Home > 21世紀アガサ・クリスティー > クリスティーのオカルト趣味

クリスティーのオカルト趣味

 『シタフォードの秘密』は降霊会で宣告された人物が死んでしまうという話。『蒼ざめた馬』は魔術によって順番に人が殺されていく話。
 アガサ・クリスティーは、ともかく怖がらせ方がうまい。ミステリーは起こった事件が奇抜なほど、真相は単純で、「幽霊の姿を知れば・・・」という印象を免れないのですが、それでも充分に楽しめます。
 名探偵が登場しないクリスティー作品の、また別の一面の魅力があるのです。
 (拙著『ポアロ 小さな灰色の脳細胞』を注文していただける方は、右の表紙写真をクリックしてください。)シタフォードの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)蒼ざめた馬 (クリスティー文庫)

Home > 21世紀アガサ・クリスティー > クリスティーのオカルト趣味

Search
Feeds

Page Top