«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 13 | 14 | 15 || Next»

2004-10-31

再び南浦洞散策 (プサン・南浦洞/チャガルチ)

category  time14:00

再び、PIFF広場に戻ってきました。おなかすいたので、今度はトッポッキとマンドゥ(餃子)にチャレンジ。これは両方で5,000Wだったよ。トッポッキは見た目通り辛かったー。お餅なのでモチモチしてて、そしてカラカラです。でも、これうまいよ。トッポッキの横の、唐辛子が入っているタレは、マンドゥとかおでんとかをつけて食べるのだ。ちょび辛ですな。おでんはだいたい1本500Wだね。途中でおでんの汁をすくって出してくれました。みんなこれ飲みながら食べるみたい。トッポッキ辛いからね。

PIFF広場の屋台PIFF広場の屋台トッポッキおでんのつけだれ

チャガルチ市場
PIFF広場から海の方へ進み、大通りを渡るとチャガルチ市場だ。釜山港で水揚げされた新鮮な魚介類が売られる水産市場。露店もずらりと並びます。その中にある、新東亜刺身センターに行きました。2階にはのりとかのお土産品がずらりと並んでいます。ここで、韓国のり箱買いしちゃいました。1箱20,000Wでがっつり入っているのを2箱も。これはしばらくお土産で配りまくろう。

のり売り場のり売り場

3階には水槽がずらっと並んでいます。魚市場って感じだね。お魚屋さんがたくさんだ。ここでは好きな魚を選んでそのまま刺身にしてくれるんだって。どこのお店も食べられるようになってるよ。でも、観光客向けに高くしてるところとかもあるので、気をつけなくちゃね。勧誘もすごいんだよね。お兄さん日本語上手だし、冗談とかもまじえつつのトークめっちゃこなれてます。でも、ぴのこたちは食べないけどね。

刺身センターsa刺身センター刺身センター3階入口

ここから大通りまで戻って農協(農協農産物百貨店)というスーパーでお土産をたくさん買いました。ふつーのスーパーなので、たのしいよ。キムチ売り場は量り売りしてたので、時武くん用にチャンジャを何グラムだったかな。14,000Wとけっこう高価。ラーメン5袋入り3,000W、ゆず茶も3,000Wと安いなー。この安さだと砂糖の方かな。1階のレジで払って、袋は有料です。買い物も終了。あとは、帰る前に最後のごはんだ。

チャガルチの方から見たPIFF広場

2004-10-31

龍頭山公園&釜山タワー (プサン・南浦洞)

category  time12:40

光復路の方からエスカレーターで龍頭山公園に登れるので、これで上まで行きました。下りは階段だね。公園まであがると、たくさん人がいるよ。ハトも。おじさんたちが将棋とかしてる。まん中の方では何かイベントがあってるみたいだね。

龍頭山公園プサンタワーイベントイベント

ここまできたので、どんちゃんと2人でタワーに上ることに。釜山タワーは3,000Wでした。エレベーターで上まであがると、プサンの町を180度ぐるっと見渡せます。今日はくもりだけど、晴れてたら相当きれいだったろうな。くもりでも、ここまで上がってきてよかったって思ったもん。

釜山タワーからの風景釜山タワーからの風景釜山タワーからの風景釜山タワーからの風景

怪しい仙人占いみたいなのがあったのでやってみた。鬼の口のところに手を入れるのだ。気持ち悪いよー。日本語対応で、画面にしたがってやったら、ちゃちー紙切れが。どんちゃんと2人でやったのでそれぞれ見比べてみると、文面一緒やん。もー、ほんとにインチキだし。そして、その横にずらっと並んだモニターみたいなのが、超あやしい。お金を入れてのぞくと、北朝鮮住民の生活の姿が見られるらしい。ブラックすぎる。。。

怪しい占い見えるらしいよ

2004-10-31

昼間の南浦洞散策 (プサン・南浦洞)

category  time12:00

南浦洞まで歩いてやってきました。昼間はまた雰囲気が違うね。たくさん人がいるよ。光復路を歩いて、B&Cというパン屋さんへ。ここ待ち合わせ場所にいいね。わかりやすいし、お店の中でうろうろしてもいいね。このB&Cから入っていく通りを、ファッションストリートっていうみたいだね。露店がぎっしりで、洋服とかアクセサリーとか売ってるよ。路面店は洋服屋さんと靴屋さんが多いね。ここはかなり賑やかな通りでした。

光復路光復路B&CB&Cファッションストリート

そこから横道に入ると、ちょっと寂しい通りも。日曜日だから休んでいるところが多いみたいだね。露天食堂通りという、チャプチェとか食べられるところが活気があったね。おばちゃんたちから盛んに声がかかる。のりまきもたくさんあるなー。

南浦洞南浦洞南浦洞の猫露店食堂通り

PIFF広場
露天食堂通りから光復路を渡って海の方へ歩くと、PIFF広場に出ました。ここは南浦洞の中でもひときわ賑やかな場所でした。映画館がたくさんあって、みんな並んでるし屋台がぎっしり、ホットックに、するめに、トッポッキ、おでんとちょっとつまみたくなる屋台がね。ここはたのしいぞー。PIFFとは、Pusan International Film Festivalのこと。釜山国際映画祭が毎年開かれてるとあって、映画好きの人が集まってます。ここでいろいろ食べたよ。まずはホットック。コンドオさんに韓国では絶対食べた方がいいやーとお勧めされていたのだ。アツアツだったな。揚げたパンのようなものの中に黒蜜が入っていて甘くておいしーよ。500Wだ。

PIFF広場ホットックホットックホットック

そして、韓国では映画を見るときの定番というするめ!1つ頼むとかるーくバターで炒めてくれました。バターとするめってあうよね。これも500Wでした。この手軽さがステキ。山盛りの芋けんぴも買わずにはいられないよね。

するめするめPIFF広場芋けんぴ

次は生ジュースだ。果物がいろいろ積んであるね。ぴのこは桃(1,500W)、どんちゃんはイチゴ(1,500W)、社長はバナナ(1,000W)を。生ジュースの日本と違うところは砂糖をどぼどぼと入れるところ。甘いけど、うまいなー。甘さが苦手な人は砂糖へらしてもらわなくちゃね。といってもそのハングルが言えるかどうかは。。

生ジュースどんとぴのこ生ジュース桃ジュース

2004-10-30

石窟庵 (慶州)

category  time16:30

仏国寺からカーブだらけの道を山の方、上の方へと進む。99曲がりとも言われていて、ほんとカーブだらけだよ。20分くらいで、石窟庵(ソッグラム)に到着。ここも世界文化遺産だ。かなり上まで来たみたいだね。駐車場からすぐのところが紅葉がすごくきれいだったな。もう下の方では紅葉が終わりかけだったけど、こっちはほんときれい。真っ赤だよ。きれいな紅葉の下で、チマチョゴリのおばさんが写真撮影してました。ステキだな。

チマチョゴリ石窟庵の紅葉

入場料3,000Wを払い、吐含山石窟庵という門をくぐり10分ほど歩くと、やっと寺院が見えてきました。しかし、ここを歩いていく途中にすれ違うカップルはほとんと三脚付きカメラだな。ペアルックも多数目撃。韓国のカップルってほんとラブラブだなー。

石窟庵石窟庵

石段をのぼり上まで行くと、本尊の釈迦如来像のお姿が。写真撮影禁止、しかもガラス越しの拝見だったけど、立派だったなー。花崗岩を彫って作れらてるんだって。人間ってこんなもの作っちゃうんだから、ほんとすごいよね。こんな上まで上がってきたかいがあったなーって思うよ。感心しちゃいました。

石窟庵石窟庵

来た道を引き返すと、もうすっかり日が暮れかけているところ。夕日がきれいでした。これで、今日の慶州ツアーもおわりです。まだ5時過ぎだけど、おなかすいたー。これからばんごはん食べに行くよ。

石窟庵からみた夕日

仏国寺 (慶州)

category  time15:30

国立慶州博物館を出て、今度は、吐含山圏へと行きます。新羅の魂がやどっている霊山である吐含山(トハムソン)を中心とする国立公園内には、世界文化遺産に指定されている、仏国寺と石窟庵があります。まずは、車で30分ほどの仏国寺(ブルグクサ)に到着。仏国寺には6つの国宝があるとのこと。これは見応えありそうだなー。

入場料3,000Wを払って、一柱門をくぐって中に入ります。

仏国寺の一柱門一柱門とぴのこ天王門への道天王門への道

少し歩くと、天王門があります。四天王が守っているのです。迫力あるなー。

天王門四天王

天王門をくぐり、さらに歩くと青雲橋・白雲橋が目の前に。この橋は、金堂の手前に上る前にあり、2つの橋の下が青雲橋、上が白雲橋です。全部で33階段になっていて、仏陀の境地に至るまでの33の段階を現していて、そこを上ると、釈迦如来の仏国の世界に通じる紫霞門へと通じているのです。

青雲橋・白雲橋立派な石組み

でも、実際はここの階段からは上れないので、右手の坂から進んでいきます。手前に水飲み場があって、手とか洗って行きました。観光地とあって、家族連れとかカップルとか多いんだけど、みんな写真撮りまくりね。しかも、立派な一眼レフのカメラに三脚付き。ポーズもつけまくりで、すごいなー。

水飲み場

大雄殿(金堂)の手前には、多宝塔が。これも立派だな。紫霞門から青雲橋・白雲橋を見たりもできます。

多宝塔紫霞門

大雄殿はこの仏国寺の中心であり、釈迦牟尼仏が中に置かれています。ここはみんな撮影しまくりだね。人がいっぱいだ。

大雄殿大雄殿大雄殿大雄殿

こういうなんでもないところもかっこいいな。

仏国寺仏国寺

階段を上ってみたり。石を積んでみたり。

仏国寺仏国寺仏国寺仏国寺

この後も、極楽殿、毘盧殿と見所がありすぎ。どれも力強くてかっこいいんだな。写真も何枚撮ったかわからないぐらいたくさん撮ってしまった。40分ほどでけっこう急いで回ったんだけど、これふつーに回ったら軽く1時間はかかるだろね。もー、目の保養しまくりで、かなりお腹いっぱいの状態。

観音殿へ仏国寺仏国寺仏国寺

国立慶州博物館 (慶州)

category  time13:30

国立慶州博物館博物館入口

皇南パンから、10分弱で「国立慶州博物館」に到着。さっきから近いところをうろうろと移動してるんだな。博物館の入場料は400W。どこも安いよね。日本だったら確実0が1つ多いね。ここも広いよー。新羅千年の歴史があつまってるとあって、考古館、美術館、雁鴨池館、特別展示館からなり、展示物も約3,000点が常時見られるようになっているとのこと。屋外展示も多数あって、とても短時間で見て回れる量じゃないね。

聖徳大王神鐘

入口を入ってすぐ目に付くのが、聖徳大王神鐘(エミレの鐘)。新羅第35代景徳王が、亡くなった父、聖徳王の冥福を祈るために作り始めたが、完成に至らず、その息子である恵恭王に引き継がれ、やっと完成した大鐘。音色と形状が優れいている銅の鐘として、国宝に指定されています。

国立慶州博物館国立慶州博物館国立慶州博物館国立慶州博物館

考古館では、金の冠や装飾品、青銅でできた装飾品に武具など、高度な文明があったことが感じられる展示で、けっこう圧倒される。美術館では仏教文化を見ることができます。慶州の全体図で、さっきまで見てまわってた大陸苑や瞻星台、そしてこれから向かう仏国寺などの位置がわかって楽しかったな。サインには日本語表記もされているので、助かったー。

国立慶州博物館サイン

展示物見すぎて、ちょっとぐったりきたね。屋外展示を少し眺めてから、トイレに行ったら、ここは入口のところにトイレットペーパーがあって、それぞれ自分が使う分だけもって、個室に入るのだ。トイレットペーパーあるだけいいけど、たりなかったらどうしよーって思うよね。とにかく、韓国ではポケットティッシュは必須だね。水洗の水圧も弱いので、紙は流さずに、だいたい個室内に設置されているゴミ箱に入れます。これは初めてだと戸惑うよね。つい、くせで流してしまったりするんだよね。気をつけねば。

国立慶州博物館国立慶州博物館国立慶州博物館

慶州を観光しまーす。

category  time11:10

慶州駅に到着

慶州駅慶州駅前

慶州(キョンジュ)駅に11時10分に到着。外に出ると、すぐ広場があって、慶州のキャラかな。人形があるよ。なんだかここはカップル率が高いような。そして、今日1日のドライバーをしてくれる、鄭(ジャン)さんと会いました。けっこう若いお兄ちゃんだよ。さあ、慶州観光に出発だ!

大陸苑(天馬塚)

大陸苑大陸苑大陸苑大陸苑大陸苑大陸苑

慶州駅から10分弱ほどで、大陸苑(デーヌンウォン)に到着。慶州市内にある大きな古墳公園だ。入口には慶州のキャラクターが左右に配置されてるぞ。入場料は1,500W。慶州は新羅千年の王都とあって立派な古墳がたくさんあるよ。古墳群って見るの楽しいなー。奈良に来てるみたいだよね。紅葉もしていてきれいだよねー。

天馬塚

奥の天馬塚(チョンマチョン)までてくてく歩きます。写真撮ってる人がたくさんいるねー。みんなツアーとか観光が多いみたい。天馬塚は一般公開しているので、中まで入ることができるんだ。古墳の中に入るのって、ちょっとドキドキするね。中は撮影禁止だったんだけど、天空を飛翔する天馬(ペガサス)の絵があって、豪華だったな。きっとかなりえらい人のお墓だね。帰りもまた入口まで歩きます。古墳の芝生はほんと美しいね。いろんな木も植えられていて、散歩するだけでも楽しい。ゴミ箱もなんか風情あるし。

大陸苑大陸苑のゴミ箱

瞻星台

瞻星台

大陸苑から歩いても3分ほどの「瞻星台(チョムソンデー)」へ。ここは入場料300W。7世紀につくられたもので、東洋最古の天文台といわれています。この不思議な形っていいな。361個の石を積み上げていってできてるんだけど、なんともいえない形だな。安定感があるけど、単純ではなくて、なんだかいいなー。国宝ですよ。

ここで気になったこと。売店には手足の長い猿が。すれ違う子供たちがだっこちゃんのように猿を首からぶらさげてるんだけど、人気あるんだろうねー。そして、町中でみかける顔が半分ぐらいの絵は慶州のシンボルマークかな。この後、いろいろと見かけることに。

ぶら下がり猿sシンボルマーク

«Prev || 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |...| 13 | 14 | 15 || Next»