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October 2008

「死の秘宝」(ハリー・ポッター)への疑問

 ようやくハリー・ポッター第七巻「死の秘宝」を読みおえました。
 読みおえましたが、まだ、よくわからないところもあります。以下の点について、分かりやすく解説していただける方、コメントください。
 ①第七巻で一度ヴォルデモートに撃たれたハリーが死ななかったのは、何故か?
 ②ヴォルデモートが手に入れた杖とハリーが手にした杖との関係。
 ③ハリーの母親は、どのような魔法を使ってハリーを守ったのか。
総て、これ私の読解力不足です。何卒、よろしくお願いいたします。
 「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

「容疑者X」の苦労 パート2

 実は「容疑者Xの献身」が高く評価されるについては、推理小説界から様々な異論が出ていたのです。その経緯については、有栖川有栖さんが「赤い鳥の囀り」(講談社刊『鏡の向こうに落ちてみよう』所収)で丁寧に述べてくださっています。
 それにつけても有栖川有栖さんって、実に均整のとれた常識的な人だなぁと感じられました。惚れちゃいました。
鏡の向こうに落ちてみよう 有栖川有栖エッセイ集

「容疑者X」のご苦労

 今日は映画の話題作「容疑者Xの献身」観てきました。
 TVドラマシリーズの延長なのですが、TVの楽しさとは裏腹に、この物語はチョイと深刻なので、ドラマとの一貫性を保つのに苦労しているという印象をもちました。
 あえて映画化する必要もなかったかも。ストーリーの設定は、やや斬新ですが(ある意味、刑事コロンボのような倒錯ミステリーです)、さほどトリックは目新しくないような。普通の推理小説が驚くほどのヒットを飛ばした一例です。
 容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)

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