2004-09-30
小樽とパク・ヨンハ

函館と小樽の旅行記を更新。そういえば最近の検索キーワードで「パク・ヨンハ、小樽」っていう組み合わせがあるから何でだろうと思ってたら、10月22日に写真集が発売になるんだね。『パク・ヨンハ 一緒旅』は、日本では札幌と小樽で撮影したんだって。この写真集見たいなー。今のパク・ヨンハだからきっとかっこいいはず。写真集の発売にあわせてまた来日しないかなー。
スラージ (天神)
ランチは水郷天満宮横丁にある「スラージ」へ。スラージランチは700円で、ポテトとチキンのカリー、ナン、サラダ、ラッシー付きだ。ここの何は厚みがあって、ちょっと甘めかな。カレーはふつうでお願いして、中辛ぐらいでおいしかったな。ラッシーもごくごく飲みました。
隔月刊される前のクウネルあります。
昨日はまたまた台風でした。9月も終わりに台風です。そして今日は久しぶりの晴れ。自転車で会社に行ってたら、キンモクセイの香りが。風も冷たくて季節が変わったのがはっきりわかった瞬間が感じられました。月末は書店めぐり。天気がいいので自転車でまわるよ。キューブリックで復刊したクウネルのvol.1-3をまとめてゲット。注文してたのが入ってきたばかりってことでラッキーでした。40冊ずつ積んであるので、今ならまだ間に合うよ。amazonではもう在庫切れだからね。「ku:nel 11月号」は嬉野が載ってるのでうれしくて買って読んでたら、後ろの方のページで波佐見発見!光春窯と陶房青が紹介されてました。わーい。天神に出て、在庫チェックしながらぐるぐるまわる。今日は担当さんとも無事会えて、新刊の注文ももらえていい日だなー。明日さくっと納品しないとね。
2004-09-27
いま聴きたい音楽。
原田郁子のソロアルバム「ピアノ」が聴きたいな。クラムボンは「まちわび まちさび」しか持ってないけど、いつもドライブのお供で、かなり聴き込んでる。聴いてると心地よいのだ。ちょっとお疲れの時には、原田郁子の歌声はきっとあうだろうなと。amazonの輸入盤ストアみてたら、いろいろ安くなってる。Norah Jonesの「Feels Like Home」は1,580円だし、The Musicの「Welcome to the North」なんて、1,361円。あっ。これって単独だと送料かかるので、何かと組み合わせなくちゃ。
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『ワッキーの地名しりとり』脇田寧人
『ワッキーの地名しりとり』読みました。ノブナガの地名しりとりは3年ぐらい前からけっこう見てるんだよね。最初見たときはワッキーのこともあまりしらないし、ペナルティも全然わからなかったんだけど、番組見てるうちにすっかりワッキーのファンだ。福岡にもちょくちょく来てるみたいだから一度遭遇してみたいな。本はコラムやエピソード満載で、けっこうおもしろかった。かるーく読めるんだけど、この場面見たなーってなつかしくなるし。総集編とか何回かあってるので、印象的なエピソードは覚えてるしね。表紙カバー裏にしりとりで行った場所が全部落としこんであるんだけど、ほんと見事に三重だけはずしてる。なんで三重だけ出ないんだろうね。不思議すぎるよ。
百年蔵HALL OPENING PARTYへ。
博多百年蔵に新しくできた百年蔵HALLのオープニングバーティに行ってきました。今までの会場は40名ぐらいの小さなウエディングだったんだけど、新しくできた会場は90名ぐらいまで大丈夫なんだって。天井が高くて、照明も落ち着いていていい感じ。今日のパーティは、コンドオさんがケータリングをして料理を用意してくれているのだ。おにぎりやおかずなど、おいしかったー。量もちょうどよかったしね。途中で、生の日本酒をいただきました。加熱処理をしていないということで、ここでしか飲めないんだって。口当たりがまろやかで、とてもおいしかったー。1杯しか飲んでないけど、いい気分になったよ。
コンドオさんは、10/13(水)にアミカスで料理教室をするんだって。リビングとシティリビングに情報がのってまーす。コンドオさんの料理は、ヘルシーでおいしいんだ。野菜たっぷりのたのしい料理だ。
詳しくはこちら
今日のコメント
コンドオ*ミユキ:
たくさん宣伝してもらってありがとう。
自分のところにアップせねば。 (2004-09-29 18:16)
ぴのこ: さりげに宣伝しておきました。あの日は遅くまでおつかれさまでしたー。次は、餃子ですよ。 (2004-09-29 18:46)
2004-09-26
『ブルーもしくはブルー』山本文緒
羽田空港で読み始め、おもしろくて、福岡のお家に帰ってからもそのまま一気に読んでしまった。もしもあの時、別の人生を選んでいたら。これって誰もが考えることだよね。人生は自分で選びとってできていくもの。この本の中では、その、自分が選ばなかった方の人生を歩んでいる自分と出会ってしまい、入れ替わって生活することになるんだけど、それがとっても恐ろしいことになっていくんだよね。こわい。まじでこわいよ。選ばなかった人生を体験してみたいと思うけど、そうすることによって失う物もまた大きいんだよね。あのゾクゾクするこわさが、山本文緒の好きなことろ。
『返事はいらない』宮部みゆき
東京出張のおともに、軽めの短編集を読もうと宮部みゆきを。さらっと読めたけど、心温まる感じがあまり好みではないかも。いい話というか、よくできてるけど、物足りない。宮部みゆきを読むなら、長編にどっぷりはまって読みたいかなと。
2004-09-25
カフェ・アプレミディ (渋谷)
渋谷でガイドブックとにらめっこしてセレクトしたのが「カフェ・アプレミディ」。ちょっと歩くけど、よさそうだなーと。エレベーターを5階まで上がって、扉を開けて瞬間。よしって、心の中でね。まだランチもやってるってことで、またしてもラッキー。ランチ4時までだったので、ギリギリだったね。ぷプリフィックスランチは、本日のサラダ、パスタ、天然酵母パン、ドリンクで1,050円でした。サラダもパンもおいしいな。パスタはボンゴレビアンコにしました。+200円だったけど、あさりがたっぷりでおいしかったー。おなかいっぱいになって、後はドリンクを待つのみってときに、横をデザートのカートがガラガラと過ぎていったんだな。うわっケーキおいしそう。みきさんもぴのこもケーキ大好きだからね。絶妙のタイミングで、店員さんが食後にケーキなどいかががですかって。これは食べるでしょ。ケーキはイチジクのタルトにしました。ケーキおいしかった。やっぱり食べてよかったよ。ドリンクはアイスコーヒーでした。アイスコーヒーもおいしかったよ。豆から挽いてる音がしてたので、ふつうのコーヒーもおいしかったかもね。
ぴのこたちは食事だったので、テーブル席だったんだけど、お茶だったらソファー席があったのだ。窓側の方はソファー席で居心地よさそうだな。店内の雰囲気もいいし、音楽もステキ。がんばって歩いたかいがあったよ。
大満足で、渋谷の駅まで送ってもらって、ここでみきさんとはお別れ。みきさん今日は1日ありがとうございました。たのしかったです!
ホテルに戻ってから、すこしだらーっとして、夜はトガマエと飲みに行く。新宿の西口の方で飲んだよ。夕方パスタとか食べちゃったので、すこーし歩いてお腹すかせてから飲んだのだ。あまり食べないとかいいながらけっこう食べたかもね。麻雀は順調そうでなによりだね。映画の話実現するのかなー。続報待ってるね。
浅草散策は不思議なものがいろいろ。
雷門からぐるっと歩いて見ることに。なんか巨大火の玉があるよ。なんだろー。金色に輝いてるよ。商店街の角を曲がると「神谷バー」ってのがある。住所が浅草1丁目1番1号だ。文字がかわいいなー。くるっと回ってまた仲見世通りの方に戻ってきたよ。裏道の路地は壁がみんな赤に塗られてる。けっこう歩いたよ。そろそろ休憩しようかな。でも、ずっと食べ続けてるのでお昼ごはんは無理かなー。
欧風洋菓子・喫茶 アンヂェラス (浅草)
みきさんがチェックしておいてくれてた喫茶店?ケーキ屋さん?「アンヂェラス」へ。キャッチフレーズがあるんだよ。「浅草に行ったらアンヂェラスのお茶とケーキ」なんだって。ぴのこたちも、そのキャッチフレーズ通りに、ケーキとコーヒーを。ケーキはクリームチーズ(336円)にしました。コーヒーはブレンド(525円)。ケーキはまあ普通かな。洋菓子だ。昔ながらのケーキ屋さんって感じかな。コーヒーはあまりおいしくなかったけど、まあいいや。
照明は暗めで、テーブルとかレトロで雰囲気はかわいかったよ。文豪が通ってたらしい。お客さんの年齢層は高めでした。ここってダッチコーヒーが有名だったんだって。普通のブレンド飲んじゃったよ。
パンのペリカン (浅草・田原町)
浅草からちょっと歩いて、次にみきさんに案内してもらったのが「パンのペリカン」。食パンとかロールパンがおいしいんだって。ここも看板がかわいいなー。中には食パンとロールパンがずらっと並んでるよ。みきさん、パン買ってました。入れてくれる袋もかわいかったよ。後でみきさんにもらったのだ。このシンプルさがたまらんね。こういうパン屋さんも好きだな。
合羽橋道具街 (東京・松が谷)
そろそろ浅草から別のところに移動しようかなと田原町の地下鉄の駅に向かってると「かっぱ橋道具まつり」というポスターがはってある。すぐそばに「合羽橋道具街」という調理道具の卸しの商店街があるみたいなので、ちょっと行ってみよう。てくてく歩いていると、ビルの上になんかいるよー。巨大なコックさんだ。ニイミっていう会社だ。お向かいのビルもカラフルなマグカップが縦に並んでるし、なんかおもしろいぞ。ここから商店街の始まりなんだね。
レストランのショーケースの中に入っている模型みたいなのがずらっと並んだお店もあるよ。寿司とかパフェとかね。これって1個1個ってけっこう高いんだね。寿司ネタのキーホルダーとかストラップとかあるけど。。。
本山東本願寺 (浅草)
かっぱ橋から浅草の方に戻ろうと歩いていると、お寺がいっぱいあるゾーンに。そういえば、仏壇屋さんがたくさんあるなーと思ってたら、お寺さんがいっぱいあるからだったんだね。せっかくなので、どこか入ってみようと、「本山東本願寺」をのぞいてみました。おっきくて立派だったな。ちょっと場違いっぽいので、早々に退散したけどね。
けこう歩いたよね。浅草とはほんとにお別れしよう。地下鉄の駅まで歩いて、銀座線に乗って一気に渋谷まで行くよ。渋谷でガイドブックでも見て、お茶しに行こう。ランチしてないのでおなかも空いたよ。何か食べられるカフェに行こう。
雷門に仲見世に、わくわく浅草観光
雷門・仲見世 (浅草)
12時に浅草に着いたらまずは雷門をめざします。だんだん天気がよくなってきたなー。観光客がいっぱいいるよ。さすが浅草だね。浅草寺の総門である雷門はすぐに発見。雷門は正式には風雷神門って言う名前なんだって。おー。みんな写真撮ってるねー。ぴのこも撮るよ。今日はばりばり観光客モードで遊ぶぞ。ここから浅草寺に続く参道は「仲見世」という商店街なのだ。この雰囲気たのしーよ。外国人が多いな。みんな観光だね。仲見世の入口のところでも写真撮ったんだけど、不倫カップル?みたいな雰囲気の2人がばっちりうつってたので、アップできず。どう見ても夫婦って雰囲気じゃなかったもんな。お忍びで浅草?
本家 梅林堂
雷門からすぐのところにある「本家 梅林堂」で、まずは人形焼を食べることに。焼きたて1個50円でした。焼きたてっておいしーね。形がいろいろあって、みきさんのは雷門だ。ぴのこのはなんだろ?五重塔かな。
浅草寺
「小舟町」と書かれた提灯がかかっているのが、山門宝蔵門だ。ここからいよいよ浅草寺だよ。まずは手を清めて本堂へ。本堂のところにも大きな提灯が。みんなぞくぞくとお詣りしてます。
ここでおみくじを引くよ。筒の中から出てきた棒に書いてある番号の引き出しを開けるのだ。第九十七番ねと開けてみると、ガーン。「凶」を引いてしまった。。凶とか引いたの初めてやん。めちゃめちゃ悪いこと書いてあるし。とにかくどこを見ても悪しだよ。どうやら霧の中にいる状態らしい。しかもふかーい霧ね。結んで帰るよ。これはいかんぞ。
煙たくさんかぶっとこ。この煙って何に効くんだっけ。長生きする?災いを防ぐ?
浅草九重潤
仲見世にもどったところで気になってたあげまんじゅうを食べようかなと。宝蔵門からすぐの「浅草九重潤」のいもあげまんじゅう食べたよ。120円ぐらいだったかな。揚げたてなのであつあつでおいしかったー。仲見世って人形焼かあげまんじゅうかってぐらいたくさんお店があるよ。食べ比べするのもいいかもね。
しかし、暑いです。東京ってまだまだ暑いんだよね。福岡はもう秋って雰囲気なのにね。天気がよくなってきて、がんがん気温あがってるよ。
浅草きびだんご あづま
あげまんじゅうでおなかいっぱになって、暑くてのどカラカラです。目の前に冷やし抹茶百円の文字が。飲みます。飲みます。冷たくておいしー。生き返るね。「浅草きびだんご あづま」っていう店だったのね。きびだんご屋さんらしいよ。でも、きびだんごは食べてない。
東京駅から浅草観光だ。
今日は1日オフだよ。みきさんと一緒に東京観光するのだ。昨日地方小へ行ったときに、書店めぐりとかしたって聞かれて、全然してませんって。いろいろ新しい書店がオープンしてるから言ってみたらと。確かにそうだ!と思って、丸善丸の内本店に行くことに。その時に、東京駅を初めて外から見たよ。駅に来たことはあったけど、乗換とかで中をうろうろしただけだったんだ。東京駅ってかっこいいね。よくテレビで見る風景だ!とうれしくなったので写真撮りました。
丸善丸の内本店は新しい本屋だなーって。きれいだし、天井高いなーと思ったけど、特にすごーいとは思わず。棚が高すぎて、上の方の本とか見えないよ。地方小からもだいぶ本を入れたってことなので、書肆侃侃房の本あるかなーと探してみたけど見つからず。在庫ありになってた『発生の記憶』もどこにあるかわからんかった。検索で調べると画集とかのコーナーにあるってことだったんだけどね。思ったよりアートのコーナーは小さかったな。丸の内ってのがオフィス街だからかな。1階がビジネス書で、2階が文芸ってのもそうなんだろうね。本もたくさんあるって感じでもなかったな。もちろん売れ筋の本はがんがん積んであるけどね。
2004-09-24
カヲリの木 (横浜・藤が丘)
2時半ごろやっとカヲリの木に到着。昨日はお休みの日に撮影をさせてもらったんだけど、今日は通常営業だよ。入口にランチのご案内の看板も出ています。ランチを作ってもらっている間にいろいろ写真撮りました。入口から入るとまずは右側にテラスがあります。そして、キッチンスペースの反対側には雑貨などのグッズの販売コーナーが。本や陶器はここに。その先には小さなキッズコーナーがあって、絵本はおもちゃなど自由に遊べるように。一番奥が喫茶スペースです。
ベジタップリランチは、プチデザートとコーヒーがついて1,000円なのだ。このボリュームに、おいしいコーヒーがついて1,000円って安いよね。今日のメニューは、豆腐とひき肉重ね煮、かぼちゃのグリル、がんものシチリア風、ひじきのくるみあえ、きのこの山かけ、だよ。
野菜たっぷりでおいしかったー。大満足だね。プチデザートもおいしい。プチじゃなくて、しっかり食べたいお味でした。コーヒーもまろやかでおいしかったな。カヲリブレンドだね。ごちそうさまでした!
このまま、ここでゆったりしていたい気分だけど、仕事しなくちゃね。昨日取り損ねたカットなども含めてサクサク撮影して、5時半ごろには終了。狩野さん2日間おつかれさまでした。福岡に持ち帰って、しっかりがんばりまーす。狩野さんも原稿&撮影よろしくお願いします!
狩野さんに藤が丘の駅まで送ってもらって、そこからは渋谷に出て、山手線で新宿まで行って、ホテルに戻りました。夜は、先輩に飲みに連れていってもらって、歌舞伎町の入口にある「黄金の豚」という豚料理のお店に行きました。豚はうまいね。ごちそうさまでした!明日は一日フリーだよ。みきさんと浅草観光するんだ。
車で駆け足パン屋さんめぐり
ルヴァン 富ヶ谷店 (東京・富ヶ谷)
パン好きのどんちゃんにと、狩野さんが連れていってくれたのが「ルヴァン 富ヶ谷店」。何百年と受け継がれているヨーロッパの製法で作られる天然酵母のパンは、見た目は素朴だけど、パンそれぞれにしっかりと小麦の味が。試食させてもらったパンがおいしかったなー。ずらっと並ぶパンから欲しいのを言うんだけど、カットもしてくれるのだ。明日の朝食べようとちょこちょこ買いました。店内は活気があって、みんなここのパンが好きで働いているっていう雰囲気がよかったな。
お隣には「Le Chalet(ル・シァレ)」という喫茶店もあります。
オーナーの甲田さんは、『ルヴァンの天然酵母パン』という本も出しています。
天然酵母パン・クッキー グランマ (東京・駒沢)
次に向かったのが、「グランマ」。カフェコーナーもあって、カヲリの木の珈琲豆を使ってるんだって。ここもパンおいしそうなのがいっぱいあるよー。国産小麦、天然酵母など素材にもいろいろこだわりがあって、アレルギーがある子どもも食べられるような表示がしてあったり、糖尿病やカロリー制限のある人のために80キロカロリーを1単位とした表示がしてあったりと、細かい気配りも。パンも安いよね。いろいろ買っちゃいましたよ。手づくりのあたたかい気持ちがたっぷりとつまったパンだね。
ピース・ウィンズ・ジャパン (東京・桜新町)
カヲリの木に行く前に、最後に桜新町にあるピース・ウィンズ・ジャパン(P・W・J)へ行きました。今度ここで狩野さんが焙煎講座をするんだって。そこで、フェアトレードを担当している田中さんを紹介してもらいました。この田中さん、ぴのこが小樽のはちに行く前に、自転車ではちに行った人だ。フェリーで北海道入りして、道内は自転車で移動してたんだって。すごいパワーだ。簡単にピース・ウィンズ・ジャパンが、コーヒー豆の栽培支援や販売を通してどのように支援活動をおこなっているかなどのお話が聞けました。お土産に、グァテマラ産のコーヒーをいただいちゃいました。ありがとうございまーす。![]()
もう2時過ぎだ。お腹すいたねー。ベジランチが待ってるよ。
地方小と書肆アクセスへご挨拶だ。
朝、東横インで、おにぎりとみそ汁、コーヒーを飲んで、どんちゃんと2人で東京の街にでかけるよ。午後からはカヲリの木に向かうので、その前にダッシュで地方小と書肆アクセスへ。
地方・小出版流通センター (新宿・南町)
大江戸線を東新宿駅から牛込神楽坂駅まで乗って、歩いて10分ほどで、地方・小出版流通センターへ到着だ。外からまず1枚パチリ。中に入って、担当さんの幾志さんと初対面だ。いつも電話でのやりとりだったので、お会いできてうれしいな。宅急便などで納品している本たちがどんなふうにストックされてるかなども見せてもらいました。新刊本は新刊コーナーに置いてあって、今なら『発生の記憶』と『海響を渡るソリ(声)』が新刊コーナーに。東京の方で雑誌や新聞などに載ったときは、チラシをFAXで一斉に送信する方法や推薦図書にしてもらえるように希望を出す方法などいろいろ教えてもらいました。ありがとうございます!書肆侃侃房の本はあまり返品がないってことで、うれしかったな。年内にまた新しい本ができるようにがんばろー。
この後、書肆アクセスに行くって話をしたら、市ヶ谷駅からだと新宿線で1本だよってことで駅までの道順を教えてもらいました。坂をてくてくくだって川まででたら橋渡って反対側だからって。あの橋かなーと歩いてみたらけっこう遠かったな。東京って歩くよね。駅はでかいし、入口から改札までがばり遠い。市ヶ谷のところまで来たらなんか見覚えあるなーと。WAVE出版に遊びに行ったときに帰りに歩いたところだ。お隣は九段下だね。
書肆アクセス (神田・神保町)
神保町駅からすぐってことだったけど、道を間違っておもいっきり遠回りしちゃったよ。でも、おかげでここが神田、神保町なんだねっていう雰囲気のところを歩けたのでよしとするかな。古書店がずらっと並んでる雰囲気は不思議なものがあるね。「珈琲時光」の舞台ともなっている神田神保町だよ。映画にも出てくる「COFFEE ERIKA」にもほんとは行きたかったんだけど、今日は時間がないので無理でした。残念だな。書肆アクセスはすずらん通り入ってすぐというとてもわかりやすい場所にありました。小さな本屋さんだね。地方小直営の本屋とあって、普通の本屋さんとラインナップは全然違うだ。地域色が強くて、北海道と沖縄の出版社の本が充実しているなーと。書肆侃侃房の本もどこかにおいてあるはず。
書肆アクセス半畳日録を書いているジサブロウさんにお会いしたかったんだけど、午後出勤ということでタイミング会わず。次の機会にということかな。店内をいろいろと撮影して、日録の壁紙にもなっている、モクローくんもしっかり撮りました。
神保町駅までもどって半蔵門線で渋谷まで、ここで狩野さんと合流。ここから車で移動だ。
2004-09-23
東横イン新宿歌舞伎町 (新宿)
宿泊は「東横イン新宿歌舞伎町」だ。新宿東口から区役所通りをずーっと歩いたところにあるんだけど、名前に歌舞伎町とあるとおりすごい場所でした。区役所通りって、中洲の真ん中歩いてるみたいな通りだったよ。派手なお兄さんとかおねえさんとかこわそうなおじさんとかいろいろいるのだ。ひやー。歌舞伎町ってすごいね。暗い夜道よりは、この派手派手ネオンの中を歩く方がいいっか。駅から徒歩10分っていうのはちょっときつかったけどね。
ホテルは新しいとあって、すごいきれいでした。禁煙ルームにしてもらったんだけど、部屋もシンプルでよかったな。バスルームもピカピカだよ。ベッドも大きくてごろごろできるぞ。部屋が3階だったので、外を見ると「バッティングセンター」の文字が目の前に。1階のフロントの横では無料でインターネットできるし、各部屋に LANケーブルがあるので、持ってきたノートパソコンもつなげばすぐにインターネットできるのだ。便利なホテルだな。外はすごいけど、中に入ってしまえば、ばり快適です。朝食は、おにぎり、みそ汁、コーヒーの無料サービスがあるんだ。おにぎりおいしかったし、これで十分だよね。
ということで、今日からの3泊はとても快適に過ごせました。宿泊している人は、歌舞伎町に関係のある方々もたくさんいましたが。。。
ダイナミックキッチン&バー 響 新宿店 (新宿)
夜は、「響」でゴハンだ。狩野さん、藤原さん、社長、どんちゃんとね。8階とあって、外の景色を見るのも楽しいね。新宿なのでビルだらけなんだけど、それがまた東京に来たなって感じかな。料理は野菜中心にいろいろ食べたけど、どれもおいしかったー。照明暗めで落ちついた感じのお店だったので、写真は撮れなかったよ。今日は社長の誕生日だったので、お店の人にお願いして、プリンにろうそくを立てて出してもらったのだ。プリンけっこうこってりで、この前にお茶漬けも食べてたので、おなかいっぱいになったよ。楽しかったなー。
カヲリの木でおうちで焙煎の本の撮影だ。
1時頃カヲリの木に到着だ。やっと来られたうれしいな。藤が丘の住宅街の中にあって、一軒家の一部を改装してるカフェなのだ。器などの販売コーナーの奥に、テーブル席があります。どのテーブルも落ち着いた色合いでいいな。小さな空間だけど、あたたかくて、落ち着くなー。今日は定休日なので、ここでじっくり撮影だよ。
まずは焙煎からね。5月に一度撮影しているので今回はスムーズだよ。こうやって普通のキッチンのガスでできるんだよ。この焙煎後の豆は深煎りのフレンチ、イタリアンあたりかな。
焙煎の次は入れ方です。ペーパードリップの入れ方を撮影だ。動いている物を撮影するのってむずかしいねー。そして出来上がりをコーヒーカップに入れまーす。この緑色のコーヒーカップかわいいな。ちょっと小ぶりなのもいいよ。
藤が丘といえば
カヲリの木が藤が丘にあるって聞いて、おっと思いました。大学に入る前までぴのこが住んでいたのも藤が丘。といってももちろん横浜ではなく、福岡のね。今は区画整理で野方3丁目になっちゃってるんだけど、以前は藤が丘って名前だったのだ。
cafe magu (横浜・藤が丘)
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カヲリの木に行く前に藤が丘の駅近くの「cafe magu」へ。ランチは狩野さんおすすめの「かごもりセット(1,155円)」に。惣菜3種、サラダ、ごはん、みそ汁に、コーヒー付きだ。ランチの名前の通り、かごにもられて出てきました。野菜たっぷりでおいしかったなー。ごはんもお味噌汁もね。器はそぼくな感じでかわいい。窓側にずらっと器が並んでいて販売もしてるみたいだね。食後のコーヒは狩野さん曰く、ちょっと酸味が強いなと。確かにそうかも。でも、まあいいでしょ。
今日から東京出張だ。カヲリの木に行くよ。
社長のバースデー割引をつかって、ぴのことどんちゃんと3人で東京出張だ。福岡発8:30のJALにのって、羽田には10:00に到着だ。今回も北海道と同じく3泊4日なのでガラガラで来てます。社長とは空港で別れて、どんちゃんと2人、荷物を受け取ってからバスに乗るのだ。羽田からバスって初めてだな。横浜方面はけっこうバスに乗るよって聞いたことはあたけどね。リムジンバスって言うらしいけど、東急バスで羽田空港からたまプラーザ駅まで行くのだ。乗ってる時間は約50分だ。10時45分のバスに乗ってひたすら寝てたら、いつのまにか着いてました。おー、らくちんだね。たまプラーザ駅から東急田園都市線にのって、藤が丘駅まで。ここでカヲリの木の狩野さんに迎えに来てもらいました。
2004-09-22
紅夢 (赤坂)
ブックス・キューブリックに納品に行っていたら、大井さんがちょうどお昼休みに行くということだったので、お昼ご一緒することに。紅夢(ほんもん)に初めて来ました。北京家庭料理なんだって。店内はきれいだし、店員さんの対応もよかったな。ランチは日替わりで680円でした。このボリュームでこれは安いね。全部たべきれんかったです。ごはんはおかわりもできるよ。大井さんはしっかりおかわりしてました。たくさん食べるんだー。鶏肉とピーナッツの炒め物はピリ辛でおいしかったな。もやしと春雨もピリ辛だったし。うまかったです。大井さんごちそうさまでしたー。
この後、少しキューブリックに寄ったら、女の人が2人で、『大人のための湯布院』立ち読みしてました。自分が作った本を全然知らない人が手にとって見てくれるなんて、不思議だよね。残念ながら買ってはもらえなかったけど、おいしそうとかいう感じで見てくれてたので、うれしかったな。
この前の連休の北海道旅行はぼちぼち書きます。とりあえず、明日から東京出張なり。日曜日までね。なので、しばらく更新できないなー。またネタがたまるよー。
2004-09-21
「Medulla」Bjork
北海道に行く前にamazonで頼んでたのだ。帰ってきたらすぐに聴きたかったからね。ビヨーク大好き。いいよ。いい。Oceaniaもすばらしいね。ビヨークってロックとかポップスとかどこかの枠にはめることができなくて、ビヨークっていう音楽だっていつも思う。今回は声のアルバムなんだって。日々聴いてビヨークに世界に浸っちゃおう。
2004-09-20
CAFE RANBAN (札幌)
3時半に「CAFE RANBAN」に到着。はちで教えてもらった喫茶店の中で歩いていけそうだったのがここだ。メニューに食べ物もあるよ。コーヒーだけじゃなくてよかったー。サンドイッチセット(800円)を頼みました。サンドイッチは玉子にしました。ホットサンドだったので、ちょっとうれしいな。おいしか

21:00
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