2003-06-22

「YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK」STEREOPHONICS

category  time12:00

YOU GOTTA GO THERE TO COME BACK

radioheadも毎日めっちゃ聴いてるんだけど、このステレオフォニックスの新しいアルバムも聴きまくりなのだ。かっこいんだよね。4作目のアルバムなんだけど、これまでのもちゃんと聴かなくちゃ。気にはなってたんだけど、買うのにはもう一息って感じだっただけど、買っとくべきでした。後から追っかけるのって、すこーし大変だしね。まあHMVで安くなってるときに買うけどね。しかし、骨太なロックでした。こういう音って大好き。しばらくはまるぞー。

『ジャンプ』佐藤正午

category  time12:00

本: ジャンプおもしろかったよー。佐藤正午初めて読んだけど、他の作品も読みたいと思ったもん。この本の主人公である、三谷一が人称で語っていく手法を取っていて、その語り口にもいろいろと仕組まれてるんだよね。なぜ失踪したかの理由が後でわかるのもいい。種明かしもしっかりしてくれてるって大切だよね。これが失踪したまんまとかだったら気になってしょうがないもんね。主人公の語り方って大きいよね。事細かな描写がある反面、かなりの曖昧さもあったりとかね。読み終わって、筒井康隆の『ロートレック荘事件』もまた読みたくなった。すっかりだまされてた本だ。内容はだいぶ忘れちゃったけど、とってもおもしろかったっていう記憶はある。今度読んでもまただまされちゃうんだろうなと思うとうれしくなるね。

「カオス」

category  time12:00

DVD: カオス中谷美紀も、萩原正人も好きなんだよね。中谷美紀、すごいきれいだよ。めずらしく濃いメイクしてるのも新鮮だったな。内容はというと、人妻狂言誘拐かと思ってたら、話がいろいろと展開していくのだ。最後はちょっとうーんという感じもあったけど、唐突にという終わり方しかないのかもね。先がないという感じを出すにはね。唐突といえば、「髪結いの亭主」とかもかなり突き放されるもんね。ロシアかどこかの映画にもあったなー。タイプライターを打つのが仕事の女の人の話。男に捨てられるんだけど、その後の行動が唐突なのだ。映画のタイトルが思い出せないよ。あと、この「カオス」のDVDのジャケってイメージと合わない。全然ちがうよ。

ビデオ見終わって1時間ほどしてから、ダイケくん帰ってきたよ。朝ちょっと早く出ていってたけど、川内は日帰り出張範囲だね。最近、少し本を読む時間があるんだ。この前の月曜日に『ジャンプ』も読み終わってたんだ。

ごろごろ日曜日。

category  time12:00

ダイケくんが日帰りで川内に行っているので、久々一人の休日だ。お昼過ぎまでだらだらと寝て、起きてからまず掃除と洗濯を。そして、朝昼ごはんを食べるのだ。でも、一人なので手抜きラーメンなんだけどね。そこまで終わらせると、ゆっくりと時間がとれるんだよね。まだまだダイケくんが帰ってくるまでは時間があるね。ビデオでも見ようっと。