今年もキンカンの季節となりました。毎年どんどん増え続ける収穫量、今年は3キロを超えました。小さな実がびっしり成るので、収穫するのも一苦労で大変だ〜。
二回に分けて収穫したので、一度目は濃いめ、二度目は薄口の甘露煮にしました。
実ももちろん、汁もこの季節の鼻やノドの粘膜の悩みに効く薬膳です。
今月来月と、はっさくに会いに来てくれるお客さまが多いので、小さめの瓶にたくさん詰めてお裾分けです。ウチの冷蔵庫にはでっかい瓶がこれにあと二つ…。
正月気分が抜けないわけではないけど、最近初物づくしだ。
まずは、これ。
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なんとフェイジョアの実が見つかった。
木の下に落ちているのを、遊びに来ていた母が見つけたのだ。
食べられるんだろうかと匂いをかいでみたら、とってもいい香り。
これは食えるだろうということで食べてみたら、やっぱりうまかった。
どんな味かというと・・・洋ナシとキウイを足して・・・何かを引いたような・・・
あくまで一個食べただけでの印象だけどね。
次も初収穫のスイートスプリング。
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このスイートスプリングは、もともとマンションのベランダで育てていたんだ。
でもベランダでは陽当たりが不充分だったらしく、一時は枯れ木同然の状態になっていたんだよ。
それがついに実をつけたんだから感慨深いねー。
スイートスプリングというのは、ハッサクとウンシュウミカンの交配品種なんだけど、味はというと、とてもさわやか。
正月、ごちそうに疲れて「なんかさっぱりしたもの食いたい」というようなときに最適だね。
悪く言えば、ちょっとパンチに欠ける味ではあるわけだけど・・・。
まー、好みの問題だね。
植えた覚えはないけどできちゃったカボチャ君です。
このくらいのサイズ。はっさくくんは大泣き中です。
コンポストの近くに去年あたりからにょきにょきとできはじめ、今年初収穫。生ごみとして捨てた種が発芽して、コンポストの栄養分を勝手に吸収してリッパに大きくなりました。
ぱかっ!!!
やはり煮付けで。
しかし今年は秋に入ってから、朝から晩までイモ類を食しております。
ここ数年は毎年秋のオイモ大会開催しておりますが、
今年はこんな具合!ふかしてなんもつけずにそのまんまが最高に美味いです!
サツマイモさんがちょっと不調だったみたいですが、サトイモさんは結構できているそうです。今年の秋はとにかく朝昼晩とイモ類を食らっているなあ〜。
キウイ、うまいですねえ。入院のお見舞いとかでもらう果物クラスのよか味ですねえ。少し小ぶりだけど、毎朝の楽しみとなっております。
幸せだなー,この眺め。
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うちのキウイちゃん、今年は35個も実を着けたよ。
ちっちゃいのが多いけどね。
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このへんは、結構大きいかな。
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やっぱりメジャーな果物はいいですなー。
美味しいし、食べやすいし。
この条件(+日持ちのよさ)をクリアできなければマイナー落ちということになりますな。
ムベが日本に自生していながら、なぜマイナーな存在なのかも、この前食べてみてよーくわかりました。
キウイちゃんは、現在追熟中です。楽しみだー。
去年はカラスに食べられてしまったムベちゃん。
今年は無事、収穫のときを迎えた。
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半分に割って食べるらしいという情報をつかんだので、割ってみよう・・・。
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かなりジューシーだ。甘い香りもする。
ぼくは、期待と不安を感じつつ、果肉をスプーンですくい口の中に入れた。
・・・く、食いにくい・・・・・・。
ぼくはこれまで、こんなに食いにくい果物を食べたことがない。
すべての果肉に、もれなく種がついてくる。しかもなかなか離れない。
食べてる間、ひたすら口から種を出しつづけなければならない。
口がとても疲れる。
味はまずいわけではない。カキに近いかな。
でも、とにかく食いにくいんだよー。
まだこんなにあるよー。
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悩んだ結果、ムベ酒にすることにした。
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どんな味になるのかは、誰も知らない・・・。
家に帰ると、ツマエンジェルから「畑でカラスとニャンコが見つめあっとったよ」って報告があった。なんじゃそりゃ。
カラスとニャンコといえば、どちらも畑に悪さをする困ったやつらだ。
そのふたりがなんで見つめあっていたのかな・・・?
好きなのかな?
決闘?休戦協定?
もしや悪巧みじゃないだろうね・・・。
旬が過ぎる前に更新しとかなきゃ。ちょっと過ぎたか。
ウチのアマナツは入院してる間に皮がしわしわになってしまったので、泣く泣くマーマレード第二弾はあきらめて、ジュースにすることにしました。ってか、もう熟れ熟れで皮を剥くこともできなくなってしまったのだ。これはしぼるしかあるめえ。
一個でグラスに一杯、ぜいたくだわ〜。
砂糖じゃない甘さってこれだよね。身体に染みこませます。






