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家より広い畑を手に入れてはじめた自然農、目指すは完全自給自足。『ぼくらのいえができるまで』作者のツマエンジェルと農業ロマンの男・オットエンジェルによる往復書簡。「いえ」のその後を公開中!
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昨日の夕方、風呂あがりにのんびりしていたら、隣家の屋根に絶対変なサイズのものがいた。犬でも猫でもない。なんだぁ???とカメラを抱えて窓越しに目を凝らすと…。

おサルさんがいた。

saru

なんで?
なんでおサル?

saru

二匹??

山の麓とは言え、一応住宅街なんだけど!!!

興奮さめやらぬまま、おサルが消えてしまったあたりを凝視しつつ、オットエンジェルにメールしつつ、あれ、これはもしやしかるべきところに通報とかしないといけなかったのかしらと、思ったりもしつつ…。

野生かなぁ…。

おおっ!!!

にゃーがキウイ棚に!

nya

ここに越してきて今年で5年目、去年あたりからやっと駐車場上のキウイ棚がそれらしくなってきたのですが…。今年の新芽を出し始めたキウイの枝にじゃれるように、にゃーがやってきましたっ!キウイは猫じゃらしみたいで好きなんだろうなあ。

でもね、その棚はゆるーい骨組みとゆるーい針金でできているのだよ、にゃー。君は今とても危ない状態なのだよ、にゃー。

といいつつ激写。

やられたー。
ムベちゃんがカラスに食べられてしもうたー。
あといくつか成ってるけど、心配だー。

ところで、カラスは招かれざる客だけど、かわいいお客さんもいっぱい来てるよ。
butterfly
たぶんキチョウという蝶だ。
ひらひらと飛ぶ姿を見てると、ほんと和むねー。

鳴いている。
セミが鳴いている。
朝から晩まで鳴いている。
semi
セミって昔から夜も鳴いてたっけ?

暑さを倍増させるようなクマゼミの声も、よしず越しに聞けばなんだか涼し気です。
yoshizu

最近、うちの庭にも小鳥が来てくれるようになった。
その中にカッカッカッと鳴く鳥がいて面白い。
それがこいつ。
jyobitaki
畑仕事をしていたら近くにとまったので、持っていた携帯で撮影した。
なかなかかわいいやつだ。
ジョウビタキというらしい。
ケヤキやグミが大きくなったら、もっとたくさんの小鳥が来てくれるかなー。

にゃにくつろいでんだよっ!!

nyan01

にゃに毛繕いしてんだよっ!!

nyan02

にゃにポーズとってんだよっ!!

nyan03

しゃーーーーーーーーーーっ!!

去年も似たような更新したおぼえあるなあー。おつきあいしてるヒトもいるみたいで、やれやれだ。「ウチここ!雑草ばっかでごめん、その辺くつろいでて」みたいな感じで逢い引きしてんじゃねーよ。これではにゃんこにも先を越されそうだよ。

暑いですねー。
semi
ところで、このホームページの公開でお世話になっているシステムクリエートのぴのこさんが元気な赤ちゃんを出産されたそうで、本当におめでとうございます。
うちももうすぐだー。
いろいろ大変な世の中だけど、チョウのように羽ばたいてねー。
ageha
というわけで、夏本番。
うちの畑にはいろんな昆虫がいます。
batta

フェイジョアの木に変なものがくっついているのに気づいた・・・。

ずがーん!
hachinosu
ずがーん!
hachinosu
ずがーん!
hachinosu
ハチの巣だ〜!!

図鑑で調べたところ、これはコアシナガバチの巣らしい。
反り返った形をしているのが特徴だ。
コアシナガバチは、スズメバチほど恐ろしいハチではないようで、そっとしておけば襲われることはないらしい。とりあえずほっとした。

というわけで、今年の夏は彼等と共存する道を選んだ。
万一に備え、アウトドアショップでこれを購入。

土曜日、ブルーベリーの木にハチの巣を見つけた。
hachinosu
困ったなぁ。

その夜、この巣をどうしたらいいのか考えた。
ハチは自然農をするうえで、大切なスタッフだ。
できれば共存する道をさぐりたい。
そうは言っても、刺されたら大変だ。
見たところスズメバチではなさそうだから穏便にやれるのでは・・・。
いや、やはり活動しなくなる夜に巣を撤去してしまおうか(こわいけど。)・・・。
気持ちは揺れていた。

結論が出ず思い悩んでいた日曜日、ぼくの両親と親戚の女子大生がやってきた。
ハチの巣があるから気をつけろと言うと、父がハチの巣を長い棒でたたき落として、あっという間にハチの巣問題は解決してしまった。
田舎育ち(長崎県の五島列島出身)ってすごいなー。

考えてみれば、ハチの巣をひとつ取り除いたからといってハチが全滅してしまうわけでもなかったんだよな。
彼等はまた、別のよさそうなところに巣をつくるのだろうし。
共存せねばと頭でっかちになっていたのかな。

魚釣りとか、虫採りとか、自然を相手にしている時の父には、素直に偉大さを感じる。
ぼくも子どもには、そんなふうに単純に認めてもらえるようになりたいな。
hachinosu

暖冬だったせいだろうか。
今年はやけにアブラムシが多い。
ぼくは、休日のたびにソラマメについたアブラムシを手でつぶしてまわっている。

先日もアブラムシを退治しようと思ってソラマメを観察していたら、素敵な訪問者に出会った。
lady beetle
かわいいなぁ。テントウムシだ。
lady beetle
こいつらはアブラムシを食べてくれるんだ。
協力してアブラムシ退治しような!

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