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左半身麻痺、右眼失明のハンディを持つ障害者aritaが主宰するARYTHMがおくる 本当に便利だったオススメのグッズや情報をご紹介。リンゴの皮をながーくつなげて剥くことが出来なくなっても、アップルパイが、アップルジュースがあるじゃんスピリットも忘れずに。不自由を自由に感じさせてくれる、豊かにしてくれるようなグッズや情報を紹介していきます。aritaが、「これは、いい!」と感じたものが、全てのハンディを持つ方に有益な情報になるとは限りませんが、ここから発信する情報が、1人でも多くの方のお役に立てることを願っています。

2008-11-03

遅くなりましたが、9月20日に、無事ARYTHM have a new sence!vol2を開催、無事に終える事が出来ました。参加して下さった皆さん、手伝ってくれたスタッフ、皆さん本当にありがとうございました。当日は、10時半に昼食だったり、視力がもの凄く悪いので、長時間、暗闇の中にいたのがかなりこたえて、余裕もあまりない状態でしたが、原監督が、これ以上ない程に、映画の裏話しを聞かせて下さり、驚きや、感嘆に溢れたトークショーにする事が出来ました。監督、本当にありがとうございました。あの会場は、後に、live会場になる為、時間に制限があり、もっと監督の話しを聞きたい!という皆さんの思いに答える事が出来ず、本当に魅力的な素敵な方なので、また
お招きして、たっぷり緒話を伺えたら良いなと思いながら、家路につきました。

お越し頂いた皆さん、くうきプロジェクトの皆さん、力を貸してくれたスタッフ、本当にありがとうございました

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2008-08-15

主宰をしているARYTHMのイベントHAVE A NEW SENCE!vol.2が9月にあります。

 ARYTHM HAVE A NEW SENCE!vol.2
「さようならCP」上映会&原一男監督トークショー

 9月20日(土)
 OPEN 13:30 START 14:00
AT 青年センター(大名/西鉄グランドホテル沿い)
CHARGE (参加費)¥800
定員 70人

イベント内容
ゆきゆきて神軍や全身小説家などのドキュメンタリー映画を撮られている原一男監督の第一作「さようならCP」の上映と、ARYTHM主宰有田直子×原一男監督×くうきプロKジェクト代表菊沢氏によるトークショー

●映画紹介●

CP(脳性麻痺)者の急進的な団体「青い芝」の人々の生活と思想をカメラに収めた、原一男監督の第一作。
障害者だからといって自ら片隅でこっそりする生き方は、障害者差別を容認することになると考え、その不自由な体を積極的に人前にさらしていく。
「CP(障害者)=健全者という関係の共通項が身体の階級性にあり私自身の〈関係の変革〉というテーマをベースにして、被写体=演じる者を、撮る側にどこまで見ることに耐えられるかを賭けてみたかった」(原一男)

アジア美術館ミュージアムショップ、IMS8Fアルティアム、大名食堂クーネルにてチケット発売中!
当日券はないかもしれません。チケット売り切れの場合もございますのでご了承下さい