2005-09-30

青山ブックセンター福岡店へ初営業。

category  time12:30

青山ブックセンター

月末の書店めぐりにあわせて、青山ブックセンターに行きました。9/22にオープンしたばかりだけど、やって行けたね。東京の本店に行ったときは、本は担当者ごとに話をしてくだいさってことだったけど、福岡店はまだオープンしたばかりなので、店長さんが判断してるとのこと。うちの本をいろいろ持っていって見てもらって、ひとまず『ぼくらのいえができるまで』『九州和菓子紀行』『珈琲日和』を入れてもらえることに。

店内をさらっと見て回ったけど、お店のスペースは小さめだけど、ゆったりと本が配置してあって、冊数もかなり厳選されてるね。今日は1階と3階を見てまわってけど、タイミングはずしちゃって、2階に足が運べなかったので、今度再訪しよう。ちょっとの時間だったけど、気になる本もいろいろありました。

旅と小鳥と金木犀 ぎおんごぎたいごじしょ—A dictionary with illustrations photographs and stories inspired by 969 words

『かさねいろ—平安の配彩美』
『和の色手帖』

2005-09-29

コーヒーの本入稿!

category  time22:00

東京から帰ってきてからばりばりがんばったよー。2日連続夜中2時帰りでちょっとふらふらだったけど、やればできるね。あとは、金曜日にあがる色校&土曜日にあがるコンセでどのぐらい修正があるかだね。

今日は少し早く帰ろうと10時頃あがる予定にしてたら、ダイケくんから、大濠のミスドでいしこさんとお茶してるよーとのメールがきたので、仕事帰りにミスドに直行。CMで見て気になってた、カフェオレを。まわりみると、みーんなカフェオレやん。ミスドのカフェオレはミルクたっぷりで好きな味だな。カフェオレ、ほんとこれでいいんだよ。ちゃんとお代わりもしてたぷたぷになりました。3人でお部屋改造計画の話してたら楽しかったな。車を買い替えることにしちゃったので、引っ越し計画は一時中断。そこで、気分を変えるには模様替えやんということで、いろいろ考えたんだけど、まずはテーブルかな。

ミスドのカフェオレ

2005-09-27

赤い電車に乗れた!

category  time09:00

今回の東京出張も宿泊は、「ホテルサーブ渋谷」。快適だったな。朝ごはんもしっかり食べました。パンの種類が多くておいしいんだよね。ちゃんとここの厨房で焼いてるので、焼き立てが食べられるんだ。早起きして、ちゃんと朝食を食べてから、羽田に向かいます。品川からは、念願の「赤い電車」にも乗れました。やった!福岡行きへのフライトは、9時30発のスカイマークだったんだけど、整備箇所が見つかったとかで、30分おしての出発でした。飛行機はやっぱり時間がずれるなーと、今回の出張であらためて思っちゃった。可能なら前日入りがベストだし、予定時刻よりも1時間早いぐらいの飛行機をとっておいた方が安心だね。大阪ぐらいだったら確実な新幹線を選ぶんだけど、東京はやっぱり飛行機が断然早いしね。いろいろと反省点もありの東京出張だったな。あとは、昨日の営業の成果がでるといいんだけど。近いうちに地方小から追加がきますよーに。

2005-09-26

東京営業日誌 秋の陣

category  time10:00

今回の出張の第二の目的、それは書店営業。6月は新刊を2冊もってだったので、話がしやすかったけど、今回はそれがない。最新刊は7月だから、それでなんとか話をしよう。

今回もスタートは池袋。10時半に駅に降り立ったら、まっすぐにリブロをめざし、守衛さんのところへ。今回は鳥肌実似のお兄さんではなかったけど、やっぱりこわい。20代っぽいんだけど、声渋すぎ。。実用書の方は担当さんがお休みだったので、ちらしを渡して、音楽のフロアへ。の話をしたら、すぐわかってくれて、いれてますよって。棚になかったけど、たまたま切らしてるとのこと。最初は平積みしてたけど、いまは棚さしで、それでも一冊ずつでも売れていきますよって。これって実はうれしいな。ロングセラーになってほしいもんね。担当さんも若いお兄さんでロックな感じでした。カエルの担当の方はいなかったので、『かえる新聞』のことも引き続きお願いしました。そして、違う階の韓国の本があるフロアへ。ここではちゃんと担当さんと話ができて、アンさんのエッセイ集『小さく、低く、ゆっくりと』を入れてもらえることに。よかったー。それに思ってたより、冊数も多い。わーい。福岡からってことで少し不思議がられました。地方の人はなかなか営業には行けないからねー。

と/to 卵一個ぶんのお祝い。—東京日記

11時にはジュンク堂池袋本店へ。ここもいろいろまわってみました。やっぱり蛙コーナーがきになるよね。カエルタイムズの3号をゲットしました!『かえる新聞』もしっかり並んでるよ。お隣は、かえる友の会が創刊した蛙ライブラリーだ。光栄ですねー。ちょうどカエルの担当さんと話すことができたので、ここでいえの本のアピールをしてきました。チルチンびとなど書評もいろいろのってるし、次号のプラスワンにものせてもらえるみたいだし、ますます露出が増えるはず。ぜひぜひ。

かえる新聞

このあと、新宿に移動。新宿駅ってほんと広いよね。ほんとは東口で出ればよかったんだけど、うっかり中央西口?とかいうところで出ちゃったので、えらいめに会いました。地図見てがくぜんとしたもんね。地下にもぐってぐるっとまわって、やっと紀伊國屋新宿本店に到着。でも、また担当者いないんだけど。全滅やん。なんでいっつもここってダメなんだろ。

建築関係の棚を見てたら、いえの本に近いなーと思う本、発見。

湘南に家を持つ

ここで、もう1時だけど、もうひとがんばりしよう。すぐ近くのジュンク堂書店新宿店へ。三越の中に入ってて、全体的にシックな印象だよね。図書館みたい。建築関係の担当さんと話をすることができたので、ちゃんと「いえぼん」とってもらえました。アンさんのも話がしたかったけど、その担当さんは捕まらず。ロック担当さんとは会えました。在庫はあるとのこと。よしよし。生物コーナーのところで、カエルタイムズの2号をゲット。バックナンバーがあって助かったー。レジ横には、がまくんとかえるくんのぬいぐるみがあるよー。

がまくんとかえるくん

やっとお昼だ。新宿駅の駅ビルのルミネ1を目指す。ここかなーと思ったら、ルミネ2だった。地図見たら、ルミネ1、遠いよ。ほんと新宿駅って巨大。でも、ランチはここしか調べてなかったので、てくてく行き、無事ランチをいただく。紀伊國屋の新宿南店にも行こうかと思ってたんだけど、もう3時前と時間的に厳しそうなので、今度は地下鉄で移動だ。丸ノ内線を探してまたえらい歩いたよ。地下にもぐって、どこまで行くとーって感じ。たぶん15分は歩いたはず。福岡ではないよね、こんなの。1駅分やん。丸ノ内線にのって、赤坂見附で銀座線にのりかえて、表参道駅で下車。乗り換えはけっこうスムーズに。しかし、移動時間考えるとランチ食べ終わってからかるく1時間ぐらい立ってるような。。

青山ブックセンター本店に到着だ。初めて来たよ。表通りからだいぶ中に入るんだね。しかも、エスカレーター降りるんだ。まずは、店内をチェックだ。わりといろいろおいてあるけど、こだわってるところはこだわってるねー。うちの本も何冊かはいけるような気がするんだけど。ここは、本の発注は担当ごとってことなので、いろいろ本を並べてみました。いえぼんは建築担当でってことで、お話できて、とってもらえました。よしっ。他の本は担当者さんがいなかったので、簡単に説明して、ちらしをたくす。入れてもらえるといいんだけどね。

青山ブックセンター

このあと、渋谷方面に歩いていっていると、いきなりクォン・サンウの大きな写真が。何これって思ったら、クォン・サンウ公認ショップ 「KSJ」でした。こんなのあるんだ。すごーい。ミーハーで写真撮って、中にもちろっと入ってみました。映像が流れていて、グッズがおいてあるよ。上の階には写真集とかいろいろあるらしいけど、そちらには行かず。お客さんもちょっといたい感じ。早々に退散しました。青山通りに、クォン・サンウショップってびっくりしたなー。

クォン・サンウショップ

1カ月間だけ無料出展してたT’s STYLE BOXによって、現況を聞いてから、宮益坂をくだって、渋谷へ。ブックファースト渋谷店は、菊を入れてくれた担当さんに会いたかったんだけど、いなかったので、ちらしを渡して帰りました。なんかタイミング悪いよね。で、もう5時半になってたんだけど、もう1軒がんばろうと、パルコに入っているリブロへ。担当さんにいろいろ提案してみたけど、きびしくて、唯一『かえる新聞』だけとってもらえました。ここも本はかなりセレクトしてあったもんね。確かに、棚考えると、うちの本はきびしいかもってのもあり。せっかく福岡から来たからって、飴くれました。うれしい。。。

これで今日の営業は終了。足が棒だよ。どんちゃんもおつかれさまでした。ぴのこはひとまずホテルにもどってゆっくりします。あまりに足が疲れたので、マツキヨで足に貼るシート買っちゃったよ。

2005-09-25

ライターズのシンポジウムへ。

category  time14:00

今日から東京出張。ライターズネットワークのシンポジウム&大賞授賞式に出るのだ。朝、9時半にどんちゃんと福岡空港で待ち合わせ。ちょっとらくして、車で送ってもらっちゃいました。搭乗手続きもすませて、朝昼ごはん用のサンドイッチも買って中にはいったんだけど、なんだかざわざわ。東京は台風がきているらしい。天気予報ぜんぜん見てなかったよ。もしかしたら羽田に降りることができないで、そのまま福岡空港にもどってくるかもという条件付きの飛行になるらしい。しかも、羽田空港が混雑のため離陸が遅れるって。スカイマーク10時35分発でもギリギリの時間だったのに、もうここで遅刻決定って感じ。やばーい。予定時刻より15分ほど遅れてやっと飛行機の中へ。そこでも、離陸は11時以降っていうお知らせのアナウンスが。もう30分おしやん。しまったなー。揺れる恐れありとかさんざんおどされてたんだけど、羽田に無事到着。寝てたから気づかなかったのかもしれないけど、そんなに揺れもせず。すごい雨だったらどうしよーと思ってたけど、着いたらくもり。なーんだ。でも、少し寒いぞ。そのままダッシュで京急の乗り場に到着したのが1時。シンポジウム1時スタートなんだよね。あーあ。で、赤い電車に乗るぞーっと楽しみにしてたら、ちょうど待ってたのはシルバーの電車。赤くない。。。帰りに期待しよ。急行だったので、品川までもけっこうかかっちゃったな。山手線に乗り換えて、目黒でおりて、タクシーで会場の東京都庭園美術館に到着。

東京都庭園美術館

入り口で守衛さんに整理票を見せてから中へ。けっこう中を歩いたなー。で、奥にある新館にやっと到着。荷物を盛ってだったので、だるかったな。大ホールにはったのは1時45分ぐらいかな。もうシンポジウムも半分のところまで行ってるよ。今回のテーマは「出版不況時代、ライターはこれからどういう道を選択すべきか─生き残るために必要な情報発信の方法を考える」でした。パネリストは、メディアファクトリー社長の芳原さん、楽天ブックス店長の安藤さん、ライターズネットワーク会員の百世さんでした。司会はもちろん藤岡さん!途中からだったけど、おもしろかったなー。芳原さんはすごくいい感じの方で、メディアファクトリーの柔軟さはここにあるのかなーと。ダヴィンチとかやっぱりおもしろいもんね。安藤さんは今回も切れ味がいい!いつも話がおもしろいんだよねー。

シンポジウム終了後は、大賞受賞式。今回、書肆侃侃房の代表が特別褒賞をいただいちゃったので、どんちゃんと2人、おまけで壇上にあがらせてもらいました。大賞受賞後は、懇親会。名刺交換会だね。いろんな人とちょこちょこお話。途中で安藤さんとも話ができてうれしかったなー。このあと娘さんとデートなんだよね。素敵なパパでもあるんです。5時に懇親会は終了。二次会は目黒駅近くの「わたみん家」という居酒屋。飲み放題で3,000円って安いです。最初はスローペースだった料理が後でどんどん出てきて揚げ物率高しでしたね。それなりにおなかいっぱいに。しかし、3,000円で飲み放題って安いな。学生のときってこんな感じだったよなーと。