2006-12-10
「博多のロックに体当たり!」
Zepp Fukuokaで、『博多とロック』の発売を記念して、ライブイベント「博多のロックに体当たり!」が行われました。ぴのこは売り子として会場入り。ダイケくんも助っ人で一緒にきてもらいました。開場時が一番たいへんだろうってことで、そこだけカワカミ夫妻にも手伝ってもらいました。ほんと助かったよ。サンキュ。14時開場で続々とお客さんがやってきました。さすがに年齢層高いです。チケットは本付きもけっこうな枚数出てるってことで、受け取りの人たちが続々とやってきてそれ以外にも会場で本を買ってくれる人もたくさんいるので、けっこうばたばた。『菊の花道』も並べて販売しました。こっちも少し売れてよかったー。ライブはというと、こんなセットリストでした。
14:30 無礼者達
15:00 Doc Holiday & Apache Train
15:30 The Hundreds
16:10 Rock'nRoll Gypsies
17:00 Yamazen Band
17:55 Zi:LiE-YA
18:55 HeatWave
20:00 Sheena & Rokkets
こんなメンバーが一同に会するってけっこうすごいことみたい。ライブはどのバンドのもすごく盛り上がってました。時間は予想通りどんどんおして、最後は1時間ぐらいおしてたかな。22時前にシナロケがおわって、10分ほど休憩したら、セッションスタートこれもいろんな組み合わせでみんな楽しんで演奏してたみたい。22時40分ぐらいにやっとイベント終了。MARUちゃん、おつかれさまでしたー。ほんと長いライブイベントでした。でも、おかげで本もたくさん売れました。イベントも大成功だね。
2006-11-28
シアタートーク「地域と演劇」
西鉄ホールであった、シアタートーク「地域と演劇」に行ってきました。ゲストは松尾スズキ。生の松尾スズキ初めて見た。うれしー。なんかギャップがなくていいなー。文章いろいろ読んでるけど、相当おもしろいもんね。あの演技のゆるさも素かもって思ってしまう。今日もゆるゆるです。テーマは「拝啓 松尾スズキ様、私の質問に答えてください。」ということで、事前に質問事項を3点書いて応部するって言うのが、このトークショーへの応募要項なのだ。ふつーに当たったーと思って来たけど、けっこうな倍率だったらしい、当たってよかった。松尾スズキがとってもおもしろかったけど、進行役の今井浩一って人がかなりのだめだめっぷりを発揮。これだったら松尾スズキが一人で出てきて、一人でしゃべった方がおもしろかったかも。途中、質問に答えるコーナーになってから、助っ人で女の人が司会者で入って少しましになったけど、まじぐだぐだでした。もったいない!こんな機会めったにないのになー。19時から始まって、21時までと時間はたっぷりとってあったのはよかったね。撮影禁止だったのは残念だったな。
2006-10-20
斉藤和義LIVE TOUR 2006〜俺たちのロックンロール〜
メルパルクホールにて斉藤和義のライブでした。メルパルクホール来たのって、鳥肌実みて以来な気がする。19時10分頃、ライブスタート。今日はツアー初日なんだって。そういうのってちょっとうれしいね。今回はバックで映像がいろいろと流れるしかけが。全体的に大人っぽいライブだったな。新しいアルバムからってよりも、けっこう2〜4枚目のアルバムからの曲もやってくれたりして、よかったー。ほんといい曲ってぜんぜん古くならない。斉藤和義好きだなーとあらためて思えたし、こういう大人のライブもいいね。途中、めずらしくカバー曲をやったんだけど、その曲がすごいよかった。早川義夫の「天使の遺言」という曲。ほんといい曲だった。早川義夫って、タカクラさんが本屋さんになるきっかけとなった『ぼくは本屋のおやじさん』の早川義夫だ。詳しくは、もうすぐできる『書店員タカクラの、本と本屋の日々。』に載ってます!この「天使の遺言」のあとにやった、ゼクシィのCM曲「wedding song」もよかったなー。CMチェックしなくちゃ。ライブ、時間もたっぷりだったな。21時ぐらいまでで、20曲ぐらい演奏して、その後アンコールでまた4曲ぐらいやってくれたので、終わったのは21時半過ぎてたもん。今回もちゃんとチケット取ってライブに行ってほんとよかった。次の斉藤和義もぜったい行くよー。
2006-03-06
MSTB2006 バイバイ世界 Tour
モーサムのライブに行ってきました。1月のアップルストアでのインストアライブで、ますますライブに行きたくなっちゃったので、昨年のMSTB2005TOURペチカに続いて2回目。もっちゃんもぴのこも仕事大忙しだったので、開演の7時に滑り込み。今日もなかなかいい位置をキープして、ライブに挑む。オープンニングは、前回と同じパターンで登場。そして、ロッキンルーラからスタート。かっこいいなー。今日は百々くんは黒いシャツだ。モーサムのライブはほんと熱くてかっこいい。どんどんロックの世界に入っていけるから好き。アンコールの1曲目も、歌なしバージョンをえんえん演奏したんだけど、かっこよかったなー。アンコールは2回やってくれたし。満足でしたー。で、今回思ったんだけど、女の子率が高い。前回のライブより人も多かったような気がするんだけど、前のほうとかほんと女の子がいっぱい。東京とかでやると、男ばっかりって聞いたことがあったけど、福岡は違うのかな。3月の26日にタワーである、「BANG ON!!meets MO'SOME TONEBENDER「Dum★Dum★Radio」行きたかったなー。残念ながら仕事なのだ。うー。ライブDVD買おっと。
2005-12-16
HEATWAVE TOUR OF "LOVE" 2005 WINTER
夕方までばたばたーっと仕事したけど、月曜日の営業の準備やらもろもろ終わりませんでした。しょうがないねー。明日夜はかえる忘年会なので、あきらめて明日出勤しよ。ちょっと雨がぱらぱらと降ってる中、ヒダカくんと合流して、DRUM Be-1へ。水曜日の夜に最近プリンタ関係でお世話になっているうえむらさんから電話がかかってきて、HEATWAVEのライブチケットあるんですけど行けなくなったので、行きませんかって。しかもチケットもらっちゃったのだ。うれしー。ちょうど打ち合わせでヒダカくんがきてたので、一緒に行くことにしたのだ。HEATWAVEのライブはもちろん初めて。たぶん曲も2曲しか知らないと思う。ヒダカくんはHEATWAVE自体を知らないってことだったけど、なんとかなるでしょ。Be-1に入ると、なんだかいつもと雰囲気違うな。ちょっと年齢層も高めだし、なってる音楽も静かで、大人の雰囲気。荷物をロッカーに預けて、1ドリンクを飲みながら、だらだらと待つ。お酒飲んでる人とかタバコすってる人多し。18時半開場、19時半開演予定だったんだけど、10分ほど遅れてスタート。山口さん、すごいかっこいい。1曲目からいい!それに2曲目には知ってる曲で実はとても好きな曲「STILL BURNING」をやってくれた。ライブすごいたのしー。お客さんもいつも来ている人たちみたいで、会場がとてもあたたかいのだ。みんな演奏がすごくうまいし、山口さんも歌うとすごく熱い!トークがぐだぐだなのも、かわいいし。演奏もすごい厚みがあって、大人だなーと。HEATWAVEのメンバーは、ボーカル&ギターが山口洋さん。ドラムの池畑潤二さんはルースターズの人オリジナルメンバーだし、ベースの渡辺圭一さんはJUDAのベースもやってるんだよね。そして、キーボードの細魚海さんの4人。大人の貫禄ですね。HEATWAVEの曲って一曲一曲が長いので、聞きごたえがあるんだよね。めっちゃ曲の世界に入って行けるし。最初10曲演奏があって、その後、アンコール2回。これってうれしいよねー。たっぷりと2時間のライブで大満足だ。ヒダカくんもたのしかったって。かっこよかったすって。よかったー。
ライブ後、外に出ると、セットリストが公開されてました。アルバムとかもってないし、曲名とか全然わからなかったので、たすかるー。「LONG WAY FOR NOTHING」ってアルバムの曲がたくさん演奏されていたんだね。まずは手始めにこのアルバムから買ったらいいね。このライブツアーのライブDVD「TOUR OF“LOVE”2005」も12月10日発売されたばかりだ。わQさんとHEATWAVEの話がしたいなー。
2005-12-04
斉藤和義ツアー2005FLY〜ボンジュール婦人の秋〜
ライブ三連ちゃんの最後を飾るのは、斉藤和義。もう何回目かわからないぐらい行ってるもんね。それにしても今日は寒い。雪もちらほらって感じ。ダイケくんはあいかわらず風邪ひきなので、ぎりぎりに車で行くことに。でも、ちょっとぎりぎり過ぎたかな。ロゴスは超満員。今日のライブってソールドアウトになってたんだね。知らんかったー。ライブは、いつもどおり、安心のライブ。斉藤和義ってば、声いいし、ギターうまいし、トークぐだぐだだし、好きだな。ほんといいライブ。でも、後ろの方だったから、ちょっと見えにくかったのが残念。背が高い帽子男にちょっと殺意を抱きつつ見てたもん。あと、ちょっと前の列のカップル。まじ、じゃま。ライブのときだけ、背が高くなりたいよ。
そうそう新しいアルバム出るんだね。ぜんぜんチェックはいってなかった。セクシーなおねえちゃんがジャケに載ってる白盤と黒盤ね。ライブ、そういえば3曲ほどわからないのがあったんだよね。何枚かもってないのがあるからそれからかなー。いつか全部そろえたいけど、ライブ盤とか含めるとけっこう多いからねー。
2005-11-29
MSTB2005 TOUR ペチカ
もっちゃんとモーサムのライブに行ってきました。仕事調整できてよかった。ちょっとあぶなかったもんね。それにしても今日はまじで寒いよ。会場のDRUM Be-1には6時40分頃到着。ライブは7時から。身軽になろうと、コートなどの荷物をロッカーにあずけ階段をおりたところで、ながとみくんに声を掛けられる。びっくりしたなー。ながとみくんの先輩が百々くんと友達で招待されてて一緒に来たんだって。いいなー。ぴのこともっちゃんは物販のすぐ前ぐらいでスタンバイちょっと高くなってるところなので、見やすいね。Be-1はキャパ少なめなので、会場が近くてうれしい。会場時間を15分ほど過ぎてからライブスタート。いきなりかっこいいやん。モーサムって完全にライブバンドだね。このライブでのエネルギーはすごいよ。それに百々くんかっこいいな。白いシャツがだんだんと汗でぬれていくし、髪の毛からも汗がしたたり落ちてる。そして、声がいいんだよねー。この声大好き(19歳のころだったかな、西南大学の学祭で聴いたとき、なんていい声なんだって思ったもん)。この男の色気にはほんとまいりました。今日はツアーの最終日。たくさん曲やるけんという発言の通り、ガンガンの演奏にずっと体で聴いてました。ペチカ、生で聴けてうれしかったなー。この曲ほんと大好き。完全に聴き入ってしまった。かなり激しいライブなのに、お客さんののりは最初いまいちだったけど、そんなの途中でどうでもよくなっちゃった。もっちゃんもはまってたねー。アンコールが終わってからも拍手はなりやまず、武井さんが出てきて話をしてくれたのが、たのしかった。今日はもうやりきったって。ざっと25曲ぐらいやってくれたもんね。9時頃だったかなライブ終わったの。ほんと満足でしたー。よかったーもっちゃん誘って。
ライブ後は、コローナでごはん食べてお酒飲んで、ライブ&音楽談義を。これだけ音楽は話ができる相手ってそうそうまじ楽しい。パンクとかはわかんないけど、洋楽邦楽どちらもロックのツボはかぶってるところ多いよね。またライブ行こうねー。「Rockin' Luuula」の発売が待ち遠しい!

13:00
Pinoko
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