«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 46 | 47 | 48 || Next»

2010-01-30

小石原ポタリー、かわいいなー。

categorycafe + book / shop  time20:00

今日はたまってる仕事を片付けるのに、休日出勤。ソウル本の整理をして、さて、別の仕事をしようとしてたら、ダイケくんから電話。それ、ちょっとブルーだね。ということで、掃除をきりあげて、天神に出てきたので、一緒にランチを。新天町そばのプリンスがいいって。まあたまにはいいかなー。2階にあがってみると、やっぱりタバコ人の聖地だね。ちょっとタバコくさいけど、わりと席もゆったりだし、なんか以前よりきれいになった気がするな。それとも3階は狭かったような気がするけど、2階はわりとゆっくりなのかな。「ピラフランチ(750円)」+アフターコーヒー100円に。ピラフもおいしかったし、コーヒーもまあまあだったな。見直したよ、プリンス。

プリンス

青衣ちゃんを迎えに行ったら、「B・B・B POTTERS」へ。もらってた割引チケットが1月末までだったので、野田琺瑯の「White Series ラウンドストッカー 21cm」を買いました。これ、米びつにするよ。ふたが平らなのがかわいいね。

野田琺瑯 ホワイト保存容器 ラウンドストッカー 21cm WRS-21

せっかく割引チケットあるからーと、前から気になってた、「小石原ポタリー」の浅鉢をひとつ買いました。長尾智子さんとのコラボというだけあって、ほんとかわいいなー。

ベジダイアリー―おいしい毎日のための野菜日記

帰ってから、早速、使ってみました。豚肉と白菜の重ね煮。ル・クルーゼも大活躍ですよ。来月、小石原ポタリー展もあるので、また来ようっと。

小石原ポタリー

2010-01-22

Twitterいろいろ勉強中。

categorywork + book  time19:19

Twitter(ツイッター)、昨年の11月ごろから始めて、けっこうおもしろくなってきた。週刊 ダイヤモンドのツイッター特集もいちおゲット。お茶タイムなどにぼちぼち読んでて、つぶやきをまとめるブログのようなものがあったので、始めてみた。 Twilog(ツイログ)ってやつです。こっちはツイッターのアカウントもってなくても見られるってことなので、いちおここで公開。

ぴのこTwilog
http://twilog.org/pinoko66

週刊 ダイヤモンド 2010年 1/23号 [雑誌]

ツイッター始めてよかったなーといちばん思うのは、松尾スズキのつぶやきが読めることだよね。特に、芥川賞だめだった直後のコメントとかね。カエルブンゲイのアライユキコさんも発見できたし、豊崎由美さんのつぶやきめっちゃおもしろいし、フジモトマサルさんも発見!と、うれしいことがたくさんあるね。あっ、『ニャ夢ウェイ2』が出てる。買わなくちゃ!

ニャ夢ウェイ〈2〉

2010-01-18

狩野さんから珈琲豆。

categorywork + book  time15:52

グラウベルコーヒー

狩野さんから珈琲豆「エルサルバドル」が届きました!朝の会議と、3時のおやつタイムに飲んでみました。ミルクとの相性もよく、おいしかったです!グラウベルのパッケージもかわいいなー。

新版 休みの日には、コーヒーを淹れよう。

2010-01-16

天神のビル地下でうろうろ。

categoryeat + book / cafe  time22:00

今日は青衣ちゃんを保育園に預けて、ダイケくんと天神へ。やっと、福ビル地下にできた「ふきや」に行くことができたよー。14時頃行ったのに、お店の前にずらっと待ってたよ。で、先にオーダーしておけば、できるまでには座れますよってことだったので、ミックス玉(850円)と焼きそばの大盛り(650円)を
二人でわけて食べることに。お好み焼きは一人で1枚は昔から食べられなかったからね。待っていたら、最初、相席でもいいですかって言われたので、店も混んでたので、いいですよって言って、席まで言ったんだけど、向かい合わせで知らない人と座らないといけないし、座ったとたん、前の席で一人の人がたばこをすいだして、うわーと思ってたら、もう一人も吸い出したので、これはムリだーと、開いたら、他に移らしてくださいって頼んで、あとで、カウンターに移ることができたので、助かった。あのままだったら、絶対、味を楽しむどころじゃなかったね。ただでさえ向かい合わせってきついし、狭くて、空気の循環もよくないんだから、もう禁煙にして欲しいぐらい。そういうのがなくても、カウンターの方がよかったね。焼くところを見るのが楽しい!ちょうど焼きそばを作ってるところだったんだけど、かなりダイナミック。鰹節の細かくしたものをどさっとかけて、ソースもめっちゃ投入。

ふきや

そうやって楽しんでるところに、お好み焼きと、やきそばがきました。これが、ふきやのお好み焼きだ!見るからの、表面カリカリっぽいよ。お好み焼き、この上に、自家製のマヨネーズをかけて、いただきまーす。うまいねー。ふきやはこのマヨネーズもおいしいんだよね。関西風も久しぶりに食べたな。うまいっす。焼きそばの方は、見た目もすっごいんだけど、味がかなーりしっかりしてる。ちょっとぴのこには味が濃すぎるかな。おいしいんだけどね。ダイケくんがたくさん食べてくれたからよかったけど、次は、お好み焼きを大きめでお願いして、やきそばはフツーサイズでいいね。

お好み焼きと焼きそば

このあと、そのまま地下つながりで天神コアに移動して、「亜木」へ。今日はブレンドと、初めてプリンを頼みました!コーヒーもおいしいし、プリンもおいしかったな。この手作りプリンってのがやっぱり好き。とろとろーより、固めのほうがおいしいと思うんだよね。

ブレンドプリン

そして、またまた地下からジュンク堂へ移動。あと30分弱しか時間がないので、集中して本、見るよー。で、さっと決めて買ったのがこちら。プライベートだと、ついつい、本を買っちゃうんだよね。最近、仕事での書店めぐりがなかなかできないので、その分、買っちゃうのかも。ダイケくんはすぐに植物コーナーに。また庭造りっぽい本を見てたけど、うち、庭ないよーってことで、この本いいよって教えたら、即決めしてたのが、かわしまよう子の『はなのほん』。アノニマスタジオの本でめっちゃ素敵。昔から気になってた本だったんだけど、やっと買ったよ。

はなのほん

そして、今年の春からは、ベランダをがんばってほしいなーと思って、その名もスバリ『だれでもできるベランダで野菜づくり』。写真もたくさん載ってて、わかりやすそう。プランターとかまとめて買わなくちゃね。

だれでもできるベランダで野菜づくり

そして、最後は、料理書を。先日、ル・クルーゼの20センチの鍋を買ってもらったので、やっぱり平野由希子さんの本がいいかなーと。入門編の「『「ル・クルーゼ」だから、おいしい料理』にするか、野菜料理がたくさんのった『ル・クルーゼで野菜』もいいなーと思ったんだけど、結局『ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編』にしまいsた。いつも短時間でつくる料理が多いし、この形、『スミオごはん』と並べておけるから、これがいいかなーと。

ル・クルーゼで料理(1) 15分でつくる編 (天然生活ブックス)

『スミオごはん』、順調に売れてますよー。毎日新聞でも、カラーで写真入りで紹介されたし、ただいまジュンク堂福岡店、料理書2位!

たちまち人を呼びたくなる スミオごはん

2010-01-13

今日は雪の1日

categorywork + book  time16:00

今日は、予報どおり雪!朝おきて、外を見たら、屋根とかしっかる積もってるよ。でも、道路は大丈夫なので、会社にはいけそうだね。テレビをつけると、高速道路はほとんど止まってるようだけど、電車やバスは動いてるので、みんな出勤できそうだね。

雪景色

そんななか、お昼過ぎから、小坂さんが、侃侃房にて、ラジオの取材を受けています。今週土曜日のRKBラジオ「安藤豊どんどこサタデー」で放送予定です!朝早い、7時半ごろ。そこで、『九州喫茶散歩』の取材秘話などを語りますよー。

取材を受ける小坂さん 九州喫茶散歩

2010-01-11

『その夜、妻に最期のキスをした。』

categorybook  time18:00

その夜、妻に最期のキスをした。

マガジンハウスのメルマガを取っていて、そこで紹介されていたのが、この本でした。32歳という若さでがんになったこと。ブログにつづられていた闘病記が、夫婦2人で綴られていたこと。大学の講師となり、これから仕事をやっていこうとしていた矢先に肺がんとわかり、新聞記者の夫とともに、3年間の闘病生活を行ったことなどが、書かれていた。そして、何より、この本を読みたいと思ったのは、このタイトルと、書影にある、彼女のまっすぐな視線だった。この本は読まなければと思って、そこから何カ月かたち、やっと今日、読むことができた。最初の予感で感じたように、この本は、とても、心に残る一冊になった。内容はあらすじなどで知っていたにもかかわらず、何度も涙してしまったのは、やはり、彼女の生の声で綴られていた、とてもリアルなものだったからなのだろうと。年が近いうえに、最初にある彼女の経歴で、福岡出身と知って、ぐっと自分に近いものとなった。ブログに綴っていた彼女の声は、とてもリアルで、すっと自分の中に入ってきた。彼女の闘病の日々を追いかけ、途中から、夫の山口さんが書いたものが混じり始め、もう彼女が書くこともできないほどの状態になってしまったんだと思い、最後の章を読み進めることは、彼女の死に近づいていっているんだと思いながら、最後まで読みました。山口さんのあとがきの原稿を読んで、山口さんの、文野さんへの思いを感じました。そして、自分も「バウムクーヘンの輪」の中に加われたのではないかなと。闘病のつらさはきっと想像を絶するものだったと思う。その中でも、仕事に復帰したい、子供をいつかもちたいという夢をもち続けていた生き方には心を打たれた。この本を読みながら、『ゆりちかへ』の晃子さんのことを考えていた。晃子さんもきっと同じ思いを持っていたのかなと。少しでも長く生きて、ゆりあちゃんの記憶に残るように、そして、1秒でも長くそばにいたいと。本を読むことで、自分を見つめ、いろんなことを考えられる本って、ほんと貴重だと思う。『ゆりちかへ』もこれからも大事に、書店にずっと並べていきたいなと。必要な人の手に、こうやって届くように。

Casa Esperanza

2010-01-10

九州喫茶散歩、一軒目。

categorycafe + book / shop / work  time16:00

今日は、auraで青衣ちゃんの前髪をカットしてもらってから、白木原までおでかけ。『九州喫茶散歩』に載っているお店に行こうと、白木原の豆香洞コーヒーまでやってきました。5号線の方から行ったので、ちょっと混んでたなー。30分ぐらいで到着です。白木原の駅から、ちょっと福岡方面に戻った線路沿いにありますよ。お店はいってすぐ右側が焙煎コーナー。奥にカウンターと、テーブル席があります。今回はカフェでお茶してから、豆を買って買えることに。

豆香洞コーヒー豆香洞コーヒー

初めてのお店では、そのお店のオリジナルブレンドを飲むことにしているので、「豆香洞ブレンド(400円)」を飲みました。深煎り過ぎず、おいしかったなー。ほろにがブレンドって感じかな。ここ、コーヒーはすべて400円でいただけるのだ。これって安いよね。そうやって飲んでみて、お気に入りの豆を買って帰るといいんだよね。ダイケくんは深煎りが好きなので、「インド」を飲んでました。青衣ちゃんは、ジュースを。グレープジュースは300円。おいしそうに飲んでました。ここ、カフェというより、焙煎で豆売りが中心なので、ケーキとかはなく、そのかわり、クッキーがついていたので、ちょっとうれしかったです。

豆香洞ブレンド

珈琲豆、2週間ぐらいで使い切るのがおすすめですよってことだったので、豆香洞ブレンドを100gだけ買いました。550円でしたよ。だいたい、10~13杯分とのこと。明日の朝食で淹れてみようっと。豆を買うときに、店主の後藤さんとちょっとお話できました。喫茶散歩も九州と福岡と両方置いていただいてるんだよね。ちょこちょこ本もうれてて、ありがたいです!コーヒー、もっともっとおいしく淹れたいな。そろそろ、ドリップ用のポット買おうかなー。

九州喫茶散歩 福岡喫茶散歩

そういえば、この前、小坂さんの「路地裏喫茶日記」にも書いてあったけど、青衣、珈琲豆って単語覚えてるね。行き道で、豆香洞コーヒーのショップカードを見ていて、そこに珈琲豆の写真が載っているのをみて、「こーひーまめ、小坂さんのところにあったねー」と言ってました。昨年、Koyaであってる、九州喫茶散歩のイベントで、ずらっといろんな喫茶店の珈琲豆が並んでるのを覚えてたみたい。すごいねー。

«Prev || 1 | 2 | 3 |...| 46 | 47 | 48 || Next»