2003-12-03

荒穂神社へ寄り道して下るよ。そうか参道だったのか。

category  time12:00

荒穂神社 荒穂神社 九州自然遊歩道

分かれ道から15分ほど下ると「荒穂神社」が。由緒あるっぽいけど、古そうな神社だな。お詣りするけど、中に入れないし、賽銭箱も外に出てないぞ。まあいいか。下りは、3メートルほどの道幅のある道をずっと下っていくのだ。カーブ、カーブでゆるやかなんだけど、遠回りだよ。びしっとまっすぐな道だったらすぐ下りるんだけど、それだと登るとききついもんね。下まで下りたところで、「しゃくなげ谷」へと続く道が。ここも紅葉がキレイだなー。写真撮りながら少し奥まですすんだけど、向こうから歩いてきた人に聞いたら奥までまだまだあるってことなので、引き返す。だっておなかすいたもん。上には、行きに登ったコースが見える小川ぞいを最後は歩いていくよ。すると大きな鳥居が。「荒穂神社」って書いてある。ずっと歩いてたのは、実は参道だったんだね。まさに逆を歩いてるからね。後で発見するのも楽しいね。

しゃくなげ谷 しゃくなげ谷 荒穂神社の鳥居

下りはいろいろと寄り道を。まずは、飯盛城跡へ。

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354段 354段 飯盛城跡 飯盛城跡

下りはずっと階段が。これ登るのきついよね。下りはらくちんだからいいけどね。この階段を下りたところで、354段あったことがわかったんだけど、下からずっと登ってきて、最後に354段ってのはかなりヘビーじゃない。数えながら登るとつかれも忘れます」なんて書いてあるけど絶対忘れんって。少し行くと分かれ道だ。「飯盛城跡」の方に行ってみることに。こっちはけっこう急だな。どんどん下っていきながら、これって登って戻るんだよねーと思うとブルーになるよね。15分ほどで「飯盛城跡」に到着。ここで、ベンチに座って休憩だ。筑紫野市の方から南の方を眺めることができるよ。papaさん(長いので略して見ました。でも、呼ぶときはkaoriさんなんだけどね)からあたたかい紅茶をもらう。あったかいってのいいんだよね。おなかすいたよ。チョコレートぐらい持ってきておくんだったな。この「飯盛城跡」って、周りの木はみんな桜なんだよ。穴場らしくほとんど人がこないけど、桜がとってもきれいらしい。かいくんのところに遊びに来たときにでも、花見ってのはどうかなー。筑紫野組多いしね。紅茶を飲んだらちょっと復活。分かれ道までの帰りは登りだったんだけど、行きがけより距離が短く感じたのでよかったー。けっこう急だったけどね。

山頂では、景色を楽しむ。今日はよく見えるよ。

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山頂 天拝神社 山頂からの景色

山頂で時間を見ると、12時ちょうどぐらいだ。50分ぐらだね。写真とかばりばり撮りながら登るからね。ふつうに登ったら40分かな。頂上は開けていて、景色がよく見えるね。すぐ下には九州自動車道があって、遠く福岡市の方まで見渡せる。宝満山も目の前に。宝満山もどこかで登るんだけど、やっぱり高いねー。今日とか普通にスニーカーとジーンズといういつもの格好なんだけど、宝満山は登山靴買ってからにしようっと。山頂には菅原道真を祭ってある「天拝神社」が。あたらしそうだな。あと、岩とかいろいろあるぞ。ちょっとおなか空いたね。下山してから公園のすぐそばでお昼を食べようと思ってるので、がまんだ。

自然林の中を登るのは気持ちがいいよ。

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天神さまの径 天神さまの径 六合目 行者の滝

一合目、二合目と目印があるので、登るのも楽しいね。すぐ左下には、もう1つのコースがあって、ちょっと行くとそことはお別れだ。こっちのコースは、自然林に囲まれているし、下が落ち葉なので、なんだかふかふかなのだ。自然の中を歩くと空気がおいしいような気がするな。ゆるやかに登っていく感じなので、こっちものんびりと登るよ。六合目を過ぎたところで、「行者の滝 下ル」の表示があったので、ちょっと行ってみる。立花山の「修験坊の滝」と違って、こっちはちゃんとあったね。不動明王もいるし、地面を見ると、ほうきで掃いた跡が残ってる。ちゃんとここまでキレイにしているなんて、ちょっと感動したな。もう半分過ぎてるので、気分もいいね。こっちの道は、ほとんど人とすれ違うこともないな。八、九合目あたりは少しきつかったけど、あまりばてずに山頂に到着!

「紫藤の滝」から登ります。紅葉がきれいだな。

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紫藤の滝 御自作天満宮 御自作天満宮

「武蔵寺」の脇には、菅原道真が身を清めたという「紫藤の滝」があって、ここからが登山口になります。隣の階段を上ると、「御自作天満宮」が。こっちは、菅原道真の姿を刻んだ像が納められているんだって。だからこんな名前なんだね。俺様天満宮ってやつね。紅葉がきれいだね。いま、11時10分です。だいたい40分ぐらいのコースらしい。登るよー。この登山道は「天神さまの径」という名前があって、一合目ごとに石の道標が立っているのだ。そして、それぞれに、拾遺集や新古今集などからの和歌がのっていて、登りながら楽しめるようになっているんだ。〇合目は有名な、「東風吹かば匂ひおこせよ梅の花 主なしとて春を忘るな」だよ。

天神さまの径 〇合目

天拝山自然歴史公園はノラネコたちの天国だった。

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天拝山自然歴史公園 天拝山自然歴史公園 天拝山自然歴史公園

福岡から車で1時間ほどで、筑紫野の「天拝山自然歴史公園」に到着。この公園の駐車場(無料)に止めて、ここから登ります。この公園は、広くて気持ちよさそうだ。菅原道真の銅像があったりと歴史を感じさせるものもあれば、池で釣りをしている人がいたり、ベビーカーで子供を連れてきている人や、犬の散歩をしていたりと、なんだかのんびりとした時間が流れてる。万葉植物園という入場無料の植物園やしょうぶ園、つつじ園もあって、季節ごとにいろいろな花を楽しむことができるのだ。さらにこの公園には、猫たちがいっぱいいるんだな。みんんなつやつやとして、元気なノラネコたちだ。今日はあまり寒くないので、猫たちもひたなぼっこをしていて、とても気持ちよさそう。この公園気に入っちゃったな。野外トイレもまあまあきれいだしね。

天拝山自然歴史公園 天拝山自然歴史公園 天拝山自然歴史公園

天拝山へ登るコースは2つあって、九州自然遊歩道を登るコースと、武蔵寺(ぶぞうじ)の方から登るコース。一般的なのは、九州自然遊歩道の方なんだけど、いろいろ登っている人によると、武蔵寺の方から登るコースの方がいい感じらしい。今日は、武蔵寺から登って、九州自然遊歩道を下りてくるコースで行くことに。

天拝山は天気も良く、気持ちのいい山登りに。しかも、紅葉のおまけつき。

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今日は、筑紫野の天拝山に登りますよ。菅原道真が100日間も登り続け、山の上で、天にむかって無実を訴え続けたことから、天拝山という名前がついたんだった。papakaoriさんに日程を絞り込んでもらったら見事に晴れ。今度からこれで行こうっと。