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家より広い畑を手に入れてはじめた自然農、目指すは完全自給自足。『ぼくらのいえができるまで』作者のツマエンジェルと農業ロマンの男・オットエンジェルによる往復書簡。「いえ」のその後を公開中!
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はっさくくんの身の回り品、その3はおむつ。

omutu

パンパースです!!!!!

だれですか、「布おむつ、大変でしょう」などと言ってる人は。イメージ先行ですか〜〜〜!!!そろそろ心苦しいので言ってしまいますが、ウチは紙お・む・つ!!!

もちろん、しっかりと布おむつと重曹やたらいなどの準備はしているのですが、なんせ出産直後は「この命守らねば…!」と精一杯で、愛する地球くんのことまで考える余裕なく…。これまた産院で使っていたパンパースの空き袋を助産士さんにもらってオットエンジェルにつかませて、「…とにかくこれと同じもの買ってきて!」と息も絶え絶えでありましたオイラ。

こだわりと言えば、この紙おむつのニオイが苦手なもんで、使う前に日陰干ししています。

omutu

そろそろ春。あったかくなってきたので、布にチャレンジしようと思っています。そしてちまたでウワサのこれも…!

おまけ。

oshiri

はっさくくんの身の回り品、その2はおしりふきです。

出産前にいろいろ考えてあれもこれもと必要と思われるものを買い込んだのですが、出産後、想像に反して「これがないとはじまらん!!!」と急遽大量購入したのがおしりふきコットンでした。そりゃそうだ。

ウチで使っているのは、アカチャンホンポのおしりふきコットン。単なるコットンであります。

産院で使っていたのが、単なるコットンに水を含ませてしぼったものだったのでもうとにかくそのまままねっこです。ウチでは、ジップロックに入れています。これならおでかけのときもそのままカバンに入れてしまいます。軽いしね。

ziploc

はっさくくんもお気に入り。軽いしね。

はっさくくんも6カ月に入り、やっとこさ一息つけるようになってきました。ここらではっさくくんの身の回り品をご紹介します。その1は肌着。直接身体に触れるので、日本製のオーガニックコットンを選びました。

はっさくは9月の初めに産まれて、10月までずいぶん暑い日が続いたので短肌着を着ていました。「フェズ」の短肌着は形もかわいくて肌触りもさらさらで気持ちよかったです。

11月からは肌着を二枚重ねしていました。脱ぎ着させやすさやお値段、デザインから、アカチャンホンポのコンビ肌着と、無印良品のカバーオールを重ねていました。ふとんの中で過ごしていた1月終わりくらいまでこの2枚です。よく「薄着だね」と言われたのですが、まあ赤ちゃんは薄着くらいでいいということなので、よかったのでしょう。

おでかけ時やことのほか寒い日の授乳時などは、足つきのつなぎなどを着せていました。基本的には日本製です。これははっさくに限らず、この国に活力を、的なウチの買い物方針です。

お買い物はもっぱらネットと雑誌で。私はもともとネットショッピングは苦手なのですが、とにかくゆっくりできる時間がなかったので、条件を満たす買い物を短時間で済ませるにはネット情報が便利でした。

そろそろはっさくくんがベッドに飽きてきたので、リビングに「ふっくら敷」を敷きました。

fukura

今まで、床にごろんと寝っ転がって生活、っていうのをやってなかったので、これが新鮮。はっさくを寝かせてその横にごろんして、全力で遊ぶおいら35歳、あと6日で36歳。でも楽しい。はっさくも、ウチの自慢の大開口からただただど〜んと広がるでっかいお空を眺めております。

おおっと、今日の午後には、このブログのコメント欄でお馴染みのサミイヌ君が帝王切開です。LOVE…!

来月から離乳食に挑戦してみようかと、はっさく専用に器とスプーンを買いました。三谷龍二さんのベビーズボウルとスプーンです。

mitani

かわいいなあ。

いつもお世話になっている「クラフトの店梅屋」さんで、偶然キャンセルが出てすぐに手に入りました。

買ってもうた、というか、誕生日に親にかるーく「買って」っつったら買ってくれた(いやー、おかーさんが優しくなってるなあ〜。昔はなーんも買ってくれんやった。やれやれ)、バーミックス

bamix

もともと実家で使わせてもらったし、どんなもんかはわかっていたのですが、楽しいですね。特にスープを良く作るので、それを気楽にポタージュにしてしまえるわけです。

ちなみに、おいらの場合、メインの野菜と玉ねぎの薄切り、きのこ類などを菜種油で炒めて塩コショウ、ここにタカコ・ナカムラさんのベジブロスを加えてことこと煮ます。それを一晩放っておいて、次の日にバーミックス!!!ベジブロスだけでもいいですが、牛乳やスキムミルク、練り胡麻などを加えてクリーミーにしたりもします。練り胡麻は特にオススメなり。

soup

ほうれん草のポタージュに、

soup

ゴボウのポタージュ、

soup

カボチャのポタージュ、

soup

これが玄米のポタージュ。

玄米のポタージュは、玄米をバーミックスで粉状にしてから水でことこと30分ほど煮るのですが、物の本によると世界で一番胃に優しくて栄養がある食べ物らしい。とっても美味しかったです。

さ、次はなにしよう。

毎年、いろんな防寒グッズに興味津々のワタクシですが、今年の決定版が届きました〜!

yutanpo

足湯たんぽでっす!!!のほほほほ。足元をあっためる湯たんぽで、底が付いているので、てくてく歩くこともできます。このまま仕事、このまま料理、ありあり。うしし。

なのに、なのに…。こいつが届いてからというもの、福岡はぬっくぬく。いつ試せばいいというのだ。

あの人じゃないですよ。
って、あの人のことなんてみなさん忘れてるでしょ?
あれ?ビリーさんか、それは。

bobby

ボビーさんです。

ジョエ・コロンボとゆう人が作ったおされなワゴンで、名前が「ボビーワゴン」。MOMAに飾られてるらしいです。ワタシもそれなりに画材とかなんかたまってきちゃって、あれどこ置いたっけなってのが増えてきたので、ひとつところにまとめたくなったのです。

それにしても高い。
しかし、使いやすい。

さすがボビーさん。コロンボさん?いえ、ボビーさん。

オロゴンさん?
暑くてどこかがこわれております。

seiro

使いすぎだよ。
ものの本には、壊れたら修理してくれると書いてあるのだけど、どこで?だれが?中華街?

去年の夏にセイロを買ってから、ほぼ毎日何かを蒸し続けています。蒸気はすごいね。

冷凍ゴハン、野菜、魚に肉、昨日のお総菜をそのまま器ごと、卵、そしてもちろん、買ってきた肉まん。それぞれに蒸し時間がちがうので、ちょっとづつ試してみながら自分好みの、そしてその素材が好む、食べ時を探求。炭水化物系は、蒸すと1割くらい大きくなるのでそれはそれは驚く。

おすすめは数あれど中でも意外性で言えばプチトマト。容器にヘタをとったプチトマトを入れて、15分ほど蒸すと、とろーりトマトと、透明のトマトスープができるのです。ホットレモンのトマト版?なんか伝わりにくいな。でも美味いのだー。

steamedpoteto

今日は、サツマイモを蒸しました。ぬるっとやわらかく、まるで和菓子です。

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