2008-07-20
ねじりパン、後日談
シナモンくんのくるくる頭、やはり髪でシナモンを覚えてくれている人がいる。
公民館で開かれている育児サロンでもくるくる頭をかわいがってもらった。今、キムタクもくるくる頭だし、はやりでいいじゃない!と言ってくれる人もいた。しかし。
気を良くして家に帰って話すと、ぽち夫がひとこと。
「パパイヤ鈴木」
・・・でも、顔はあなた似と言われてるんだよ、いいの?いいんだよね。そうだね、シナモンくん、メタボ腹だし。パパイヤ鈴木か。。。
ついに本日、前髪と横の髪を散髪しました。
2008-07-20 - 20:29 - | コメント(1) - TB(0)
2008-07-17
カドリー・ドミニオンに行った

先日、阿蘇に行ってきました。
阿蘇といえばカドリー・ドミニオン、というくらい甥姪が小さい頃には行ったものだが、彼らもいまや6年生と3年生、ここしばらくご無沙汰していた。
久しぶりに行ってみると、元・クマ牧場の面影は入ってすぐにクマがいることくらい。おさるに制圧されていた。いや、正確にはおさるではないらしいのだが。「天才!志村動物園」のチンパンジー、パンくんがいるのだ。やはりパンくんのショー目当てに来る人が多いらしく、入るとあちこちに「みやざわ劇場はこっち」の看板が。
以前は動物の柵の中に入ってリスザルにおしっこをかけられたり、カピバラやマーラにさわったり、甥っ子などワラビーを追いかけて柵の中をぐるぐる回ったりしていた。当時幼稚園生だった彼はからかわれているとも気付かずに必死になって走っていたものだ。まだ赤ちゃんだった姪っ子をそうっとダチョウの背においてみたりもした。
そのダチョウも、今はおつきの者がついていた。かつては自由気ままに園内を闊歩していたように見えたのだけれど。待遇がよくなったのか、それとも?
やはり人気が出て、いろいろな人が来て、何か問題でも起きたのだろうか。管理責任がどうこう、とでも言われたのだろうか・・・。
本当に行き届いた、正当な動物園になっていた。ショーも大成功だったし、動物についている人たちも非常ににこやかで親切だった。これが人気施設の正しい姿、あるべき姿なのだろうとは思う。しかし、カドリー・ドミニオンの成功を祝福しつつも、以前のあの奔放さを懐かしく思ってちょっぴり寂しくなった。
当のシナモンくんはといえば、ここは相変わらずだった「わんちゃんとのふれあい」コーナーで自分と顔の高さがかわらない大きな犬に顔をべろんべろんなめられてゴキゲンだった。
2008-07-17 - 09:47 - | コメント(0) - TB(1)
2008-07-05
シナモン、ねじりパンになる

台風の目もしっかり見える、ぐるっとひとまきのシナモンロールだった息子の髪。いつの間にか母の予言どおり、たてロールの様相を見せてきた。もちろん長くのばしてなどいない。たいしてのびている訳でもないのに、縦に巻くとはこれいかに。不思議に思いながら放置している。というか、ぐるぐる巻きで切りようがナイ。初めて会う人の9割方が髪についてコメントをくれる有様だ。
天然ですか~?と聞かれた事も何度も。もちろん1歳半のチビにパーマをかけるわけがないし、聞いているほうもそんなことを聞いているわけじゃないことは分かっている。それでも口にして聞いてしまうほどくりんくりんなのだ。
それ以外にも、これまでに何度も聞かれた質問がある。人によって様々な聞き方をするが、要は純粋な日本人ですか、という質問だ。何で聞かれるのか不思議だったが、どうもこのくるくる頭が原因らしい。
私から話を聞いたぽち夫は「この地蔵顔のどこが~???うひゃひゃひゃひゃ」とバカ笑いをした。失礼なヤツだ。顔の話じゃないんだよ、顔の話じゃ。
顔といえば、ぽち夫が笑い飛ばした顔は、ますますぽち夫に似てきた。鼻から下が笑っちゃうくらいそっくり。そして、どんぐりまなこの鼻から上は姉そっくり。ぽちの血は一体どこへ行ったんだろうね。自分の顔より姉の顔のほうが好きだから、狙い通りなんだけどね。
私に似てる所はどこなんだろう?とぽち夫に聞くと「くいしんぼ」と一言答えた。失礼なヤツだ。顔のはなしをしてるんだ、顔の。
2008-07-05 - 20:45 - | コメント(2) - TB(0)