Skip to main content.

家より広い畑を手に入れてはじめた自然農、目指すは完全自給自足。『ぼくらのいえができるまで』作者のツマエンジェルと農業ロマンの男・オットエンジェルによる往復書簡。「いえ」のその後を公開中!
| Next»

オットエンジェル

なんでこんなにきれいなんだろう。
katabami
なんでもないような雑草が咲かせる小さな花だってきれい。
hananira
ハチも花のことをきれいだって思っているのかな。
radish

この土日も畑三昧だった。
サトイモ掘ったり、ジャガイモ植えたり、サヤエンドウの支柱を立てたりね。
夕方、陽がずいぶん長くなったことに気づいた。春だねー。

雑草も春らしくなってきた。
oinunofuguri
こいつは、オオイヌノフグリ。
帰化植物だよん。

今年の梅雨は、ほんとに雨ばっかりだね。
ぼくらがこの土地にやってきて、はじめての梅雨らしい梅雨だ。
季節が季節らしいのは、いいことなんだろうけど。

そういうわけで、今日も一日、雨ばっかり。
本を読むのに飽きたぼくは、小降りを待って畑に飛び出したのさ。
畑には、相変わらずいろんな発見が散らばっていたよ。
そのひとつがこいつを見つけたこと。
yabukanzo
勝手に生えてきたヤブカンゾウくんの花だ。
なんか派手だね。あんた。
ネットで調べてみたところ、食用になるらしいが・・・、やめとこう。

今年はガクアジサイがきれいに咲いた。
gakuajisai
通路の脇に植えているので、前を通るたびに見とれてしまう。
これからは毎年、きれいに咲いてくれるのかな。

今年もカルミアが花をつけている。
aporo
つぼみがお菓子のアポロそっくりの植物だ。

うちに植わっている樹木のほとんどは、ぼくが選んでぼくが植えたんだけど、このカルミアをはじめ何本かは、外構屋さんがケヤキといっしょに植えてくれた。
こんなサプライズを仕込んでいたとは、心憎いよねー。

油山のふもとは、今日ものどかだった。
近所の天然酵母パンのお店は、お客さんでいっぱい。
みんな春を楽しみたくて山にやってきたのかな。

うちの畑もいよいよ春らしくなってきた。
カラスノエンドウがいっぱい出てきたんだ。
karasunoendo

ところで、例の名前がわからない花。
葉っぱはこんな形です。
happa
茎はちょっとふさふさしています。
kuki
特に香りはなし。なかなか地味なやつです。

かわいい花が咲いています。
flower
去年より少し数が増えたかな。
毎年すこしずつ馴染みになってきてるんだけどねー。
名前がねー。わかんないんだよねー。
図鑑も見たんだけどねー。
探し方が悪いのかな?
きっとすてきな名前だと思うんだけど。

このゆでたまごのような配色の花はスイセンです。
suisen
毎年この季節に咲きます。

寒いのが好きなんて変わってるねー。

今年の梅雨は雨が少なめ。
水不足が深刻な地域もあるようだけど、幸い福岡市の水は心配ないらしい。

雨が少ないと言っても、ほどほどには降っているので、ぼくの農作業にはかえって都合がいい。
水やりの手間が省けるからね。
植物たちもいきいきしているように見える。

梅雨に咲くこの花は、ぼくのいちばん好きな花のひとつだ。
yomena
たぶんヨメナという花だと思う。

まだまだあるんです。
ほんとに花盛りなんです。
まずはこれ、シロツメクサちゃん。
clover
かわいかです。

つづきまして〜、ハーブの丘からローズマリーちゃん。
rosemary
幻想的な色です。

最後は、野菜代表〜、サヤエンドウちゃん。
sayaendo
相変わらず、美しかー。
じつは、このサヤエンドウちゃん、すでに小さなサヤがついています。
あー、はよ食いてー。

| Next»