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2003-08-23

「ファム・ファタール」

categorycinema  time12:00

DVD: ファム・ファタール夕方合流できるように映画をセレクトということで、「ファム・ファタール」を見ました。サスペンスと思っていたら、そうでもなかったんだけど、大どんでん返しがあったな。ポイントは、時計なんだよね。実は、いろいろ伏線がはってあったみたい。音楽は、坂本龍一だけど、あんまりすごくはなかったなー。坂本龍一がてがけたのだと、「シェルタリング・スカイ」は、ストーリーも映像も音楽もよかったんだよね。「ファム・ファタール」主演の女優さんはモデル出身で、スタイル抜群。すごいきれいだったなー。蛇のブラをしている人もモデルなんだって。きれいな女の人を見るっていう意味ではいい映画かも。舞台もフランスだしね。街角とか良い感じでした。

2003-08-17

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」

categorycinema  time12:00

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!

「踊る大捜査線 THE MOVIE 2」見たよ。おもしろかったけど、激おもしろいということはなかったなー。それぞれのキャラがたってるのとかはすごくいいし、ユースケとかはよかったなーと思うけど、青島はもうちょい引っ込んでもいいかなーと。主役がいてっていう映画じゃなくて、みんなで踊るって感じが強かったので、その流れでいったほうがいいよね。カエル急便の出番が少なかったのが、カエラーとしては残念だったな。映画自体は2時間半ぐらいだったんだけど、もうちょい絞り込んでもいいかなと。まあおもしろいことはおもしろかったんだけど、はまれず。隣の男がばり解説野郎だったのもはまれなかった要因の一つだろうな。いちいち説明せんでもいいって。そんなことわかっとうって感じやったもん。通路はさんだ前には、映画の間に携帯チェックしてるやつもいたし。あの暗さの中って、画面すごくよく見えるんだよね。びみょーに背が高い男でもともと頭もじゃまだったのに、さらに、携帯だもんねー。ある意味ついてなかったなー。こういうのがなかったらもうちょっと楽しめたはずなのに。

2003-08-09

「マレーナ」

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DVD: マレーナ「海辺の家」で感動した後に見ちゃったので、あまりはまれず。モニカ・ベルッチはすごいきれいだったけど、顔濃いいよね。イタリアだもんね。マレーナの転落振りにかなりブルーになったけど、最後にちょっと救われたかな。町の女達の嫉妬振りはすごかったね。美しさゆえに妬まれるんだよね。ポスターなどに使われていた、マレーナが海辺を歩くシーンは素敵でした。あと、少年の父親がいい味だしてたなー。などと見所もたくさんあったので、全体的にはいい映画だったかも。

「海辺の家」

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DVD: 海辺の家すごいいい映画だった。途中かなり泣いたけど、最後はすがすがしい気持ちになったもん。家族がメインテーマにあって、父と息子の関係、そして別れた妻との関係を修復していく過程が描かれていて、理解できたし、いろんな意味でよかったなと。これは、ダイケくんにも見せなくちゃね。自分と父親との関係とかあらためて考えてみることができるかも。あんなお家、建てたいな。音楽もよかったです。radiohead使われてたし。うん。とにかく、いい映画だった。

2003-08-01

「鮫肌男と桃尻女」

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DVD: 鮫肌男と桃尻女大濠の花火大会行けなかったんだよね。ちぇっ。ダイケくんは仕事で帰ってこないし、ちょびいじけモード。暇なので、ビデオを見たよ。「鮫肌男と桃尻女」だよ。おもしろかったー。ストーリーもあるし、変な人たくさん出てるし、浅野がかっこいいしー。小日向かわいいしー(ココリコ降板がくやまれる)。音楽もかっこよかったな。「PARTY7」は、全然おもしろくなかったから、この監督さんとあわないのかなーとか思ってたけど、そんなことないやん。ってことはやっぱり、「PARTY7」はやりすぎだったんじゃないかなーと。ホテルの一室で繰り広げられるってのがきっとダメだったんだよ。でも、この2本でだいぶ差があるから、次の作品もまだ期待できるね。両方ダメだったらもうお別れかなーと思ってたんだけど、セーフだ。

2003-07-27

「オープン・ユア・アイズ」

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DVD: オープン・ユア・アイズ夜、WOWOWで、「オープン・ユア・アイズ」を見た。リメイク版の「バニラスカイ」を見てたんだけど、あれってストーリー、全く一緒なんだね。オープニングは、「バニラスカイ」の方が好きかな。だって、radioheadの「エヴリシング・イン・イッツ・ライト・プレイス」で始まるし、タイムズ・スクエアが無人状態だし。音楽もかなりよかったもんね。トム・クルーズの演技はよかったなー。キャメロン・ディアスばりこわいし。でも、全体的な雰囲気は「オープン・ユア・アイズ」の方もよかったな。顔が元に戻る手術はうそっぽかったけど、ベネロペがめちゃかわいかった。若いよねー。ストーリーは知ってるので、映画はとても見やすかったんだけど、やっぱりどこまでが夢で、どこからが現実なのかわからなかった。これも答えがない映画なのかな。あの、バーで泥酔して目覚めた後は夢っていうのが答えのような気がするけど、どうだろう。顔が奇跡的に元にもどったっていうのは夢っぽいんだけど、そうなると殺人を犯してないことになるんだよね。そうなると、「冷凍保存」の会社の人が語っていたのが真実なのか。つまり、全部夢ってこと。もしくは、全部本当で、顔も元に戻り、殺人も犯してしまうという。いちお、ぴのことしては、全部夢かなーと思ってるんだけど。

2003-07-25

「メメント」

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DVD: メメント夜、遅くに、「メメント」やっと見ました。しかし、見終わった後、頭の中は?だらけ。10分しか記憶がない男が妻を殺した犯人を追っていくんだけど、最後の犯人を撃ち殺すところから始まるという設定。でも、全てが不確かだと思うんだけど。まず、彼が本当に犯人だったのか、そして妻は本当に殺されたのか、というストーリーの大前提ですら、確信が持てない。DVDだと逆から、つまり時系列で見られるようになってるんだけど、DVDで見るべきかなー。だってわからんちゃもん。この映画見た人と語り合いたいよ。ダイケくんと一緒に見たけど、二人ともわからん状態なので、全くダメなのだ。どれか1個でも真実だって確信できたら、全てが解決するのかもしれないな。うん、もー完全にはまりました。誰か答え教えてください。

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