2003-04-12

シーサイドホテル美松 (別府)

category  time12:00

お酒も出るって分かってたので、日帰りせずに、別府に泊まって、明日は湯布院散策することに。大学で別府に来たときは鉄輪温泉の方に泊まったんだけど、今回は海の方に泊まろうと、別府駅から、まっすぐ海に向かったところにある「シーサイドホテル美松」へ。 このホテルのポイントは「海の見える露天風呂」と「旬を味わう料理」ってことだろうな。海側にずらっとホテルが並んでるんだけど、どこもなかなか古い建物だな。部屋に入ると、窓側は一面海です。ほんと、海のすぐ側だもんね。食事の前に、屋上露天風呂に入る。露天風呂はシンプルな檜のお風呂で、目の前は、もちろん海。これは気持ちいいぞ。食事は、早めの6時半から部屋でとることに。佐賀関アジ姿造りや城下カレイ(さっきめっちゃくったけど)、豊後牛味噌焼きなんてものもあって、けっこう豪華でした。でも、料理を出すのがわりといっぺんだから、茶わん蒸しがさめてたのは悲しかったな。あまりいろいろするのじゃなくて、わりと自分でやってねって感じ。あっさりしてていいのかもしれないね。朝の布団も敷きっぱなしにしててもらえるし。朝食の後って少し寝るからね。 おなかいっぱいになったところで、宏美ちゃんからTELあり。夜、会う約束をしてたのだ。7時40分に別府駅に着くってことで、駅へ向かう。ダイケくんはビールを飲んだので、ぴのこが運転だ。別府でどこか喫茶店に行こうかって話してたんだけど、大分まで車で15分ってことなので、大分のカフェに行くことに。