発熱
熱を出した。39.4℃。シナモンくんではない。ぽちである。いっしょにいてもシナモンくんは元気そのもの。免疫力はすでに乳幼児のシナモンくんの方が上…?
それにしても7月からかわりばんこに体調を崩している。シナモン初の発熱→ぽち帯状疱疹→シナモン発熱。実家に緊急避難。戻ってきてシナモン気管支炎→ぽち頭痛で動けず→シナモン手足口病→ぽち発熱。
ここでついにダンナが倒れた。38.8℃。非常に珍しいことである。普段健康な人が体調を崩すのは、変な話だが普段から低空飛行の人間から見ると気の毒である。慣れてないから。

例をひとつ。夫は薬が飲めない。正確に言えば飲めるのだが非常に時間がかかる。健康体なだけに、ごく稀に風邪でもひこうものなら大変である。
パブロンの錠剤と水を口の中に入れ、うろうろと歩き回る。その姿はさながら動物園のクマである。
挙句の果てに「飲みにくいから噛んじゃった♪」
そんなことをしてはいけません!!
これだから健康な人は…―いいなあ。
薬など上手に飲めても何の自慢にもならない。まあ夫のは程度問題であるけれど。
しかし錠剤も「1回3錠」とかならかわいいものだが、以前1回に2シート(20錠)服用の処方をされたことがあった。飲む姿は、さながらラムネ菓子のよう。
同室だった年配のおば様に「それだけで腹一杯になっちまうねぇ」と半ば感心顔で言われた。
今は微粒のパブロンが夫用に用意されている。これなら普通にのめるらしい。噛んでしまうくらいだから苦いことは苦にならないのか?
こんど幼児用のシロップに溶かしてわたしてみようか…?(そんなこともしてはいけません)
シナモンくんはどうなるのだろう。願わくば、夫に似てもらいたい。
2007-11-16 08:23 by pochi
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