«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»

2006-08-14

川内の帰省の途中で霧島へ。

category  time10:30

12日からお盆休みに入ってたんだけど、ダイケくんの仕事が終わらず、12、13日はお家にいました。そして、今日からやっと川内へ帰省です。いつもは午後とかにゆっくり出てまっすぐ川内へと向かうんだけど、それももったいないなと。で、今回は霧島へちょっと寄ってみることに。10時半頃家を出て、太宰府インターから九州自動車道へ。どうかなーと思ったけど、やっぱり込んでるね。鳥栖まではずーっと込んでて、その後少しよくなったけど、車は多いなー。なんとなく30分おしぐらいの感じ。

霧島アートの森 (鹿児島県姶良郡湧水町)
栗野ICでおりて、案内表示に導かれて、2時ごろ「霧島アートの森」に到着。入り口から草間彌生の「シャンングリラの華」が迎えてくれます。駐車場はけっこういっぱいだね。みんな明和電機の企画展を楽しみにきてるのかな。

シャンングリラの華赤い靴ほおずき・コブシの森浮くかたち-赤

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展 2006

明和電機 ナンセンス=マシーンズ展 2006

企画展は、「明和電機 ナンセンス=マシーンズ展 2006」があってるのだ。中に入ると、魚をモチーフにしたナンセンス・マシーン「魚器(NAKI)シリーズ」の楽器たちがならんでる。これやっぱりおかしすぎるよね。魚、さかな、サカナです。撮影禁止なので写真は撮れなかったけど、このビジュルアには圧倒されるね。それぞれじっくりと見ていくと、実際に使用例などを映像で流してていて、それもまたおかしい。次に電動楽器の「ツクバ(TSUKUBA)」シリーズが。これは実際に触ってあそべるものも。ノックしたりしてね。自動演奏を収録したDVDの映像も流れてたけど、すごいなー。中央のステージで、パンチくんレンダちゃんをはじめ、いろんな楽器たちがそろって、電動楽器自動演奏の実演が。最後は首がとんだりして、おもしろかったー。2階には、「エーデルワイス(EDELWEISS)」のコーナーがあり、繊細で不思議な世界がひろがっていました。1階に戻って、「明和電機のある暮らし(ARCLASSY)」シリーズまで見て、やっぱり写真が撮りたいなーと、明和電機コスプレをすることに。 明和電機の制服を着ると、中央ステージで写真が撮れるのでせっかくなので来てみました。このワンピースなかなかいいね。欲しくなったよ。

明和電機の制服明和電機

売店コーナーでは、魚コード、魚コードストラップ、ノックマンシリーズ、Tシャツ、制服などが売っています。なんかどれもほしー。すっかりテンションあがっちゃったので、ノックマンシリーズのコロン(黒)と『明和電機 ナンセンス=マシーンズ』を買いました。おもしろいよねー。GM魚器シリーズも売られてたんだけど、これは高くて手がでません。でも、部屋に置いたら、いいインテリアになりそうなんだよねー。魚コードももうちょっと安かったら買ってたところ。

明和電機 ナンセンス=マシーンズ

明和電機、1時間以上遊べたよ。すっかり堪能しました。その後、これぞ霧島アートの森のみどころ、野外展示へ。ちょっと曇り空だったので、暑くなくていいね。アート作品が点在していて、1つずつ見て回って、写真も撮ってとたのしいなー。藤浩志さんのやせ犬がいろんなところにいるよ。

野外展示牛嶋均「キリシマのキチ」霧島アートの森崔正化「あなたがアート」藤浩志「犬と散歩」ジョナサン・ボロフスキー「男と女」

途中、雨の降りがひどくなったときは、ダニ・カラヴァンの「ベレシート」の中で雨宿り。ても、天気雨のようで、光が奥に見えて、幻想的だ。雨が小振りになったら、森の奥の方へと降りて行ってみました。一番深いところに、アントニー・ゴームリーの「インサイダー」が。森の中に、4人の男が立っているので、それぞれを発見して写真を撮る。不思議な写真が撮れるね。

ダニ・カラヴァン「ベレシート」森の奥へアントニー・ゴームリー「インサイダー」アントニー・ゴームリー「インサイダー」アントニー・ゴームリー「インサイダー」アントニー・ゴームリー「インサイダー」

こうやって歩きながら、アート作品にふれるのって、自分のペースで見られるし、制約がないのがいいなと。ぐるぐるーっと1時間ほど遊んでたしね。すごい楽しかったので、また来たいな。今回は企画展があってたので、屋内展示がなかったけど、普段は屋内もいろいろと展示してあるらしいので、それを見にこないとね。

通畠義信「時の巣」タン・ダ・ウ「薩摩光彩」

駐車場にいた人に霧島への道を聞いて車で30〜40分ほど走って、けおさんに教えてもらった「霧島神話の里公園」に行ってみたんだけど、間に合わず。5時までだったみたい。道の駅と一緒になってるので、そこで買い物しようと思ってたんだけど、それもかなわず。閉まるのはやいなー。しょうがないので、少しもどって、 霧島温泉郷かな、ホテルとか旅館とか集まってる丸尾にある霧島温泉市場というところへ。お土産屋さんのところにおそば屋さんがあるよ。基山SAのロッテリアでポテトとか少し食べていらい、ずっとごはんにありついてなかったので、おなかぺこぺこ。そば食べたいよね。でも、表には準備中の文字。でも、そば打ってるんだよねー。聞いてみたら、打ち終わったらお店あけますってことで、先にお土産を買って待つことに。

そば茶房 紗菜花 (霧島・丸尾)
お土産買って戻ったらお店あいてました。「鴨せいろそば(950円)」を頼んだら、これがうまい!そば、ほんと打ち立てで、ほそくて、つるつるしてておいしいよ。飛び込みでうまいそばに当たるってうれしい。ぺろって食べちゃったよ。

鴨せいろそば

そろそろ川内に向かわないとね。霧島って以外と近いことがわかったし、そこからちょっと走ればすぐに高千穂牧場へ行けることもわかったので、次はソフトクリーム食べに行きたいな。帰りは、横川ICをめざして、そこから川内へ。8時前に帰り着いたので、まあまあの時間だったかな。夜はみんなで、焼肉を食べながら宴会でした。明日はおばあちゃんのお見舞いと墓参りに。16日から仕事なので、明日の夜中には福岡に帰ります。

2006-07-14

山笠ナイトをたのしむ。

category  time19:00

ROASTER'S CAFE MANO+MANO (天神)
マノマノカレーサラダ

打ち合わせ終わって、夕方仕事に戻るも、もー気持ちは遊びモード。さくっと7時過ぎにはあがっちゃいました。まんだらけの前でmittiと合流して「MANO+MANO」へ。ぴのこが以前日記で書いてた、マンゴーヨーグルトスムージーが気になってたんだって。食事もできるらしいので、いい機会なのでここでごはん食べることに。昼間パスタだったので、カレーにしよう。マノマノ・カレー(サラダ付き)は600円。カレーはおっきなボウルで出てきました。牛すじを煮込んであるとあって、とろとろです。上に乗っかってる卵と一緒に食べるのがいいねー。味は甘口かな。おいしかったです。サラダもかぼちゃのサラダでボリュームありました。mittiが食べてたロコモコ丼のハンバーグでかかったね。カレー食べたあと、まだ少し時間があったので、デザート代わりにエスプレッソフラッペをオーダー。通常400円のところが、追い山前日(7/14)のみ300円の文字が。ラッキー。フラッペはちょっと甘くておいしかったー。メニューの写真より実物おっきかったので、ボリュームもありました。mittiはしっかりマンゴーヨーグルトスムージーを堪能してました。

エスプレッソフラッペ

世界のCMフェスティバル2006 JAPANツアー in FUKUOKA
世界のCMフェスティバル

今日は追い山を見る前に、CMフェスティバルだ。初めてきたよ。mittiとmittiの会社の子と3人だ。オールナイトって大丈夫かなーと思ったけど、なんとかなるもんやな。昼間無印でネッククッションもゲットしたし、途中眠くて寝てたこともあったけど、けっこうしっかり見たよー。第1部〜5部の上映の間には、サルサダンスがあったり、抽選会があったりとイベントがいっぱいで飽きさせないし、CMのわりふりも工夫してあるね。仕掛人のジャンクリスチャン・ブーヴィエさんも休憩中はロビー内をうろうろしてるよ。MCの人もめっちゃおもしろいし。ティファールのフライパンほしかったなー。CMの特集で、サッカー特集とかソフトなゲイ&レズビアン特集はおもしろかったけど、韓国特集はいまいちだったなー。韓国のCMってもっとたのしいのいっぱいあるよ。なんか映像も古い感じのが多かったし、ウォンビンの携帯のCMとか、クォン・サンウのフェイスショップのCMとか見たかったなー。今後を期待しようっと。今回来場者数は2000人を超えてたんだって、すごい!大学生ぐらいかなーという人たちが多かったけど、ぴのこたち世代もがんばってるよ。すみちゃんにも会場内で会ったし、野田さんも見かけました。今度会ったときに話そうっと。パチパチたのしかったな。これで盛り上がるんだね。

追い山追い山追い山追い山

CMフェスティバルは4時59分に終了。そう、これ追い山のスタート時間なのだ。外に出ると、まだちょっとうすぐらい。自転車を大博通りまで動かしたところで、一番山がやってきました。近くで見ると迫力あるねー。追い山見るのって、人生で2回目。やっぱり生で見るとたのしい!場所も移動しつつ何カ所かで見ました。たのしかったねー。それになんだかとっても清々しい気分。終わってからキャナルの横を通って帰ったんだけど、グランドハイアットの人たちが、モーニングビュッフェの案内のチラシを配ってました。これって年に1回のことなんだろうね。また夕方から3連ちゃんおでかけなので、帰ってさくっとお昼までねまーす。

2005-09-03

楽しいものいろいろ見ました。

category  time11:00

インゴ・ギュンター展 地球108の顔
今日は土曜日だけど、午前中に起きて、おでかけ。どんちゃん、Liquaさんと、九大の大橋キャンパスへ。子どもプロジェクト主催の2つのイベントがあってるのだ。入場無料なのがうれしいなー。まずは、受付でリーフとペンライトをもらって、「インゴ・ギュンター展 地球108の顔」へ。部屋の中に入ると真っ暗な中に、108個の地球儀が。最初はきれいだなーと。暗闇の中に浮かぶ様は幻想的で、その地球儀の間を歩く子供たちもたのしそう。次に、地球儀に近づいてみる。一つひとつ色づけされている地球儀はそれぞれ意味がある。ペンライトで足元を照らすとタイトルがつけてあって、「島国」「地雷」「原子力を持つ国と持たない国」「報道の自由」などなど。リーフにはそれぞれの内容もあったので見てみると、いろいろと考えてしまった。そうやって気になるものを見ていると、ちょうどお父さんと子どもが「第二次世界大戦後に平和な国々」という地球儀を見ていて、子どもにここ60年の間に戦争をしてない国はこれだけしかないんだよーって。日本は戦争をしてないその数少ない国の中のひとつなんだって話をしてました。このまま、日本はこのまま戦争をしない国であってほしいよね。

地球儀地球儀

絵本カーニバル
次に絵本カーニバルへ。ここは1階、2階とずらーっと魅力的な絵本がいっぱい。椅子とかもちょこちょこ置いてあって、絵本を読んだりできるのがいいんだよね。自分が子どもの頃に読んだ本があったり、初めて出会う絵本、定番だけど読んだことがなかった本など、じっくりと見てまわれて、満足しましたー。もちろんカエルの絵本もチェックしましたー。展示してある絵本はその場で注文してキューブリックで受け取ることもできるようになってるんだ。赤や黄色のカラフルなソファーに寝っ転がって絵本読んだりして、超くつろいじゃったよ。

絵本カーニバル絵本カーニバル絵本カーニバル絵本カーニバル

「ぐりとぐら」で、ホットケーキを食べたくなって、「ごろごろにゃーん」でくすっと笑い、「100万回生きたねこ」でうるっときたりね。この企画展は明日まで。行ける人は行ってみてね。ほんとたのしかったー。

絵本カーニバル絵本カーニバル

スプーンフル
スプーンフルに、ぼくらのいえを納品しました。残り1冊になってたんだよね。ここではよく売れてます。うれしーな。この前食べてとってもおいしかったシフォンケーキをまた買っちゃいました。今日もお客さん多かったなー。ここ、ほんとかわいい。

2004-12-05

写真展「大地を歩く」

category  time16:30

コサカさんの写真展が始まってるので見に行こうと、三越横のパークサイドギャラリーへ。2人展って聞いてたので、誰と一緒にやってるのかなーと思ったら、安田知子さんだった。知ってる人だったので、びっくりしたな。安田さんのテーマは「スペイン・サンティアゴ巡礼路」でした。これ歩いてるんだ、すごいな。写真から力強さを感じたな。

コサカさんの方は「インドひとり旅」。以前、写真を見せてもらって、いい写真ばかりだなーと思ってたんだ。人が写ってたり、生活が垣間見られる写真が多くて、みんな活き活きしてました。で、どんな風に展示してあるのか楽しみに。ブース1個、1個テーマがあって、いろいろ見られて楽しい。写真だけじゃなく、布がはってあったり、雑貨が一緒に入ってたりといろいろな工夫が。これ展示するの大変だったろうなー。かえる展でこのスペースを借りたときはひたすらカエル絵を張っていく作業をみんなでやったので、30分もかからずに終わっちゃったけど、これはすごいよ。ちょうどぴのこが見ている間も足を止めて見ている人ととかいたよ。写真展は27日まで、気になった方はぜひ見てみてください。そして、このインドの写真は、いま作ってるエッセイの本にも収録予定ですよー。

インドひとり旅

2004-10-27

福岡のギャラリーで個展あってます。

category  time21:00

個展案内

素敵な個展の案内が届きました。両方とも行きたかったんだんけど、29日から1日まで韓国に行くので、たぶん、というか行けないんだな。せっかく案内もらったのに。。。比佐さんの絵も見たかったし、橘窯の器もほしかったよー。今週末までなので行ける人は行ってみてください。おすすめです!

比佐水音日本画展「記憶と情景」
日時:10/19(火)〜30(土)
   11:00-18:00 (最終日は16:00まで)
場所:アートスペース欅

橘窯◎作陶展
日時:10/25(月)〜31(日)
   11:00-19:00 (最終日は18:00まで)
場所:ギャラリー風(新天町北通り)
橘窯のホームページ

2004-08-07

福博七夕灯明まつりへ行ってみました。

category  time12:00

天神中央公園博多川福博出会い橋

旧暦で七夕の日に「福博七夕灯明まつり」があるってことで、どんちゃんとキドさんと3人で見に行くことに。昼間は仕事していて、夜8時にやっと見にいけました。天神中央公園に灯明があるのを夜間特別開放をしているというアクロスのステップガーデンから眺めようと思ったら、途中までしか開放してなくて、結局よく見えず。上ってるときと、下ってるときの階段の途中から見ないといけなかったみたい。

公園から福博出会い橋の途中にもずっと灯明があって、ここはけっこうきれいだったな。そして、博多リバレインへ。ここの博多川沿いが一番きれいだったかなー。でも、規模としては小さかったね。秋にある「灯明ウォッチング」は、博多部一帯に灯明が置かれて、小学校とか聖福寺のところとか幻想的ですごいきれいなんだよね。今年も行われるといいんだけどな。去年は見に行けなかったので、今年はぜひ行きたいな。

水鏡天満宮横丁

この後、水鏡天満宮のところの横丁で飲もうと思ったんだけど、残念ながら満席。写真だけ撮ったんだけど、今度は昼間来るかな。そのまま天神に戻ってふつーの居酒屋へ。まあまあおいしかったのでいいか。最後にスタバでプリンとアイスチャイを飲んで、今日はお開きです。夜のお散歩って感じでなかなか楽しかったな。

2004-05-16

HAVE A NEW SENSE! vol.1 障害者イズム上映会

category  time12:00

障害者イズム ありたさん主催のAYRTHM(アリズム)のイベントに行きました。アジア美術館での上映会だったんだ。ホールへの階段をあがると、すごい人がいてびっくりしたー。チケット完売したんだってね。当日券申し込んでおいてよかったよ。早速ありたさんを発見したので、声をかけてから、中に入るよ。テレビも来てるし、立ち見が出るしと大盛況だったね。後から聞いたら、知り合いの人よりも一般の人が多かったってね。1回目のイベントでこれだけ人を集められるなんて、すごいよー。「HAVE A NEW SENSE!」というコンセプトのイベントの記念すべき1回目は「障害者イズム」という映画の上映会でした。脳性麻痺の障害をもつ3人がそれぞれ自立への道を歩んでいこうとする2000日を追ったドキュメンタリー映画だ。94分の上映だったんだけど、おもしろかった。家族の元を離れ、施設を出て、自立したいっていう思いがあることが初めてわかったし、その難しさも。決して簡単ではないけれど、それでもあきらめずにやっていけば、少しずつ何かが変わっていくと思う。ありたさんと2作目の本の相談をしていて、テーマは一人暮らしであったり、自立であったりするんだけど、この映画をみて、少し見えてきたような気がするな。きっとありたさんにもできるよと。映画の上映後、ありたさんの簡単なトークショーもあって、これもたのしかったよ。

ありたさんとテレビ 満員だ ありたさん

«Prev || 1 | 2 | 3 || Next»