスーパーで20パック入りでだいたい30香港ドルしないぐらいかな。

ウィグル料理 Pasha

新彊・ウィグル。まだ、行ったことがないその土地だけど、井上靖の『敦煌』にウィグルの姫が出てくることで、興味を持っていた場所。

そこのお料理をいただけるPasha。どんな料理が出るのか、興味津々^^

まずは、そのインテリアがステキ。ほの灯りに照らされる手の込んだ織物。幾何学模様のついたて。見ているだけで、異国に迷い込んだよう。

そして。お料理は、というと、牛・豚・鶏、と並んで、羊、馬、そしてラクダ!というのが特徴のよう。味はね、スパイシーですよ。メニューには辛さを段階表示してくれているのですが、唐辛子が2つつくと、ホント辛い!!

まだ見ぬ地に思いを馳せながらいただきました♪

(写真は・・・新彊大盆鶏;ウィグルスタイルの鶏の煮物 70香港ドル)

『我愛香港 I Love Hong Kong』(服部貴子)

我愛香港―I love Hong Kong

こちらも、ディープな1冊。会社をやめ、香港に1年の語学留学をした筆者。

「今じゃなければダメ」という思いで香港に飛んだという。やっぱり、香港は勢いがなくては、自分にもエネルギーがなくては太刀打ちできない。

『秘伝 香港街歩き術』(藤木弘子・文、イラストレーション)

秘伝 香港街歩き術

香港を「私のホームベース」と称する筆者が、香港の魅力を全速力で記した1冊。ますます、香港に行きたい!香港が好きになる1冊。

ただ。

とーってもディープな情報満載なので、できれば、リピーター用かな。香港から帰ってきて、読んで、「次はココに行こう!」と楽しむのがいいのかな。

蓮香楼 ~飲茶の老舗~

null飲茶といえば、ココ、といわれるお店のひとつ。中国らしい立派な店構えもステキです。

大きな階段を上った2階は、ものすごい喧騒。朝から晩までにぎわっています。飲茶の注文の方法には「オーダー式」と「ワゴン式」がありますが、ココはワゴン式。おばちゃんたちがたくさんのセイロを載せたワゴンをゆっくりゆっくりと押して、ぐるぐる店の中を歩いています。

そこに手を上げて、注文、となるのですが、なにせ、広東語はムツカシイ。そんなときには、ワゴンまで行って、どれどれってセイロの中をあけて選んでもよし☆選んだら、精算のときに使う紙に印をつけてもらって、さっそくいただきます♪

null のんのんのお目当ては、香港ツウの友人オススメの「腸粉(チョンファン)」。ライスペーパーに、干しエビとタレがかかっていて11香港ドル、だっけか。もっちりとしておいしい^^ でも、おなかにもどっかり、くるぞー。

『地球の歩き方 香港・マカオ』

D09 地球の歩き方 香港 2008~2009 (地球の歩き方 D 9)

香港をめぐる1冊です。1冊だけ!となると、やっぱりチョイスせざるを得ない『歩き方』。情報量満載です。

もう何冊も『歩き方』を持っているけれど、情報量に加えて、地図がのんのんには合ってる。見やすいのと、目印が多いのがマル。何気ないコンビニとか、郵便局とか、実は欠かれてあるのとないのとは大違いだし、『歩き方』は親切すぎるぐらい色々な書き込みがしてある。

のんのんの場合、すでにヨーロッパ編は必要なところだけびりびりと破いて持ち歩き、残りは自宅やホテルに置いたまま、というスタイルをよく取るのです。香港ぐらいは・・・とずいぶん、我慢していましたが・・・とうとう、破いてしまいました^^; えへへ。

蘭芳園 ミルクティならココ!はぜひ!!

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中環(セントラル)のヒルサイドエレベーターから見える市場を歩くとすぐに見えるのが、このお店。

実はかなりの有名店です。

一日に何杯と立てるという紅茶。高いところから、勢いよく混ぜ合わされる紅茶は空気をたっぷりと含んでよりまろやかな味になるよう。

しっかりミルク、しっかり紅茶、が味わい深いミルクティ。おなかが空いているのなら、ポークバーガーもお勧め。

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筆者:はしばのりこ(のんのん)
3日のお休みがあれば、どこへでもびゅん、と飛んで行ってしまう旅好きライター。特に韓国への渡航歴は100回を数え、『ぐるぐるプサン』、『ぶらり仁寺洞』(ともに共著・書肆侃侃房)『香港で食べたい!』(メイツ出版)と3冊のガイドブックを出版。 たくさんの好奇心と丈夫な胃袋で、おいしいもの、おもしろいもの、楽しいこと、ステキなことを香港でもたくさん、見つけてきましたっ!
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